8月31日(月曜日)
福島市防災局等誘致推進協議会の設立
防災庁の地方機関である防災局及び防災大学校(仮称)の本市への誘致のため、福島市、福島市議会、福島商工会議所の3者を共同発起人として「福島市防災局等誘致推進協議会」を設立いたします。構成団体は、3者のほか福島県中小企業家同友会福島支部、福島大学、福島学院大学、福島学院大学短期大学部、桜の聖母短期大学で、オブザーバーとして本市と災害時の相互応援協定や友好都市協定を締結している東京都荒川区が参加します。9月に開催する第1回会議において同協議会を設立する予定です。復興の経験と知見を未来の防災力につなげるため、産官学連携により防災局等の誘致を進めてまいります。(庁議室)
8月27日(木曜日)
「NOKこども食堂まんまるひろば」を訪問

NOK株式会社福島事業所が運営する「NOKこども食堂まんまるひろば」を視察しました。同社は、「人と地域にひらかれた出会いとつながりの場」の提供をコンセプトにこども食堂を運営されており、当日も多くの親子連れが訪れ、食事や体育館遊びを楽しんでいました。市内には60ヵ所以上の子ども食堂があり、全国トップレベルの広がりを見せています。今後も地域の皆さまと協力してまち全体で子どもたちを支えてまいります。(NOK株式会社福島事業所)
8月26日(水曜日)
きて!みて!呑んでラリー2026

「きて!みて!呑んでラリー」が8月26日、27日の2日間にわたり、まちなかで開催されました。今回で21回目の開催で、市内の飲食店102店舗が参加してくださいました。また、さんかく広場に用意されたステージではダンスイベントや歌手イベントも開催されました。多くの参加者が飲食店を巡り、賑わっていました。(さんかく広場ほか)
8月25日(火曜日)
東洋大学水泳部の合宿を激励

平井伯昌監督率いる東洋大学水泳部が中央市民プールで強化合宿を行いました。4年連続の実施となった強化合宿には、パンパシフィック水泳選手権2026男子200m・400m個人メドレーの2冠を達成した松下知之選手、4×100mメドレーリレーで銅メダルを獲得した竹原秀一選手らトップレベルの選手が参加しました。強化合宿は8月20日~29日まで行われ、期間中には、トップスイマーによる実技指導など地域との交流も行われました。東洋大学水泳部の皆さまが数多くの大会で好成績を残されることを期待しております。(福島市中央市民プール)
福島県軟式野球大会への出場報告

9月5日から10月4日まで開催される第20回市町村対抗福島県軟式野球大会に出場する福島市チームの菅野監督や佐々木主将らが大会への出場を報告に来てくださいました。普段は異なるチームで活躍する選手たちが福島市チームとして出場します。皆さまのご活躍を応援しております。(市長応接室)
パーフェクトゲームズ2026 12Uワールドシリーズへの出場報告

福島市立福島第三中学校の齋藤凛玖さんが9月にアメリカのフロリダ州で開催されるパーフェクトゲーム2026 12Uワールドシリーズへの出場を報告に来てくださいました。練習の成果を発揮して優勝したいと大会への意気込みを語ってくださいました。等身大で試合に臨み、持ち前の強気のピッチングを存分に発揮して優勝されることを期待しております。(第二応接室)
8月23日(日曜日)
ヴォイスふくしま納涼祭

ヴォイスふくしま納涼祭がまちなか広場で開催されました。小中高校生を中心に様々なステージを繰り広げる真夏の恒例イベントで、今回で10回目を迎えました。ダンスや一輪車、太鼓、吹奏楽をはじめ、福島駐屯地音楽隊の演奏などが披露され、会場は大いに盛り上がっていました。(まちなか広場)
8月22日(土曜日)
東北総合スポーツ大会


第53回東北総合スポーツ大会が8月21日から福島県で開催されており、福島市ではウエイトリフティングや柔道など6種目が実施されます。東北総合スポーツ大会は、国民スポーツ大会東北ブロック大会も兼ねて実施される大会ということもあり、会場では国民スポーツ大会の出場をかけた熱戦が繰り広げられました。(福島県立福島明成高等学校、NCVふくしまアリーナ)
大相撲福島場所


