書評ゲーム「ビブリオバトル」を観戦してみませんか

令和8年8月9日(日曜日)にこむこむ館で「第10回福島市ビブリオバトル」を開催します。
「ビブリオバトル」はバトラーと呼ばれる発表者が面白いと思った本の魅力を制限時間内でプレゼンして、一番読みたいと思った本をバトラーと観客の投票で決める知的書評合戦です。
本を通して人とつながるコミュニケーションゲームを観戦してみませんか?
※バトラーの募集は締め切りました
- 開催日時 令和8年8月9日(日曜日)13時~16時
- 会場 こむこむ館1階わいわいホール(福島市早稲町1-1)
- 子どもから大人まで、どなたでも観戦できます
- 入場無料・申込不要
第10回福島市ビブリオバトルチラシ (PDFファイル: 995.3KB)
福島市ビブリオバトルとは?
- バトラー(発表者)は、自分が読んで面白いと思った本を持ち寄る。
- 本のジャンルは、小説・絵本・写真集・伝記・エッセイなど、なんでもOK! (ただし、福島市立図書館独自ルールとして、雑誌とコミックは除きます。)
- 5分間という制限時間内で本の魅力を紹介しあう。
- それぞれの発表のあとに、2分のディスカッションをおこなう。
- 発表が終わったら、「いちばん読みたい!」と感じた本に参加者全員で投票し、「チャンプ本」を決定する。
参考
「第9回福島市ビブリオバトル」の様子はこちら
令和7年8月3日にこむこむ館で開催した「第9回福島市ビブリオバトル」のチャンプ本・準チャンプ本のプレゼンの様子をYoutubeで公開しました。
【中学生】
<チャンプ本>
ハ・ワン/文・イラスト、岡崎 暢子/訳 『あやうく一生懸命生きるところだった』 ダイヤモンド社
(発表:堀杏菜(ほりあんな)、平野中2年)
<準チャンプ本>
小川 糸/著 『ライオンのおやつ』 ポプラ社
(発表:山田鈴音(やまだりん)、西根中3年)
【高校生】
<チャンプ本>
ルイス・サッカー/作、幸田 敦子/訳 『穴』 講談社
(発表:加茂舞美(かもまいみ)、福島南高3年)
<準チャンプ本>
知念 実希人/著 『天久鷹央の推理カルテ』 新潮社
(発表:佐藤春香(さとうはるか)、福島東稜高2年)

バトラーお手製!推し本POP


