福島市交通教育専門員は、交通事故防止のため、地域や学校等と連携しながら交通安全に関する知識の普及や啓発を行っています。

活動内容

立哨活動

市内の各地区に配置された交通教育専門員が、子どもたちの通学時間帯に合わせて通学路に立ち、子どもたちの安全確保を行っています。

制服を着用した交通教育専門員が、横断旗を掲げて横断歩道上に立ち、横断歩道を渡る児童の安全を確保している様子

危険の多い交差点に立ち、地域の交通事故を防止!

制服を着用した交通教育専門員が、登校する児童とハイタッチをする様子

「おはようございます!」と元気に登校する児童とハイタッチ!

イベントや啓発活動への協力

鼓笛パレードやふくしまシティハーフマラソン、花火大会等では、交通誘導を行い、参加者の安全を確保しています。また、各季節の交通安全運動期間中、出動式や各地区の啓発活動に参加し、交通安全を呼びかけています。

制服を着用した交通教育専門員が店舗利用者へチラシを配布し、シートベルト着用を呼びかける様子

車を利用する買い物客へシートベルトの着用を呼びかけ!

制服を着用した交通教育専門員が、駅前広場利用者へ啓発グッズを渡し、呼びかけている様子

交通事故なし(梨)を駅前広場利用者へ配布!

交通安全教室

幼児・児童や高齢者向けの交通安全教室を行っています。
詳しくは、こちらをクリック!

研修会

交通安全知識や技術の習得・向上を図るため、市主催の研修会を年に3回程度実施しています。
主に警察の方を講師に招き、近年の道路交通法の改正内容や自転車の交通ルール、立哨活動時の注意点等について学んでいます。

自転車の交通ルールについて、警察の講話を聴く様子

自転車の交通ルールについて、警察から講話をいただきました!

警察から立哨活動時の動作について学ぶ様子

立哨活動時の動作について、警察から実技指導をいただきました!

任命方法

福島市交通対策協議会各支部長から推薦を受け、審査の後、市長が任命します。
身分は特別職の非常勤職員(地方公務員)です。

推薦基準

  • 普通自動車免許を有していること
  • 過去3年間、重大な交通違反を犯していないこと
  • 20歳以上71歳未満であること

配置状況

令和8年4月1日現在、28名の交通教育専門員が配置されています。

No 地区 配置数 内訳

1

中央(旧市内) 0名  
2 渡利 2名 渡利地区、南向台地区
3 杉妻 2名  
4 蓬莱 1名  
5 清水 3名 御山地区、清水地区、北沢又地区
6 東部 2名 岡部地区
7 北信 3名 瀬上地区、余目地区、鎌田地区
8 吉井田 1名  
9 西 1名 荒井地区
10 信陵 0名  
11 飯坂 3名 飯坂地区、平野地区
12 松川 3名  
13 信夫 2名 大森地区、鳥川地区
14 吾妻 4名 野田地区、庭坂地区、庭塚地区
15 飯野 1名  
  合計 28名

 

この記事に関するお問い合わせ先

市民・文化スポーツ部 生活課 安全安心・避難者支援係
福島市五老内町3番1号
電話番号:024-525-3787
ファックス:024-529-5220
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