9月29日(火曜日)
福島市文化スポーツ功労者・教育功労者表彰


福島市文化スポーツ功労者・教育功労者表彰を行いました。文化スポーツ功労章を受賞された1名・1団体、教育功労章を受章された4名の皆さまは、本市の文化芸術、教育の振興において、長年にわたり本市発展のために多大なるご貢献をいただきました。誠におめでとうございます。受賞された皆さまには、今後とも本市の文化芸術、教育の振興のため、一層のお力添えをいただきますようお願い申し上げます。(ホテル福島グリーンパレス)
9月28日(月曜日)
KDDI株式会社と包括連携協定を締結

KDDI株式会社と包括連携に関する協定を締結いたしました。連携項目は、人流データを活用した持続可能な地域交通の推進や経済活性化・まちづくりの振興など7分野で、人材育成での連携も図ってまいります。本協定を契機に、KDDI株式会社が有する人流データやデジタル技術を基盤とするノウハウを活かした相互連携により地域の活性化に向けた取組を進めてまいります。(市長応接室)
9月27日(日曜日)
福島県ゲートボール祭り

県内各地から39チーム、211名の皆さんに参加いただき、福島県ゲートボール祭りが開催されました。ゲートボールは生涯スポーツを代表する競技で、健康づくりや生きがいづくりなどそれぞれの目的に応じて親しまれています。当日は、8歳から96歳まで幅広い年代の皆さまが世代を超えた交流を楽しんでいました。(あづま総合運動公園)
スポGOMI大会in福島

世界的なイベントとなっているスポGOMI大会が本市で開催されました。今年で6回目の開催となった「スポGOMI大会inふくしま」には130を超えるチームが参加し、参加者は「ゴミ拾いは、スポーツだ!」の合言葉のもと競技に挑んでいました。スポGOMI大会の開催などを通して、ごみを捨てない、出さない取組がさらに浸透することを期待しています。(まちなか広場)
9月26日(土曜日)
「あらかわの森」植樹ツアー

今年も友好都市である東京都荒川区の子どもたちとその保護者の皆さまを対象に1泊2日「あらあわの森」植樹ツアーが開催されました。ツアーの1日目は、あいにくの天気のため純米吟醸「あらかわ」の稲刈り体験は中止となってしましたが、福島トヨタクラウンアリーナでのボッチャ体験や昔遊びのほか、昼食交流会や「あらかわの森」での森林体験などが行われました。今後もこうした交流事業などを通して荒川区の皆さまとの相互交流を深めてまいります。(福島トヨタクラウンアリーナほか)
9月23日(水曜日)
福島市長杯ボッチャ大会


第5回目となる福島市長杯ボッチャ大会が開催され、16チーム約50名の選手の皆さまが優勝目指して熱戦を繰り広げました。優勝チームは、11月に開催される「ボッチャふくしまカップ2026」に出場し、この大会の優勝チームは全国大会「BOCCIA JAPAN CUP2027」への出場権を獲得します。当日は、本市出身で8月の世界選手権で銀メダルを獲得した遠藤裕美選手の練習会も開催されるなど本市のボッチャ熱は確実に高まっています。今後も連携協定を締結している一般社団法人日本ボッチャ協会など協力しながら、ボッチャ競技をはじめとするパラスポーツの普及促進に取り組んでまいります。(NCVふくしまアリーナ)
9月20日(日曜日)
銀座×福島×山口 日本酒造り交流会 稲刈り

銀座、山口の皆さまとの日本酒造り交流会は今年で11年目となりました。当日は、本市と包括連携協定を締結しているNPO法人銀座ミツバチプロジェクトや永山酒造の皆さまのほか、長州友の会や福島ふるさと体験交流会、あづまの里荒井づくり地域協議会、福島市立西信中学校などさまざまな立場、世代の皆さまが参加し交流を深めました。今後も、本市と銀座、山口の皆さまとの交流、連携を深めてまいります。(市内荒井地区内)
楽天モバイル 最強パーク宮城でのくだものPR

©Rakuten Eagles

楽天モバイル 最強パーク宮城で行われた東北楽天ゴールデンイーグルスと福岡ソフトバンクホークスの試合にあわせて、ナシの試食販売のほか、ステージPR(EAGLE STAGE)やラジオ(Rakuten.FM TOHOKU)に出演し、福島のくだものをPRしました。
試食販売では多くの野球ファンが旬を迎えたナシの食感やジューシーさを堪能していました。今後もさまざまな機会を通して福島のくだものの魅力を全国にPRしてまいります。(楽天モバイル 最強パーク宮城)
9月19日(土曜日)
奥羽本線(山形線)新型車両「E723系」出発セレモニー

