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更新日:2018年6月1日

しゃがむ土偶(国重要文化財)とは

名称

土偶 上岡遺跡出土

上岡土偶(四面)

種別

国重要文化財 美術工芸品 考古資料

員数

1点

法量

高さ21.3センチメートル、幅11.5センチメートル

時代

縄文時代後期(今から約3,500年前)

出土地

上岡遺跡(福島市飯坂町東湯野)

発見日

昭和27年12月15日

国重要文化財

指定年月日

平成23年6月27日

指定理由

土偶の中では大型で、膝を立てて座り両腕を組み特異な姿勢を表す。
座産あるいは祈りを捧げる姿勢と推定されるものであり、縄文時代の文化や習俗を復元する上で極めて貴重である。

上岡遺跡の概要

上岡遺跡は福島盆地の丘陵部、摺上川の河岸段丘に位置する。昭和27年の暗渠排水溝敷設に伴う掘削の際に、土偶のほか、土器や石器が出土した。また、昭和56年の調査では、竪穴住居、木組み遺構、配石遺構が見つかっている。

※福島市の遺跡紹介ページ

このページに関するお問い合わせ先

教育委員会事務局文化課埋蔵文化財係

福島県福島市五老内町3番1号

電話番号:024-525-3785

ファックス:024-536-2128

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