6月7日(日曜日)
信夫山パークランニングレース

信夫山を駆け抜けるパークランニングレースが開催され、県内外から約800人が参加しました。福島市街地を一望できる標高275mの信夫山が舞台となっており、アップダウンの激しいコースをたくさんのランナーが駆け抜けました。健脚の神を祀る信夫山にちなんでシューズ供養なども行われ、会場は大いに盛り上がっていました。(信夫山公園ほか)
福島市観光農園「開園式」
道の駅ふくしまで福島市観光農園の開会式が行われ、福島のくだものシーズンが到来しました。子どもたちによるサクランボ狩り体験のほか、サクランボのプレゼントなども行われ、多くの来場者で賑わいを見せていました。福島のくだものの魅力をPRし、フルーツ王国福島を盛り上げてまいります。(道の駅ふくしまほか)
6月6日(土曜日)
荒汐部屋フェスティバル

若元春関、若隆景関など本市出身力士も所属する荒汐部屋の力士と直接交流できるイベントが、6月4日から6日までの間、福島市相撲場で開催されました。朝稽古では、大波3兄弟による兄弟対決が実現し、本番さながらの激しいぶつかり合いが繰り広げられました。(福島市相撲場)
土湯こけし祭り

節目となる50回目の開催となった今年は、温泉街の一部を歩行者天国とし、屋外で開催されました。今年デビューした新人工人2名も参加し、こけしの販売や絵付け体験などが行われました。多くのこけしファンが来場し、こけしの魅力を堪能していました。(市内土湯温泉町地内)
若隆景関優勝パレード・セレモニー
大相撲夏場所で2度目の優勝を飾った若隆景関の優勝パレード、セレモニーが行われました。1万人を超える多くの市民やファンが集まり、若隆景関の優勝を祝福しました。(福島駅東口駅前通り、まちなか広場)
ふくしま山車祭り

市政100周年をきっかけに始まった山車祭りも今年で18回目の開催となりました。伊達市、二本松市、桑折町からも山車が参加し、今年は昨年よりも多い17台の山車が登場しました。若隆景関の優勝パレードにも出演した福島市立吉井田小学校マーチングバンド部の演奏も披露されるなど、会場は熱気に包まれていました。(市内置賜町地内)
6月2日(火曜日)
ARIS2026の開催

国内外の研究者約300名が集まり、「第5回放射性同位体科学の進展に関する国際会議(ARIS2026)」が6月1日から7日までの7日間開催されました。当会議は3年に1度、世界各都市で開催され、日本では2014年に東京で開催されて以来2度目の開催です。福島県や復興庁によるブース出展のほか、参加者への鯖湖湯の無料開放を行うなど、東日本大震災と原子力災害から15年が経った福島の現状や飯坂温泉をはじめとした福島の魅力を世界に発信しました。(パルセいいざか)
6月1日(月曜日)
6月定例会議開会

市議会6月定例会議の開催にあたり、市政に関する報告を申し上げた後、議案の提案理由を説明しました。(議場)
若隆景関優勝横断幕披露

若隆景関の25場所ぶり2回目の優勝を祝して6月6日に行われた優勝パレードのPRを行うとともに、庁舎棟1階エントランスに横断幕を掲げました。お近くにお越しの際は、ぜひご覧ください。(庁舎棟1階エントランス)
地域おこし協力隊の任命

蓬莱地区の地域おこし協力隊員として、関恒平さんを任命しました。関さんには、みんなの図書館など地域住民の交流の場「コミュニティスペース」づくりのほか、地域の小さな交通「くるくるバス」の利活用促進に取り組んでいただきます。地域の新たな賑わいと元気づくりに活躍いただくことを期待しております。(市長応接室)