大相撲福島場所が開催され、福島市出身の若元春関など約90名の力士が迫力ある取組を披露しました。約3,500人のファンが声援を送り、会場は熱気に包まれていました。9月13日から始まる秋場所での若元春関、新十両に昇進される丹治関のご活躍を期待しております。(トヨタクラウンアリーナ)
8月21日(金曜日)
全国中学生選抜将棋大会選手権大会・大山名人杯第25回全国小学生倉敷王将戦への出場報告

8月に開催された全国中学生選抜将棋選手権大会に出場し第3位に輝いた福島市立第四中学校の高橋一花さん、大山名人杯第25回全国小学生倉敷王将戦に出場し準優勝に輝いた福島大学附属小学校の伴場洸太郎さんが大会出場を報告に来てくださいました。大会出場の感想のほか、高橋さんは「県内初の女流棋士になって活躍したい」、伴場さんは「高学年の部でも全国で勝ってプロ棋士になりたい」と今後の目標についても語ってくださいました。高橋さんは22日に行われたマイナビ出版杯中学生女子将棋名人戦で県勢初の優勝に、伴場さんは福島民友将棋杯2026小・中学生将棋大会で優勝に輝きました。優勝おめでとうございます。それぞれの目標を達成できるよう応援しております。(市長応接室)
8月20日(木曜日)
公開型対話集会がスタート


今年度からの新たな試みである公開型対話集会がスタートしました。今回は、東部・大波地区で、福島市のごみ政策やまちづくりなどについて意見交換を行いました。今後、全18地区で開催し、市民目線のまちづくりを加速させてまいります。(東部支所)
8月19日(水曜日)
河川・道路整備についての県要望

福島県土木部

県北建設事務所
伊達市と合同で福島県土木部及び県北建設事務所を訪問し、阿武隈川上流改修促進期成同盟会・一般国道115号整備促進期成同盟会として濁川など阿武隈川流域の治水関係事業や一般国道115号現道の整備促進などについて要望を行いました。(福島県庁)
福島市優良建設工事表彰

令和8年度の福島市優良建設工事表彰式を行い、市発注の公共工事において他の模範となる優れた建設工事を行った8事業所を表彰しました。誠におめでとうございます。公共工事の対象となる道路や橋、公園、学校をはじめとするインフラや公共施設は、市民の日常生活を支え、災害時には市民の命を守る極めて重要な社会基盤です。受賞された皆さまには、今後とも他の工事の模範として一層のお力添えをいただきますようお願い申し上げます。(市民センター)
8月18日(火曜日)
元気ふくしま・ふるさと寄附金の贈呈

イオン株式会社の吉田取締役代表執行役社長より「元気ふくしま・ふるさと寄附金」を贈呈いただきました。ありがとうございます。いただいた寄附金は、「にぎわいのある県都づくり」に活用させていただきます。(市長応接室)
8月17日(月曜日)
全日本ジュニアテコンドー選手権大会への出場報告

7月25日、26日に開催された第19回全日本ジュニアテコンドー選手権大会キョルギ小学1・2年女子+24kg級に出場し、見事優勝されました桜の聖母学院小学校2年生の稲見明莉さんが大会出場を報告に来てくださいました。昨年度の準優勝の悔しさを糧に練習に励んでこられた末掴んだ優勝、本当におめでとうございます。(市長応接室)
福島とうろう流し

福島市の夏の終わりを飾る風物詩「福島とうろう流し」が17日、県庁裏の阿武隈川河畔で行われました。川岸には灯籠約5千個が並び、来場者が静かに手を合わせ、先祖や亡き人へ鎮魂の祈りを捧げました。送り火として約1,500発の花火も打ち上げられ、県都の夜空を鮮やかに彩りました。(阿武隈川河畔)
8月16日(日曜日)
福島県一輪車演技大会


