10月11日(日曜日)
松川提灯祭り


60年以上の伝統と歴史を持つ松川提灯祭りが開催されました。松川提灯祭りは、七町7台と五町5台の山車が約350個の提灯を灯し、東西に分かれて町内を練り歩くお祭りです。五町連合の引き廻し出発式が北芝電機株式会社前原工場で開催され、若連・青年会の威勢の良いかけ声や子どもたちが奏でる各町会独自のお囃子が披露されると会場は大いに盛り上がっていました。(市内松川町地区内)
第43回福島秋祭り連山車


福島稲荷神社例大祭の見どころの1つでもある福島秋祭り連山車が、まちなかで繰り広げられました。市内町内会の23基の山車が一堂に会し、福島駅前通り、レンガ通り、県庁通りを練り歩きました。沿道には多くの見物客が訪れ、まちなかは熱気に包まれていました。(福島駅前通りほか)
10月7日(水曜日)
福島市障がい者スポーツ大会

福島市障がい者スポーツ大会が福島トヨタクラウンアリーナで開催されました。今年で51回目の開催となった本大会には約100名の選手が出場し、短距離競争やクロリティーなどさまざまなスポーツで汗を流しました。先導的共生社会ホストタウンである本市では、引き続きパラスポーツの振興など共生社会の実現に向けた取組を進めてまいります。(福島トヨタクラウンアリーナ)
全国障害者スポーツ大会への出場報告

全国障害者スポーツ大会に出場する選手の皆さまが大会への出場を報告に来てくださいました。全国障害者スポーツ大会は、10月23日から26日までの間、青森県で開催されます。福島県からは56名の選手が出場し、そのうち本市からは14名の選手が出場します。日頃の練習の成果を存分に発揮し、それぞれの目標を達成できるよう応援しております。(庁議室)
10月6日(火曜日)
農業委員会との意見交換

農業委員会の皆さまから、農地等利用最適化推進施策について3項目17の意見を提出いただきました。そのうち、「地域計画の実現」、「有害鳥獣被害防止のための支援」、「農業後継者・親元就農者支援強化」、「認定農業者等担い手への支援強化」について重点的に意見交換を行いました。皆さまからいただいた意見をしっかりと受け止め、持続可能な農業経営の実現に向け取り組んでまいります。(市長応接室)
10月5日(月曜日)
防災局、防災大学校(仮称)誘致についての中央要望活動

「福島市防災局等誘致推進協議会」の会長として、副会長である福島市議会議長、福島商工会議所会頭とともに、本市への防災局、防災大学校(仮称)の設置を国に対して要望しました。本市は、かつてない大災害を経験し、これまで蓄積してきた復興の知見や教訓、人材を有しています。福島の「復興知」が国全体の防災力向上につながり、東日本の広域防災拠点として全国の災害対応に貢献できるよう、産官学それぞれが持つ強みを生かし、緊密に連携しながら、本市への防災局、防災大学校(仮称)の設置を目指してまいります。(内閣府)
10月4日(日曜日)
福島矯正展

福島刑務所で福島矯正展が開催されました。当日は全国各地の刑務所で作った家具や伝統工芸品などの展示・販売や受刑者の居室を再現した「模擬居室」の展示などが行われました。会場には多くの市民が訪れ、賑わいをみせていました。(福島刑務所)
萬世大路「着手から150年記念事業」

米沢と福島を結んだ道「萬世大路」の「着手から150年記念事業」が米沢市で行われました。記念事業では「福島と米沢の交流と歴史とこれから」と題してシンポジウムが開催され、萬世大路による交流の歴史を紐解きながら、これからの米沢と福島の連携について意見交換を行いました。今後も米沢市など生活圏・経済圏を同じくする近隣自治体との連携を強化してまいります。(万世コミュニティセンター)
10月3日(土曜日)
福島市戦没者追悼式

福島市戦没者追悼式と遺族会による慰霊の祭事を開催し、4,542柱の英霊のご冥福を祈りました。会場には、未来を担う子どもたちが平和への願いなどを託した「平和メッセージ」も展示されました。今後も、このような取組を通じて戦争の悲惨さや平和の尊さを世代を超えて未来へつないでまいります。(市民センター)
10月1日(木曜日)
新規採用職員辞令交付

10月1日付で新規採用となった職員5名に市長から辞令を交付しました。同じ言葉、同じ熱量、同じイメージを持って、新しい市民目線のまちづくりを共に進めていきましょう。(市長応接室)