7月31日(金曜日)
淀橋市場トップセールス・荒川区モモ販売会オープニングレセプション

(淀橋市場)

(荒川区)
東京で福島のモモのトップセールスを行いました。今年は降ひょう被害の影響も懸念されましたが、生産者の皆さまのご努力もあり、最高の出来栄えに仕上がっています。淀橋市場ではモモセリ台でのPRのほか、最近の市場動向についての意見交換も行いました。また、荒川区の販売会では、昨年よりも多い約1,000箱のモモを区民の皆さまに購入いただきました。ひょうや霜の影響、高温障害などの厳しい生産環境の中、丹精込めて育てられたモモの魅力をしっかりと消費者の皆さまにお伝えし、福島のモモの消費拡大につなげてまいります。(淀橋市場ほか)
豊橋市長との意見交換

連続テレビ小説「エール」をきっかけに令和5年にパートナーシティ協定を締結した豊橋市を訪問しました。これまでの交流を振り返るとともに、両市の交流をさらに深めるため意見交換を行いました。翌日は、豊橋市の市制施行120周年記念式典に出席し、豊橋市民の皆さまとともに市制施行120周年を祝いました。今後もさまざまな交流を通して、両市の連携をさらに深めてまいります。(豊橋市役所ほか)
7月30日(木曜日)
「日独スポーツ青少年同時交流」の報告

国際経験豊かな指導者育成を目的とした交流事業である「日独スポーツ青少年同時交流」で来日したドイツスポーツユーゲント団員の皆さまが福島市役所に来てくださいました。地方プログラムは8月7日まで行われ、福島市では8月3日までの間、福島市の高校生らとのスポーツ交流が行われました。言語や国境を超えて誰もがつながれるのがスポーツの魅力の一つです。今回の滞在が記憶に残るものとなり、ドイツと日本の友好・親善の促進につながっていくことを期待しております。(庁議室)
7月29日(水曜日)
わんぱく相撲全国大会出場報告

第41回わんぱく相撲全国大会に出場する福島市立清水小学校の齋藤光汰さん、福島市立清明小学校の佐藤正堯さん、福島市立飯坂小学校の渡邉叶真さんが全国大会出場を報告に来てくれました。全国大会は大相撲の本場所が行われる両国国技館で8月2日に開催されました。(市長応接室)
7月28日(火曜日)
モモの生育状況の報告

JAふくしま未来の三津間代表理事組合長らがモモの主力品種「あかつき」の出来栄えを報告に来てくださいました。その美味しさはもちろんのこと、生産者の皆さまのご努力もしっかりと伝え、消費拡大に向けPRしてまいります。(第一応接室)
企業版ふるさと納税

株式会社さすがや中崎取締役社長より企業版ふるさと納税をいただきました。ありがとうございます。いただいた寄附金を活用し、あづま山麓エリアにおいて、地域と協働して「心に残る旅の滞在地」を目指してまいります。(市長応接室)
7月27日(月曜日)
福島駅東口再開発エリアの現場確認

福島駅東口再開発エリアの工事の進捗を現場で確認しました。令和6年3月に建屋の解体が完了していた再開発エリアは、現在、地下躯体の解体工事が進められており、その後の一部地下空間の埋め戻しの後、建築工事に着手する予定です。8月19日には市民向けの現場見学会が開催されます。今後も事業主体である福島駅東口地区市街地再開発組合とともに事業の進捗について丁寧に情報発信をしてまいります。(福島駅東口再開発エリア)
7月26日(日曜日)
男女共同参画・平和へのメッセージ入賞作品表彰

「男女共同参画についてのあなたからのメッセージ」「はがきに綴る中学生平和のメッセージ」の表彰式を行いました。1,400件を超える応募があり、38名が入賞しました。おめでとうございます。表彰式会場の隣では7月24日から28日まで「ふくしまヒューマンフェスティバル2026 人権と平和展」も開催されました。入賞作品を含めた応募全作品や、VRゴーグルでの広島への原爆投下前後の様子の疑似体験など平和や人権について考えさせられる企画が実施されました。(アオウゼ)
7月25日(土曜日)
こむこむ来場500万人達成記念セレモニー

こむこむ館の入館者が500万人を突破したことを記念してセレモニーが開催されました。こむこむ館は平成17年の開館以来、各種実験やプラネタリウム学習のほかイベントやワークショップなど年間約3,000件の学習体験を提供しています。子どもたちが楽しめる企画、ワークショップなどが多数開催されていますので、ぜひご利用ください。(こむこむ館)
福島市花火大会


福島の夏の風物詩の1つであるふくしま花火大会が信夫ケ丘緑地で開かれました。当日は雨天となりましたが、多くの皆さまが足を運んでくださいました。第48回目の開催となった今年は「光で紡ぐ感謝と挑戦 ともに未来へ」をテーマに、メッセージ花火やJRA福島競馬場協賛花火など約8,000発の花火が打ち上げられ、会場では大きな歓声が上がっていました。(信夫ケ丘緑地)
7月23日(木曜日)・24日(金曜日)
河川・道路整備についての中央要望活動


