
福島市は桃をはじめとした果樹栽培が盛んな地域です。
果樹畑が街並みに溶け込んだ日常の中で、「果樹ある暮らし」を送る選択肢が福島市には多く存在し実践している方々がいます。
今回、3名のゲストをお招きし、独立就農・週末農業・二拠点居住といった暮らしの選択肢を皆様へお届けします。和やかな雰囲気での開催を予定していますので、ぜひお気軽にお申込みください。
福島市ではこれまで、畑での体験を通してまちの魅力を発見し、日常の楽しみを見つけてもらう交流会を開催してきました。
農家さんや地域の人々との交流や体験は、福島の「食」や「農」を身近に感じるだけでなく、新しい人や地域と繋がるきっかけにもなっています。「福島でこんな暮らし方ができるんだ!」と、あなたのライフスタイルの可能性を広げてみませんか?
今回は、そんな果樹のある豊かな福島暮らしをもっと多くの方に知ってほしいという想いから、東京に場所を移して「HATAKE MEETING」を開催します!
開催概要
- 日時 :令和8年11月1日(日曜日)午後1時~2時30分
- 参加費:無料
- 定員 :10名程度(応募者多数の場合は抽選となります)
※受付は午後0時40分より開始いたします。
会場
移住・交流情報ガーデン(東京都中央区京橋1丁目1-6 越前屋ビル1階)
内容
三者三様!?果樹ある暮らしトークセッション
独立就農・週末農業・二拠点居住といった、それぞれの果樹ある暮らしを過ごすゲストによるトークセッションを行います。
ゲストとお茶会しましょう!
果樹ある暮らしを送るとすれば、あなたはどのスタイル?
実際にゲストと話をすることで、これからの暮らしのヒントが得られるかもしれません。
個別相談タイム(希望者のみ)
イベント終了後に就農相談や移住相談を受け付けます。
ゲスト
<独立就農+就農支援>
Uターン後に就農支援団体を設立!

鈴木農園/KA-KA-SHI組代表 鈴木 満さん
愛知県からUターンし、福島市飯坂町東湯野地区で桃・ぶどう・りんごを栽培する生産者。
東湯野地区の農業を守るために、新たな担い手を育てる受け皿として東湯野ふるさと保全組合「KA-KA-SHI組」を地域の若手農家と共に結成しました。
研修の受け入れから、農地・空き家探しなど、移住者がゼロから就農できる寄り添い型支援を地域ぐるみで行っています。
経営面では「農業王2024」にも選出されるなど高い評価を受ける農家さんです。
☆鈴木農園ホームページ(外部リンク)
☆農業王2024受賞(外部リンク)
<週末農業>
週末は桃農家さんでお手伝い

渡邉 秀明さん
東京都内や宮城県、青森県などでの生活を経て、約4年前に福島へUターン。
平日は仙台市へ通勤しつつ、週末は福島市飯坂町にある「マルショウ果樹園」で農家さんのお手伝いをしています。
お手伝いしている期間は既に1年以上。お手伝い先の農家さんからも信頼されています。
☆インタビュー記事はこちら(外部リンク)
福島市では、農家さんのお手伝いに興味がある方向けに、定期的に農作業のお手伝い会を実施しています。ご興味のある方はこちらをチェック!
<二拠点居住>
果樹バイトで月1福島ライフ

伊藤 信江さん
普段は東京都内で生活をしている伊藤さん。
月の1/3程度は福島市のアパートで暮らす二拠点生活を実践。
福島滞在中は平野新鮮組で農作業のアルバイトをし、果樹ある暮らしを堪能。
☆平野新鮮組に関する記事はこちら(外部リンク)
申込期限・方法