第14回福島県一輪車演技大会が開催され、全国10都県から33団体が参加してペアやソロ、グループなど各種目が行われました。また、今大会では、8月7日までオーストリアで開催されていた世界大会に出場し、Xstyleなどで優勝した佐藤歩緒さんも審査員を務めました。観客や審査員が見守る中、演技に果敢に挑戦する姿に多くの声援が送られていました。(トヨタクラウンアリーナ)
8月11日(火曜日)
古関裕而記念音楽祭

古関裕而さんの誕生日である11日に合わせ、「古関裕而記念音楽祭」がふくしん夢の音楽堂で開かれました。35回目の開催となる今年の音楽祭には、国内外で広く活躍されているテノール歌手のジョン・健・ヌッツォさんに出演いただきました。地域の出演者の皆さまと古関メロディーを届け、来場した660名が古関メロディーを堪能しました。(ふくしん夢の音楽堂)
8月10日(月曜日)
福島県警察本部からの横断幕の贈呈

本年4月から導入された自転車に対する交通反則通告制度の周知啓発のため、福島県警察本部から横断幕の寄贈をいただきました。いただいた横断幕は、本庁舎の来庁者用駐輪場のほか、市が管理する12の駐輪場に掲示し、交通安全意識の高揚を図ってまいります。(庁議室)
8月7日(金曜日)
福島市ダイバーワークスタイル企業認証セレモニー

多様な働き方ができる職場づくりに取り組むダイバーワークスタイル企業として第一温調工業株式会社、株式会社福島県中央計算センター、佐藤工業株式会社の3者の皆さまを認証しました。皆さまの「男性の育児家事促進」、「女性が活躍できる職場づくり」、「高齢者の活躍促進」の取組を知っていただき、その取組が地域全体に広がるよう企業の職場環境づくりを応援してまいります。(市長応接室)
全国空手道選手権大会への出場報告

8月1日、2日に開催された第68回文部科大臣杯小学校・中学生全国空手道選手権大会に出場された7名の皆さまが大会への出場を報告に来てくださいました。「もっと練習して黒帯を取りたい!」「いろいろな大会に出場して活躍したい!」など今後の活動への意気込みも語ってくださいました。さらなる高みに向かって仲間と練習を積み重ね、皆さまが目標を達成できるよう応援しております。(市長応接室)
J3リーグの開幕を報告

福島ユナイテッドFCの寺田監督、樋口キャプテン、小山CEO、鈴木社長が来庁し、2026/27明治安田J3リーグの開幕の報告と新シーズンの意気込みを語ってくださいました。寺田監督のもと攻撃的なサッカーでJ2昇格を勝ち取ってくださるよう市民一丸となって応援してまいります。(市長応接室)
福島わらじ祭り


第57回福島わらじまつりが開催されました。2日目の8日は荒天のため中止となりましたが、7日のわらじおどりには幼稚園や学生、企業の皆さまのほか、株式会社楽天野球団の皆さまなど約30団体、約2,200人が参加しました。市内外から多くの見物客が訪れ、会場は熱気に包まれていました。(市内栄町地内)
8月5日(水曜日)
UAEプログラムの活動報告

日本に留学しているUAEの学生の皆さまが大統領府主催の「Youth Ambassadors Program Japan」の一環で福島市役所に来てくださいました。福島市には8月3日から8日まで滞在し、藍染体験や市内果樹園でのモモ狩り体験、大学生との交流のほか、東日本大震災・原子力災害伝承館の視察も行われました。このプラグラムに参加された留学生の皆さまがUAEと日本の懸け橋として活躍されることを期待しております。(庁議室)
立地基本協定の締結

航空宇宙分野や半導体製造装置などで使用される精密金属加工部品を生産するため、福島おおざそうインター工業団地に新工場を整備する株式会社大川電機製作所と企業立地に関する基本協定を締結しました。同社は、市内で福島工場、上名倉工場を稼働させており、今回の新工場整備により生産拠点は市内3ヵ所目となります。(庁議室)