令和7年3月1日から、ごみ分別区分の名称をリニューアルしました。
この名称変更は、ごみを分別する際の基準として、従来の「燃える?燃えない?」から、新たに「資源にできる?できない?」という視点に改めることで資源化の意識が高まり、市民の皆さんにリサイクルに取り組んでいただくことを目的としています。
新名称の選定にあたっては、令和7年1月に実施した市民投票の結果を踏まえつつ、上記の目的や主旨が伝わるよう、統一感や文字数などのバランスも考慮し決定しています。
引き続き、ごみ分別へのご協力をお願いいたします。
ごみ分別区分を市民投票でリニューアル!(令和7年3月号市政だより折込チラシ)のダウンロード(PDFファイル:1.6MB)
<折込チラシより一部抜粋>

新名称
リサイクルできる資源物(略称:資源物)
投票数1位の「資源物」と2位「リサイクルできる資源」を掛合せ、リサイクルできる資源物としました。リサイクルして繰り返し使える=ごみではないという思いを込めています。
資源にできない燃やすごみ(略称:燃やすごみ)
投票数1位の「燃やすごみ」と2位の「資源にできない燃やすごみ」の他、同趣旨の自由記述も多く、「資源としてリサイクルできない」ごみは最終手段で燃やすしかないという思いを込めて、資源にできない燃やすごみとしました。
資源にできない埋めるごみ(略称:埋めるごみ)
投票数1位の「埋めるごみ」の他、「資源にできない」「リサイクルできない」など同趣旨の自由記述も多く、「資源としてリサイクルできない」ごみは埋めて処分するしかないという思いを込めて、資源にできない燃やすごみと表現を統一し、資源にできない埋めるごみとしました。
ごみ減量説明会
福島市公式チャンネルでYoutubeにて動画がアップロードされておりますので内容については下記のリンクからご覧ください。
この記事に関するお問い合わせ先
環境部 ごみ政策課 ごみ政策係
福島市五老内町3番1号
電話番号:024-525-3744
ファックス:024-563-7290
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