災害時の避難場所としてホテル・旅館をご利用いただけます(対象者のみ)

福島市では、大雨などによる災害発生の恐れがあるとき、特に配慮が必要な方が速やかに避難できるよう、市内のホテル・旅館(温泉地を除く)と協定を締結し、避難者の受け入れについて協力を依頼しています。対象者には「ホテル・旅館避難カード」を交付し、避難する際に携帯していただきます。

事業の概要

〇利用できるとき

1.水害時に市が警戒レベル3「高齢者等避難」を発令した時から

2.地震・火山等の災害による避難所開設した時から

 

〇ホテル・旅館での受け入れ対象者

1.妊娠28週目から産後2か月までの妊産婦

2.医療的ケア児

3.介助者(1.は原則1名、2.は原則2名まで)および同居する小学生までのお子さん

 

〇受入可能施設

市内のホテル・旅館13施設 

施設名 住所 電話番号 備考
和風ホテル福島屋旅館 豊田町4-6 522-3283  
旅館梅林 渡利大久保36-1 521-1566
旅館やまと 森合字台13 534-8670  
ホテル板倉 早稲町5-17 523-1221
グランパークホテルエクセル福島恵比寿 曽根田町10-6 533-4166  
ホテル福島グリーンパレス 太田町13-53 533-1171  
HOTEL SANKYO FUKUSHIMA 大町7-11 525-2211  
JR東日本ホテルメッツ福島 栄町1-1 523-1515  
ビジネスホテルなりた家 南矢野目字鴨目東2 553-4855  
東横INN福島駅東口1 栄町2-12 524-1045  
東横INN福島駅東口2 栄町2-14 523-1045  
東横INN福島駅西口 三河南町4-4 534-1045  
リッチモンドホテル福島駅前 三河南町1-15 526-1255  

★マークの施設は、浸水想定区域内のため、大雨・洪水警報発令時はご利用できません。

利用登録について

対象者のうち、妊産婦の方は事前の利用登録が必要です。
登録はこちらからお願いいたします。→ 下記登録用サイトへ

受入可能な宿泊施設にはこのポスターを掲示しています

災害時におけるホテル・旅館利用案内のポスター

医療的ケア児のご家族を対象にホテル見学会を開催しました

協定先である福島市旅館ホテル協同組合の加盟ホテルにご協力いただき、医療的ケア児のご家族を対象に施設見学会を開催しました。
参加したご家族からは、「駐車スペースや段差、部屋の大きさなどを実際に確認できてよかった」などといった感想をいただきました。

令和5年度開催

  • 開催日 令和5年10月24日(火曜日)
  • 場所 JR東日本ホテルメッツ福島
  • 内容 災害時のホテル・旅館への避難に関する説明、施設内見学、質疑応答など
  • 参加者 医療的ケア児の方とご家族、ケアマネージャー 3名
テーブルが二つ並び、参加者達が椅子に座っている前方に、男性2人が参加者達の方を向き、手元に資料を持って立っている写真

事業の説明・質疑応答などを行いました

参加者達が浴室を確認している様子の写真

室内のバリアフリーを確認しました

この記事に関するお問い合わせ先

危機管理室 計画係
福島市五老内町3番1号
電話番号:024-525-3793
ファックス:024-536-4370
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