福島駅-新庄駅間を走る新型車両「E723系」の営業運転が開始されました。新型車両は、電動車イス対応の洋式トイレやロングシートが導入されるなどバリアフリー化と快適性が向上しています。福島駅で行われた出発セレモニーには多くの鉄道ファンが駆けつけ、新型車両の出発を見送っていました。(JR福島駅)
ふくふくオレンジフェスタ

認知症啓発イベント「ふくふくオレンジフェスタ」が市民センターで開催されました。講演会・シンポジウムや認知症養成講座、ふくふくオレンジカフェ、関係団体のブース出展、eスポーツ体験などのほか、認知症の方や家族、支援者などが福島市を歩きながらリレーをし、1つのタスキをつなぎゴールを目指す「RUN伴ふくしま」も開催され、会場は多くの来場者で賑わっていました。2030年の本市の認知症高齢者数は約17,000人と推計されています。市では、認知症の方もその周りの方も安心して自分らしく暮らし続けることができるまちを目指し取り組んでまいります。(市民センター)
9月18日(金曜日)
東京大学体験活動プログラム

9月18日から21日まで行われた東京大学体験活動プログラム「福島市内唯一のワイナリーでワイン用ぶどうの収穫・醸造体験‼」に2名の学生が参加してくださいました。同プログラムは東京大学が2012年から実施している体験型教育プログラムで、本市では昨年度に続き2回目の開催となりました。4日間のプログラムでは、ぶどうの収穫やワインの醸造体験のほか、市内見学も行われました。昨年度の参加者は、プログラム終了後も首都圏で行われたイベントなどに参加してくださっています。今後もあらゆる機会を通じて、さらなる関係人口の創出につなげてまいります。(ワイナリー吾妻山麓)
9月17日(木曜日)
しあわせ金婚夫婦表彰

しあわせ金婚夫婦表彰伝達式が市民センターで開催され、今年は市内101組のご夫婦が表彰を受けられました。結婚されて50年、めでたく金婚式を迎え、この度表彰を受けられたご夫婦の皆さま、誠におめでとうございます。ダイヤモンド婚、プラチナ婚とこの先の節目にご夫婦が仲睦まじく笑顔で過ごすことができるまちづくりを進めてまいります。(市民センター)
地方創生インターンシップ・プログラム「TURE-TECH」

ソフトバンク株式会社が主催する「変革リーダー」を目指す学生のための地方創生インターンシップ・プログラム「TURE-TECH」に参加する学生の皆さまが、地域の課題解決策を提案してくださいました。本プログラムでは、30名の学生が5つのチームに分かれ、1週間にわたり、フィールドワーク等を通して「空き家」、「樹園地継承」、「商店街の活性化」など地域の課題に向き合ってくださいました。皆さまの熱のこもった提案をしっかりと受け止め、まちづくりに活かしてまいります。(市民センター)
9月16日(水曜日)
秋の全国交通安全運動出動式

「それいいね 夜道にきらり 反射材」のスローガンのもと9月21日から始まる「秋の全国交通安全運動」の出動式が行われました。出動式では、今泉服飾専門学校高等部の皆さまが反射材を取り入れて制作した衣装のファッションショーも行われました。これからの時期は日没時間が早まることから、反射材の活用がますます有効となります。また、9月から生活道路における法定速度が時速30キロへと引き下げられるなど一層の安全運転が求められています。今後も関係機関、関係団体、市民の皆さまとともに交通事故の撲滅に取り組んでまいります。(とうほう・みんなの文化センター)
9月13日(日曜日)
福島駐屯地創立73周年記念行事

陸上自衛隊福島駐屯地で創立73周年の記念行事が開催され、観閲行進に引き続きファンシードリルの演技や訓練展示なども行われました。福島駐屯地では、市民盆踊りへの駐屯地の開放やさまざまなイベントへの協力など、地域の一員として、地域に根差し活動いただいています。今後も、地域の一員である自衛隊の皆さまと互いに連携しながらまちづくりを進めてまいります。(福島駐屯地)
不動産フェア

