5月12日~27日
児童福祉月間 幼稚園等を訪問





児童福祉月間の一環で、幼稚園、保育施設、児童養護施設を訪問しました。プレゼントをお渡しするなど子どもたちとの交流を深めました。子どもたちの笑顔をがこのまちの未来につながっています。これからも子どもたちが笑顔で過ごせるよう頑張ってまいります。(飯坂恵泉幼稚園、てぞーろ保育園、スプーンこども園、青葉学園、愛育園)
5月30日(土曜日)
荒川区×福島市田植え交流会

友好都市である東京都荒川区との交流事業である「純米吟醸あらかわ」の酒米づくりは、今年で8年目を迎えました。当日は、荒川区の皆さまや地域の学童クラブの子どもたち、市国際交流協会、株式会社サクラナレッジファクトリーの皆さまをはじめ多くの参加者が田植えを通して交流を深めました。今回田植えを行った酒米「福之香」は水質日本一の清流「荒川」の水で育てられ、今年度の全国新酒鑑評会で金賞受賞の金水晶酒造で荒川の伏流水を使用して醸造されます。(市内吉井田地区内)
5月28日(木曜日)
在福フィリピン人コミュニティからの寄附金贈呈

在福フィリピン人コミュニティ「HAWAK KAMAY FUKUSHIMA(ハワク カマイ フクシマ)」の皆さまから福島市国際交流協会へ寄附をいただきました。ありがとうございます。また、皆さまには、東日本大震災以降、地域でのボランティア活動を通じて、フィリピンと福島の相互理解と友好親善の発展のため活動されてきたことに対しても重ねて感謝申し上げます。いただいた寄附金は、国際交流・多文化共生の推進に活用させていただきます。(市長応接室)
Bリーグ2025-2026シーズンの終了報告

バスケットボールBリーグ2部に所属する福島ファイヤーボンズの西田代表取締役社長、キャプテンの笠井選手が2025-2026シーズン準優勝の報告に来てくれました。プレーオフでは神戸ストークスに破れ惜しくも準優勝となりましたが、東地区2位の48勝18敗でクラブ史上最高成績を残し、大きく飛躍したシーズンとなりました。悲願である優勝に向け、今後の活躍を期待しております。(市長応接室)
福島市衛生事業功労者等表彰

本市の衛生事業の推進に尽力のあった個人及び団体に対し市長表彰を行いました。優良衛生組合員表彰として12名の皆さまに、優良衛生団体表彰として2団体へ表彰状を贈呈しました。表彰を受けられた皆さま、誠におめでとうございます。長年にわたり、環境衛生活動に努められ、地域の環境改善にご尽力いただき心から感謝申し上げますとともに、引き続きお力添えをいただきますようお願いいたします。(キョウワグループ・テルサホール)
5月27日(水曜日)
朝日システム株式会社新社屋竣工式

朝日システム株式会社の新社屋が完成し、竣工式が行われました。新社屋は、まちと一体化した開放感のある外観が特徴で、ZEBの認証を取得した環境配慮型のオフィスとなっています。本市では、朝日システム社屋の中心市街地移転に際して、用地取得の支援を行いました。引き続き様々な支援制度を通じて企業の挑戦を力強く応援してまいります。(市内三河南町地区内)
福島市交通対策協議会表彰式

福島市交通対策協議会の総会に先立ち、表彰式が行われました。「交通安全標語コンクール表彰」は、児童生徒の皆さんの交通安全意識を高めていただくため、市内の小中学生を対象に募集したもので、児童生徒6名に表彰状を贈呈しました。「交通死亡事故ゼロ千日以上達成支部表彰」では、6,000日達成の1支部、2,000日達成の1支部、1,000日達成の3支部をそれぞれ表彰しました。受賞された皆さま誠におめでとうございます。(キョウワグループ・テルサホール)
5月26日(火曜日)
ミスピーチキャンペーンクルーの活動開始

全3回の研修を終え、ミスピーチキャンペーンクルーとしての活動がスタートします。6月7日の福島市観光農園の開園式を皮切りに、7月~8月には首都圏や阪神地区、九州地区でのPRも予定されています。これらの活動を通じて、くだものをはじめとした福島の魅力を全国にPRしてまいりましょう。(市長応接室)
5月25日(月曜日)
経済団体への要請

福島県中小企業家同友会福島支部

福島商工会議所

福島経済同友会
福島公共職業安定所長と市長が合同で、福島県中小企業家同友会福島支部、福島商工会議所、福島経済同友会に要請活動を行いました。「新規学校卒業者の積極的な採用や早期の求人提出」、「賃金及び初任給の引き上げ」、「多様な働き方の推進と職場環境の充実」について理解と協力を呼びかけました。(福島県中小企業家同友会福島支部事務所ほか)
5月23日~24日(土曜日・日曜日)
東北絆まつり2026