東水連の会長として、東ダム連と合同で事前防災の観点から国直轄事業などの着実な推進や河川におけるクマ対策などを要望しました。また、福島市・伊達市・桑折町・国見町の4首長合同で阿武隈川上流改修促進期成同盟会による治水に関する要望や福島西道路や国道4号北道路といった圏域を結ぶ主要道路の整備などの要望を行いました。(国土交通省・財務省ほか)
大田市場トップセールス


青果部門で日本一の取扱規模を誇る東京都の大田市場で福島のモモのトップセールスを行いました。県北地方を中心とした降ひょう被害の影響も懸念されましたが、順調に生育が進み、美味しいモモに仕上がっています。首都圏、阪神地区でのトップセールスや「ふくしまピーチホリデイ2026」などを通して福島のモモを全国にPRしてまいります。(東京都大田市場)
7月22日(水曜日)
地域活性化起業人派遣協定の締結

総務省の地域活性化起業人制度を活用し、中小・小規模企業向けのDX可視化伴走支援に強みをもつ株式会社フォーバルからデジタル分野の高度な知識・経験を有する辻さんを派遣いただくこととなりました。各企業の現状に即した細やかな伴走支援や庁内の業務効率化などを通して、地域全体のDXを推進してまいります。(市長応接室)
福島市総合教育会議

今年度第1回目となる総合教育会議が開催されました。本会議の在り方を確認、共有するとともに、教職員の働き方改革について現場の状況や認識の共有のほか、市立小中学校のいじめの現状などについても情報共有が行われました。(庁議室)
全日本軟式空手道選手権大会の出場報告

拳趾流 菊地塾に所属する25名の児童・生徒の皆さまが8月8日、9日に国立代々木競技場第2体育館で開催される全日本軟式空手道選手権大会への出場の報告に来てくれました。等身大で試合に臨み、それぞれの目標を達成できるよう応援しています。(庁議室)
7月21日(火曜日)
NPO法人Strong mind MAX FIGHTING SPORTS GYMからの寄贈

NPO法人Strong mind MAX FIGHTING SPORTS GYMの皆さまから米120キロ、素麺330袋を寄贈いただきました。ありがとうございます。いただいた食品は、福島子ども食堂NETを通じて市内の子ども食堂に配布し、その活動の支援に活用させていただきます。(庁議室)
7月19日(日曜日)
福島市民スポーツ大会

市民スポーツ大会総合開会式が福島市中央市民プールで開催されました。開会式に続いて行われた水泳競技を皮切りに全36種目が実施されます。昨年度は、瀬上地区が17連覇中だった信夫地区を抑えて優勝に輝きました。日頃の練習の成果を発揮し、優勝目指して頑張ってください。(福島市中央市民プール)
まちなか防災ラボ


災害の疑似体験などを通して、防災について楽しく触れて学ぶ「まちなか防災ラボinふくしま」が開催されました。多数の協力団体によるブースなどが設置され、今回は新たに防災グッズ作成やトリミングカーの展示、ミッションをクリアした子どもたちへの消防手帳風のオリジナル認定証の交付も行われ、会場は家族連れなど多くの市民で賑わっていました。(まちなか広場、福島駅前通り)
7月17日(金曜日)
福島市交通教育専門員功労者表彰

市の交通教育専門員として通算10年以上勤続され、地域の交通安全推進に尽力されてこられた松川地区の高橋市郎さん、飯野地区の高橋和美さんのお二人へ市長より功労表彰を授与しました。今後も交通事故のない安全で安心して暮らせる社会の実現に向け、ご協力くださいますようお願いします。(市長応接室)
「桃とちびもも」発売を報告

金水晶酒造の斎藤社長と福島中央青果の横山社長らが贈答用ギフトボックスの販売開始を報告に来てくださいました。「金水晶 純米吟醸摺上川」にモモ果汁をブレンドした微炭酸日本酒リキュール「ちびもも」と大玉の「モモ」6玉を組み合わせたこの季節にぴったりの特上ギフトセットとなっています。8月16日まで予約を受け付けておりますので、ぜひご活用ください。(市長応接室)
7月14日(火曜日)
バリアフリー推進パートナーミーティング

令和元年度から開催してきたバリアフリー推進パートナーミーティングも今回で7回目の開催となりました。推進パートナーの数は、登録開始当初の263団体から321団体へと拡大、また、市内の「心のバリアフリー」認知度も44.8%と全国平均の2倍以上となっており、着実に理解が広がってきています。今年度は、学生ボランティア「心のバリアフリー推進隊」がバリアフリーの推進に取り組む市内の企業・団体を取材し、その内容を発信する取り組みを新たに始めます。パートナー、推進隊はじめ市民の皆さまとともに、「誰にでもやさしいまち ふくしま」の実現に向け取り組みを進めてまいります。(市民センター)
7月7日(火曜日)
福島市高齢者スポーツ大会

