福島市では、不育症検査費の一部を助成しています。

※不育症とは流産あるいは死産を2回以上繰り返す状態をいいます。

対象となる検査

 先進医療として告示されている不育症検査を承認を受けた医療機関で実施した場合

  • 令和7年6月1日現在の対象検査
  1. 流死産検体を用いた遺伝子検査(次世代シーケンサーを用いた流死産絨毛・胎児組織染色体検査)(令和4年11月30日告示) ※【先進医療A】番号24
  2. 抗ネオセルフβ2グリコプロテイン1複合体抗体検査 (令和7年5月30日告示) ※【先進医療A】番号29

 

助成対象者

 以下の条件をすべて満たす方です。

  • 2回以上の流産、死産の既往がある方
  • 申請日時点で福島市に住所がある方

※ 年齢や所得による制限はありません。

助成上限額

 1回の検査に係る費用の7割に相当する額(千円未満の端数は切り捨て)

※上限6万円

申請方法

必要書類をそろえてこども家庭センター・えがお(こども家庭課母子保健係)まで提出してください。

必要書類

  1. 福島市不育症検査費助成申請書(様式第1号)(PDFファイル:165.7KB)
  2. 福島市不育症検査費助成事業受検等証明書(様式第2号)(PDFファイル:205.7KB)
  3. 2.の額が確認できる領収書及び明細書
  4. 振込先の口座が確認できる通帳などの写し

※申請者は検査を受けた本人(受検者)に限ります。

※申請者の方の本人確認を行いますので身分証明書(マイナンバーカード等)をご持参ください。

申請期限

検査を受けた日の属する年度の3月31日まで

※申請期限を過ぎると助成対象外となりますのでご注意ください。

※証明書等の発行遅延により申請期限までに申請ができない可能性がある場合にはご連絡ください。

不妊・不育症に関する相談

こども家庭センター・えがお(こども家庭課母子保健係)では、保健師や助産師が不妊・不育症に関する相談をお受けしていますので、お気軽にご相談ください。

この記事に関するお問い合わせ先

こども未来部 こども家庭課 母子保健係
福島市五老内町3番1号
電話番号:024-525-7671
ファックス:024-572-3419​​​​​​​
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