東北絆まつり2026が盛岡市で開催され、約29万7千人が訪れました。東北6県の夏祭りが一堂に会し、会場は大いに盛り上がりました。福島わらじまつりは、長さ12メートル、重さ2トンの日本一の大わらじと、華やかに踊る「わらじおどり」を披露しました。来年は、福島市での開催となります。ぜひ福島に来訪いただき、福島、そして東北の魅力をご堪能ください。(盛岡市)
5月23日(土曜日)
総合防災訓練



福島市西部直下を震源とする震度6強の地震が発生したことを想定した総合防災訓練を行いました。まず災害対策本部設置訓練で状況報告が行われました。その後の避難所設置訓練では、新たにQRコードなどを活用した避難者受付やパーティション組立体験を実施しました。また、防災関連の展示のほか、地域住民による消火訓練やインフラ等の応急復旧訓練、防災ヘリによる要救助者救出訓練などが行われました。地域の皆さま、関係機関の皆さまとの連携を強化し、「自助・共助・公助」により地域防災力の向上につなげてまいります。(庁議室、清水学習センター・松川運動公園)
5月22日(金曜日)
移動政調会

自由民主党福島県議会議員会の移動政調会が開催されました。中心市街地のまちづくりや学校給食費の無償化に向けた取組などについて意見交換を行うとともに、国や県の支援を要望しました。(庁議室)
5月20日(水曜日)
いじめからこどもを守る首長連合の設立

旭川市など中核市13市からなる「いじめからこどもを守る首長連合」の発足しました。こどもたちを取り巻く環境は極めて多様化・複雑化している中、広域的な連携により、いじめ防止や不登校対応に関する情報を共有し、対策強化や国への要望につなげてまいります。(東京都内)
中核市市長会総会

中核市市長会総会が東京の都市センターホテルで開催されました。物価高騰、全国各地での災害の発生、施設・インフラの老朽化など地域の課題を共有し、学校給食費の完全無償化の実現や公共施設等の老朽化対策への支援など個別行政分野提言32項目について決議しました。今後これら32項目のほか、特別プロジェクト会議で取りまとめた提言に基づく国への提言を行うなど、しっかりと地域課題の解決に向け取り組んでまいります。(東京都内)
福島地区国道協議会中央要望


福島地区国道協議会の会長として中央への要望活動を実施しました。「復旧・復興事業推進のための復興関連予算の継続的確保」、「道路ストックの老朽化対策と国土強靱化を実現するための防災・減災対策の充実」、「地方経済の好循環等、平常時・災害時を問わない道路ネットワーク等の整備推進」など5項目について働きかけを行いました。(国土交通省)
5月18日(月曜日)
川内優輝選手との面会

イブフェス、そして前日のふくしまシティハーフマラソン2026に出場し、大会を盛り上げてくださった川内優輝選手が市役所に来訪しました。川内選手から、今大会の感想や給水所の設置方法など大会運営のアドバイスをいただきました。ランナー応援隊をはじめ、関係者皆さまと連携しながらより魅力的な「ふくしまらしい」大会にしてまいります。(市長応接室)
ふくしま田園中枢都市圏第1回首長会議

ふくしま田園中枢都市圏首長会議を開催し、構成市町村等の皆さまと今後の連携事業について意見交換を行いました。想定よりも早く人口減少が進む中、生活圏・経済圏を同じくする近隣自治体同士の連携がますます重要となっています。令和9年度からの第2期ふくしま田園中枢都市圏ビジョンの策定など広域での連携の取組を強化してまいります。(キョウワグループテルサホール)
5月17日(日曜日)
ふくしまシティハーフマラソン2026

第4回ふくしまシティハーフマラソンが開催され、全国各地から過去最多の5,169人のランナーがまちなかを駆け抜けました。沿道では多くの市民やランナー応援隊がランナーにエールを送りました。また、エイドステーションでは福島らしい給食も提供され、ランナーの皆さまをおもてなししました。当日は、厳しい暑さとなりましたが、熱中症対策などの効果もあり、大きな事故などもなく無事に大会を終えることができました。出場されたランナーの皆さま、大変お疲れさまでした。(福島市内)
5月16日(土曜日)
UFOの里地酒づくり・田植え


UFO の里飯野で、宇宙人と地球人が交流しながら純米吟醸「宙飛ぶ宴絆」を醸造するため、飯野まちづくり研究会の皆さまを中心に酒米「夢の香」の田植えが行われました。この酒米づくりを通して、UFOの里の活性化につなげてまいりましょう。(市内飯野町地区内)
ふくしまシティハーフマラソン2026前夜祭(イブフェス)

ふくしまシティハーフマラソンの前夜祭「イブフェス」が開催され、ランナーの皆さまをおもてなしました。イブフェスでは、大会応援サポータの室伏杏花里さんのランニングクリニックや長谷川朋加さんのトークショーが催されたほか、ゲストランナーの野口みずきさん、川内優輝選手と市長との大会スペシャルトークショーも大いに盛り上がりました。(まちなか広場)
5月14日(木曜日)
東北市長会総会

