回答
統計法に基づいて実施される統計調査においては、統計法により、下記の通り秘密の保護を厳格に定めているため、個人情報保護法の適用は原則として除外されています(統計法第52条)。
- 統計調査により集められた個人情報は、個人を特定することができない形で集計されます。
- 収集した情報は、統計法により総計作成以外の目的に使うことが原則禁止されており、統計を作成した後は溶解などにより処分されます。
- 統計調査に従事する者の守秘義務など秘密の保護についても、統計法で厳格に規定されています。
なお、統計調査員を経由せず、調査票を直接 市町村や国等に提出することもできます。