9月10日から9月16日は自殺予防週間です!
平成18年度に施行された「自殺対策基本法」では「誰もが自殺に追い込まれることのない社会」の実現を目指し、国民に広く自殺対策を理解してもらうために9月10日から9月16日までを「自殺予防週間」としています。福島市では自殺予防週間に合わせて、身近に悩みのある人がいたら声を掛け合うことの大切さなど自殺予防に関する理解を深めていただくことを目的に、街頭啓発キャンペーンを行います。
日時 令和8年9月16日(水曜日) 午前7時30分~8時30分
場所 福島駅東口駅前広場
内容 各種相談窓口の連絡先を記載した「こころといのちサポートカード」等の啓発グッズの配布、のぼり旗の設置
9月と3月は自殺対策強化月間です!
わが国では、自殺対策基本法に基づき、自殺者数の多い毎年3月を自殺対策強化月間と定めています。また、福島県においては、第4次福島県自殺対策推進行動計画に基づき、毎年9月と3月を自殺対策強化月間と定め、「いのちを支える自殺対策」という理念のもと、啓発活動を推進しています。
9月10日が何の日かご存じですか?
9月10日は世界自殺予防デー(WorldSuicidePreventionDay)です。2003年に世界保健機構(WHO)と国際自殺予防学会(IASP)が共同で開催した世界自殺防止会議(スウェーデン・ストックホルム)の初日を最初の世界自殺予防デーとして、世界的に自殺対策に取り組む責任があると決意表明(宣言)された日です。
違和感に気づいたら、声をかけてみる。
自殺は「個人の問題」と捉えられがちですが、誰にでも起こり得ることであり、一人ひとりが身近な問題として考える必要があります。
「いつもとちょっと様子が違うな、大丈夫かな?」心配する気持ちを伝えてみることが、いのちを支える「ゲートキーパー」のはじめの一歩です。「気づく・傾聴する・つなぐ・見守る」あなたにもできることから始めてみませんか?
ゲートキーパーとは、自殺の危険を示すサインに気づき、声をかけ、話を聞いて、必要な支援につなげ、見守る人のことです。
悩んだら、相談できる窓口があります。
もし悩みを抱えていたら、その悩みを相談してみませんか。
下記からもダウンロードできます。
「こころといのちサポートカード」 (PDFファイル: 948.1KB)