この場所について

本陣、警察署、そして街の誇りだった『福ビル』や『デパート』。

古くから街のシンボルとなる建物が立ち並び、時代の要として歩んできた特別な場所です。

形を変えながらも、常に人々の集う中心であり続けたこの地は、今、誰もが自由に憩える広場へと生まれ変わりました。

この一角が紡いできた、長い歴史の記憶を振り返ります。

※福島市・福島県警察本部ホームページの関連リンクもご覧ください。

江戸時代

福島本陣

福島城下町として、奥州街道を基準に町が整備されました。

(福島市ホームページ関連リンク)

明治・大正

福島警察出張所(明治9年~明治10年)

福島(信夫)警察署(明治10年~大正15年)

(福島県警察本部ホームページ関連リンク)

昭和

福島ビルヂング(福ビル)(昭和2年~昭和47年)

(福島市ホームページ関連リンク)

デパート(昭和47年~平成9年)

平成

1997年まちなか広場周辺

市街地の航空写真(平成9年)

1998年初代街なか広場

初代街なか広場(平成11年~平成13年)

暫定広場として整備

施設:アスファルト舗装

2013年2代目街なか広場

2代目街なか広場(平成13年~令和元年)

南側に広場を移設

施設:アスファルト舗装、植栽、ステージ、ベンチ、トイレ、倉庫

令和

2021年三代目まちなか広場

3代目街なか広場(令和元年~令和3年)

東側に広場を移設

施設:アスファルト舗装、植栽、ベンチ、トイレ、ステージ、倉庫

2026年新まちなか広場

新まちなか広場(令和4年~)

令和4年より、街なかのオアシスとしてオープン

施設:インターロッキング舗装、植栽、緑地、固定ベンチ、サークルベンチ、時計、大屋根、無料Wi-Fi、水飲み場、トイレ、駐輪場

※:パセオ自転車駐車場内に整備