9月の「不動産の日」にちなんで、第43回不動産フェアが開催されました。不動産・空き家の売買や相続などに関する無料相談会のほか、ステージショーなども開催され、会場には多くの市民が集まり賑わっていました。市では、官民連携による空き家バンクの運営のほか、家バトン登録制度を新たに導入するなど空き地・空き家対策に取り組んでまいります。(まちなか広場)
9月12日(土曜日)
子ども大学ふくしま開校式

「子ども大学ふくしま」の開校式が福島学院大学駅前キャンパスで行われました。東北初の開校となる同大学には県内の小学5、6年生約30名が入学し、今年度は、学校や家庭ではなかなか聞くことができない「シーラカンスはなぜ生き残れたのか」、「AIのひみつと未来のくらし」、「なぜ宇宙に憧れたのか」をテーマに学びを深めていきます。「子ども大学ふくしま」が、入学された皆さまにとって、新しいことを学ぶ楽しさを感じることができる場となることを期待しております。(福島学院大学駅前キャンパス)
9月6日(日曜日)
地区敬老会

各地区の敬老会が9月3日から始まり、9月26日までの間に市内30会場で開催されます。今年度敬老会に招待された77歳以上の約40,000名の皆さま、ご長寿おめでとうございます。長年の人生経験から培われた多くの知識や能力を、今後とも福島の未来のためにお役立てくださいますようお願いします。また、皆さまがいつまでも「生涯青春」で暮らしていけるよう、しっかりと取り組んでまいります。(湯愛舞台)
9月5日(土曜日)
BTR福島eスポーツフェス2026

「BTR福島eスポーツフェス2026」が9月5日、6日の2日間にわたり市民センターで開催されました。本市では昨年に引き続き2回目の開催です。会場では、「鉄拳8」公式のポイント制ワールドツアー「鉄拳8 TWT 2026 Dojo大会 FUKUSHIMA CUP」のほか、「ぷよぷよ」、「太鼓の達人」、「グランツーリスモ」の一般参加型トーナメントや体験会なども開催されました。会場には、子どもから大人まで幅広い世代が来場し、eスポーツを楽しんでいました。(市民センター)
9月3日(木曜日)
丹治関新十両昇進記念祝賀会


9月13日に初日を迎える大相撲秋場所で新十両に昇進する本市出身の丹治関の新十両昇進記念祝賀会が開催されました。会場には約300人が集まり、入門から4年半での十両昇進となった丹治関を盛大にお祝いいたしました。また、同じ日には市役所に十両昇進の報告に来てくださいました。「福島市、福島県、日本を盛り上げるような相撲を取りたい」と意気込みを語ってくださいました。今後ますますのご活躍を応援しております。(エルティほか)
9月2日(水曜日)
福島ユナイテッドのアドバイザー就任を報告


福島ユナイテッドFCの未来創造アドバイザーに就任した澤穂希さんが就任の報告に来てくださいました。澤さんは、15歳で女子サッカー日本代表に選出されて以来長年にわたりサッカー界の先頭に立って活躍されてきました。福島市としても、この度のアドバイザー就任を心強く思っております。澤さんのこれまでの経験や知識を活かした活動により、福島ユナイテッドFCがますます飛躍するとともに地域活性化につながることを期待しております。(市長応接室)
企業の皆さまからの贈呈


株式会社メガネの相沢の相澤久美子代表取締役より老眼鏡20組を贈呈いただきました。また、福島ガス株式会社の西形代表取締役社長よりテーブルコンロ26台を贈呈いただきました。長年にわたり贈呈いただいておりますこと、感謝申し上げます。いただいた老眼鏡は地区敬老会のお祝い品として、ガスコンロは市立中学校や支所で活用させていただきます。(市長応接室)
9月1日(火曜日)
9月定例会議開会

市議会9月定例会議の開催にあたり、市政に関する報告を申し上げた後、議案の提案理由を説明しました。(議場)
桃ラッシー「エコニコピーチ」の商品開発・販売報告

福島県立福島商業高等学校の三浦さん、島貫さん、山田さん、福島果樹加工考案室の高橋代表らが市産の規格外桃を活用して開発した桃ラッシー「エコニコピーチ」の商品開発と販売を報告に来てくださいました。仙台空港でのイベント販売では完売するなど話題となっている「エコニコピーチ」ですが、その開発にあたって苦労した点や今後の目標、意気込みについて語っていただきました。皆さまの今後の活動を応援しております。(市長応接室)