平成25年4月26日より国において、原発事故に伴う避難により二重生活をする家族の再会を支援するため、母子避難者等を対象とした高速道路の無料措置を実施しています。

令和8年度新証明書への更新手続き

本無料措置の期間は、令和8年3月31日までとなっています。期間の延長については、国会での予算案承認が前提となりますが、通知に記載の手順に沿って手続きをお願いします。

現在証明書を使用している方には、令和8年3月9日付けで通知を送付しました。通知が届かない場合には、お問い合わせください。

  • 国会での承認が得られない場合、本制度は延長されませんので、ご了承願います。本手続きは、国会での予算成立を前提とした事前準備になります。
  • 更新手続きが完了した方へ、順次新しい証明書をお送りします。

手続方法

「提出書類一覧」に記載の書類を、福島市生活課あてご提出ください。

様式

手続期限

令和8年3月24日(火曜日)

その他

現在使用している証明書は、令和8年4月1日以降、使用できなくなります。忘れずに手続きをしてください。

対象外となる世帯

次に該当する場合は、無料措置の対象外となりますので、生活課までご連絡をお願いします。

  1. 避難元住所から対象地域外に住所変更した場合
  2. 避難していた家族が避難元に帰って来た場合

新規での申請方法

今まで申請をしていなかった方でも対象要件に該当する場合は、申請することができます。

対象者

次の1~3をすべて満たす方が、対象となります。

1.平成23年3月11日時点で福島市に居住している

2.原発事故により母子又は父子が県外等に自主避難し、二重生活をしている

3.避難している子どもの年齢が18歳以下である(18歳を迎えてから最初の3月31日まで対象)

※令和3年度以降の新規の支援対象者は、令和3年3月31日時点で県外等に自主避難している方となります。

※市内での避難は対象ではありません。

対象車種

中型車以下(対象者が運転または同乗している車両)

対象走行

東北自動車道、磐越自動車道等の対象路線内における、母子等避難先の最寄りインターチェンジと父親等居住地の最寄りインターチェンジ間の走行(途中下車不可)
※入口料金所、出口料金所では一般レーンを走行する必要があり、ETCは利用できません。

利用方法

証明書の交付を受けた後、対象となる走行に対し無料措置を適用します。その際、出口料金所では、入口料金所で受け取った通行券とあわせて、下記の書面の提示が必要となります。(原本提示:コピー不可)

  1. 無料措置の対象者であることの証明書
  2. 本人確認書面(運転免許証、パスポート、マイナンバーカード等の公的機関が発行するもの)

申請方法

所定の申請書に添付書類を添付し次の場所へ申請願います。申請の際は110円切手を貼り付けた返信用封筒を持参または同封願います。また、証明書の発行には所要の審査を経る必要があり、発行までは数日程度の日数を要しますのでご了承ください。

  1. 福島市役所8階生活課
  2. 郵送(郵送での受付先 〒960-8601 福島市五老内町3番1号 福島市役所 生活課 安全安心・避難者支援係)

申請書及び添付様式等

関係リンク

この記事に関するお問い合わせ先

市民・文化スポーツ部 生活課 安全安心・避難者支援係
福島市五老内町3番1号
電話番号:024-525-3787
ファックス:024-529-5220​​​​​​​
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