福島市高齢者スポーツ大会が開催され、約400名が参加してボッチャなどのニュースポーツで汗を流しました。また、昨年に引き続き「IBUSHIGIN」の皆さまの協力のもとeスポーツ交流会も開催され、普段ゲームに触れる機会がない方も楽しんでプレーしていました。(福島トヨタクラウンアリーナ)
7月6日(月曜日)
消防本部・福島消防署整備事業安全祈願祭

旧市民会館跡地に新築移転する消防本部・福島消防署整備事業の安全祈願祭が執り行われました。新たな消防庁舎は大規模災害時にも業務継続できるよう免震構造が採用されるほか、災害対応の迅速化のため高機能消防指令センターを併設します。市民の生命・身体・財産を守る中核施設として、令和10年度の開庁を目指し整備を進めてまいります。(旧市民会館跡地)
7月5日(日曜日)
阿武隈川クリーンアップ作戦

「河川愛護月間」の7月に合わせ、「阿武隈川クリーンアップ作戦」を実施し、河川美化活動に取り組みました。地元渡利地区の皆さまをはじめ、国・県・市の職員も一緒に河川敷のごみ拾いを行いました。今後も市民の皆さまとともに環境美化に取り組んでまいります。(阿武隈川河川敷)
福島ユナイテッドFC出陣式

福島ユナイテッドFCが出陣式を開き、2026/27シーズン開幕に向けて結束を強めました。会場には、サポーターや企業関係者約530名が詰めかけ、壇上の選手、スタッフらに大きな声援を送っていました。8月9日にホームでカマタマーレ讃岐と開幕戦を戦い、J2昇格に向けた戦いがスタートします。寺田監督のもと攻撃的なサッカーを展開し、J2昇格を勝ち取ってくれることを期待しております。(ウェディングエルティ)
7月4日(土曜日)
ふくしまエコ探検隊結成式

「ふくしまエコ探検隊」の結成式が開催され、参加する小学4年生~6年生の子どもたちに隊員認定証を交付しました。結成式に先立ち行われたフィールドワークでは、避難テントの設営体験や炊き出し模擬体験も行われました。全6回のフィールドワークやゲームなどの活動を通して、エネルギーの未来、持続可能な社会について楽しく学んでいきます。(EV GARDEN)
7月3日(金曜日)
河川・道路の整備促進を国へ要望


福島市、伊達市、桑折町、国見町の4市町で、7月1日に福島河川国道事務所、7月3日に東北地方整備局を訪れ、河川、道路の整備等について要望を行いました。河川関係では、気候変動により激甚化する集中豪雨などの自然災害に備えた治水事業の推進、砂防事業の着実な推進、クマ対策として除草・伐木等の維持管理の強化等を要望しました。また、道路関係では、国道4号北道路の早期計画策定、一般国道13号福島西道路2期事業の早期完成等を要望しました。このほか、今般の物価高騰に対応した予算の確保を含む国土強靭化実施中期計画の着実な推進を要望しました。(福島河川国道事務所、東北地方整備局)
全日本卓球選手権大会の出場報告

全農杯全日本卓球選手権大会に出場する、福島市立平野小学校の佐藤翔陽さん、福島市立鳥川小学校の大和田航生さんが全国大会出場を報告に来てくれました。全国大会は7月24日から26日までグリーンアリーナ神戸で開催され、佐藤さんは3年連続3回目の出場、大和田さんは初出場です。日頃の練習の成果を最大限発揮できるよう応援しています。(市長応接室)
7月2日(木曜日)
モモセリ台PR

早生種「はつひめ」の初競りが福島市公設地方卸売市場で行われました。福島市と伊達市で収穫された最高級「特秀」のモモ2箱が競りにかけられ、それぞれ10万円で競り落とされました。県北地方を中心とした降ひょう被害の影響も懸念されましたが、順調に生育が進み、例年以上の収穫量が見込まれています。ミスピーチキャンペーンクルーとともに全国で福島のモモの魅力をPRしてまいります。(福島市公設地方卸売市場)
7月1日(水曜日)
ふくしまっ子未来トーク

市内の小学校・義務教育学校43校の小学6年生約2,000人が対面・オンラインでつながり、「ふくしまっ子未来トーク」が開催されました。本市のごみの現状について共有し、排出量を減らすためにできることなどについて自由闊達な意見交換が行われました。子どもたちからいただいた率直な声をしっかり受け止め、これからの市政に活かしてまいります。(庁議室)
カルビー×福島市 共創プロジェクト

納豆消費額全国トップの「納豆のまち」である本市と、カルビー株式会社様との共創プロジェクトで商品開発された「ポテトチップス 納豆×浅漬け風味」の発表会が開催されました。本プロジェクトでは、地元の学生9名を含むプロジェクトメンバーもワークショップを通して商品開発に携わり、市民の納豆愛を形にしました。東北地方を中心に数量限定で販売されますので、ぜひこの機会にご賞味ください。(街なか交流館ほか)