地域おこし協力隊とは?
福島市 地域おこし協力隊について
「地域おこし協力隊」とは、都市地域から人口減少や高齢化などの進行が著しい過疎地域等の条件不利地域に移住(住民票を異動)し、地域ブランドや地場産品の開発・販売・PR等の地域おこし支援や、農林水産業への従事、住民支援などの「地域協力活動」を行いながら、その地域への定住・定着を図る取組です。隊員は各自治体の委嘱を受け、任期は概ね1年以上、3年未満です。
福島市においても、地域の活性化を図るため、平成29年より地域おこし協力隊事業を開始しました。
(注意)制度の詳細は、外部サイトをご覧ください。
地域おこし協力隊~移住・地域活性化の仕事へのチャレンジを支援します!~
福島市内各地で活躍中!!
地域おこし協力隊は隊員にとってメリットがあることはもちろん、隊員を受け入れる地区や福島市にとってもメリットの大きい三方よしの制度です。
任期中、地域外の斬新な視点を持ちながら様々な地域協力活動を行うことにより、地域の活性化に貢献してくれることはもちろん、任期終了後においても、その定住率は高く、「地域おこし協力隊」という肩書はなくなっても、地域の担い手としてしっかり根を張っています。
福島市の隊員については下記ページで紹介しています。