東北市長会総会が開催され、東北各市の抱える課題について議論しました。「東日本大震災からの復興及び東京電力福島第一原子力発電所事故への対応に関する決議」、「国土強靭化、防災・減災対策等の充実に関する決議」、「地域医療に対する支援に関する決議」など6決議を特別決議として取りまとめました。今後は、これら決議に基づいて国への要望を行うほか、東北一丸となって地域の課題解決に向けて連携してまいります。(青森県青森市)
5月13日(水曜日)
小学校鼓笛パレード


福島市の風物詩である鼓笛パレードがまちなかで開催されました。日頃から練習を積み重ねてきた市内小学校42校2900人の児童が元気に行進し、沿道にはたくさんの家族や市民で賑わいました。今年は「福島市スクールサポート企業」の大塚製薬のほか、福島テレビから子どもたちへ飲料を提供いただきました。ありがとうございます。これからも地域全体で子どもたちの育ちや学校生活を支えてまいります。(福島市内)
日本生命保険相互会社と包括連携協定を締結

日本生命保険相互会社と包括連携に関する協定を締結いたしました。協定項目は、これまでも「ニッセイ医療費白書」の提供をいただくなど協力関係を構築してきた「健康増進・疾病予防」のほか、「環境保全」、「文化・スポーツ振興」など多岐にわたる7分野です。本協定を契機に、双方が有する資源や知見を活用し、相互に連携を図りながら地域課題の解決に向けた取組を進めてまいります。(市長応接室)
福島地区防犯協会連合会総会

福島地区防犯協会連合会総会が開催されました。今年度の事業計画の審議のほか、防犯功労者や優良防犯団体、優良防犯連絡責任者への表彰も行われました。多年にわたる貢献に感謝申し上げます。表彰された皆さまをはじめ、地域の皆さまとの連携により「安心・安全なまちづくり」を進めてまいります。(コラッセふくしま)
5月11日(月曜日)
未来への子育てエール運動推進協議会からの寄贈

未来への子育てエール運動推進協議会の細谷会長から、子どもの育ちと子育てを応援する「エールちゃん募金」の活動結果として、おしりふきとこむこむ館利用者のための無料駐車券を寄贈いただきました。ありがとうございます。それぞれ家庭訪問時やこむこむ利用時に配布し、子育て支援に活用させていただきます。(907・908会議室)
5月9日(土曜日)
ミスピーチキャンペーンクルー委嘱状交付

ミスピーチキャンペーンクルー10名に委嘱状を交付しました。本日から始まる研修を経て、6月には本格的に活動を開始し、今後首都圏や阪神地区、九州地区でのPRも予定されています。福島産くだもののみならず福島そのものの魅力を力強くPRしていきましょう。(市長応接室)
さんかくアートピクニック
さんかく広場で「大ゴッホ展」連動企画「さんかくアートピクニック」が開催されました。当日は天候にも恵まれ、絵の具を使ったワークショップやカスタムクレヨン作り、こけしの絵付け体験などが開催され、多くの人で賑わいを見せていました。(さんかく広場)
5月8日(金曜日)
福島信用金庫から車両の寄贈

福島信用金庫の樋口理事長より合併創立50周年を記念して、ハイブリッド車の寄贈をいただきました。ありがとうございます。いただいた車両は、災害対応等での活用はもちろんのこと、各種業務で有効に活用させていただきます。(市長応接室ほか)
5月7日(木曜日)
東北国道協議会総会

東北国道協議会総会が青森市で開催され、東北地区の10地区の国道協議会から多くの首長等が参加しました。総会では東北地方が抱える道路行政上の様々な課題や道路整備にかかる予算確保について、国に要望書を手交したほか国との意見交換などを行いました。今年度は理事市として、会長市の青森市や他の会員市と共にしっかりと東日本大震災からの復旧復興、激甚化する気象災害への防災・減災対策、地方創生に資する道路ネットワークの整備、交通安全対策等を訴えてまいります。(ホテル青森)
5月5日(火曜日)
まちなかこどもの日

子どもたちに楽しい思い出を作ってもらいたいとの思いから、今年もこどもの日にちなんで、まちなかこどもの日を開催しました。今年は、街なかキッズランチ、スタンプラリーのほか、ゴッホ展とのコラボ企画として「ひまわりワークショップ」も企画されました。まちなか広場を中心に、まちなか全体が大きなテーマパークとなり、子どもたちをおもてなししました。アンパンマンショーや街なか高原列車の運行も大好評で、たくさんの子どもたちの笑顔であふれていました。(まちなか広場ほか)
5月2日(土曜日)
JABA福島市長杯争奪野球大会の開催

東京2020大会で日本代表チームが金メダルを獲得した野球・ソフトボールの開幕戦の地でJABA市長杯争奪戦野球大会が開催されました。市長の始球式を合図に大会がスタートし、県内外から参加した12チームが熱戦を繰り広げました。(県営あづま球場)
結・ゆい・フェスタwith 福島ファイヤーボンズ

多文化共生社会の推進を目的とした結・ゆい・フェスタが、昨年に引き続きファーヤーボンズと連携しての開催となりました。今年は、1日多い2日間での開催となり、国際色豊かに多文化が混ざりあい、多くの皆さんで賑わいました。(まちなか広場)