10月27日(火曜日)
全日本高等学校馬術選手権大会入賞を報告

第37回全日本高等学校馬術選手権大会に出場し第5位に入賞した聖光学院高等学校の矢内玖俐歩さんが大会出場を報告に来てくださいました。騎乗する馬の特徴を大会当日のわずかな時間で把握しなければならないことなど、競技の難しさや面白さを語ってくださいました。日頃の練習の成果を発揮されての入賞、おめでとうございます。今後ますますの活躍を期待しております。(第二応接室)
10月26日(月曜日)・27日(火曜日)
企業・団体の皆さまからの贈呈


再整備工事が完了した国指定重要文化財である旧広瀬座の再オープンに合わせ、企業・団体の皆さまから舞台幕、座布団など多くの備品を贈呈いただきました。ありがとうございます。旧広瀬座の11月1日再オープンを記念し、同日には劇団120〇ENの皆さまによるプレこけらおとし公演、来年4月には中村屋の皆さまによるこけら落とし公演が行われます。(市長応接室、旧広瀬座)
10月26日(月曜日)
「ふくしまゼロカーボン×資源循環経済プラットフォーム」キックオフイベント

ゼロカーボン・資源循環型社会の実現のため、産官学のほか金融機関などから35の企業・団体が参加して「ふくしまゼロカーボン×資源循環経済プラットフォーム」が発足しました。キョウワグループ・テルサホールで開催されたキックオフイベントには、約60名が参加し、基調講演や実践事例の共有などが行われました。今後、2030年の地産地消型事業モデルの社会実装の推進による新たな産業創出を目指し、各企業・団体が持つ情報やノウハウの共有など産官学金の連携による取組を進めてまいります。(キョウワグループ・テルサホール)
10月25日(日曜日)
わくわく市場まつり

市民・消費者の皆さまへの日ごろの感謝をこめて年に1回開催している、市場開放イベント「わくわく市場まつり」が開催されました。今年は例年より1時間早い早朝8時からの開会となりましたが、新鮮で安い果物や野菜、水産物、花卉を目当てに多くの皆さまが来場し、会場は大いに賑わっていました。(公設地方卸売市場)
10月24日(土曜日)
花と緑の絵画コンクール表彰式

小学生を対象として今年初めての開催となった「花と緑の絵画コンクール」の表彰式が行われました。市内17校から130作品の応募があり、当日は入賞者6名の皆さまを表彰しました。全130作品は、10月24日、25日にコラッセふくしまで展示されたほか、11月16日から25日まで10日間、こむこむ館でも展示されます。この機会にぜひ子どもたちの想いのこもった作品をご覧ください。(コラッセふくしま・コラッセひろば)
ふくしままちなか音楽祭2026

今年で4回目となるまちなか音楽祭が開催されました。まちなか広場、福島駅前通り、福島駅前広場、さんかく広場、EV GARDENふくしまの各会場では総勢79組の皆さまが出演し、まちなかが音楽であふれる週末となりました。(まちなか広場ほか)
10月23日(金曜日)
ゴッデス・オブ・スターダムの開催報告

本市出身で女子プロレス選手として活躍する壮麗亜美選手が、11月に本市で開催される「第16回ゴッデス・オブ・スターダム~タッグリーグ戦~inFUKUSHIMA」の開催を報告に来てくださいました。同リーグ戦は11月1日から11月29日までの間、後楽園ホールを皮切りに全国各地で開催され、11月22日は福島トヨタクラウンアリーナが会場となります。当日は壮麗選手の試合も組まれる予定です。得意技の「雷の如く」で相手を圧倒し、会場を盛り上げてくださることを期待しております。(市長応接室)
共創PFキャンプin南東北

デジタル庁が全国の自治体職員向けに開催している出張勉強会「共創PFキャンプ」が本市で開催されました。県内のほか、岩手、宮城、山形、新潟、栃木、千葉、東京から53名の自治体職員が参加して、データの利活用・EBPMについてのワークショップや先進自治体の事例紹介が行われました。本市としましては、引き続き、客観的データを土台の1つとして市民目線の新しいまちづくりを進めてまいります。(市民センター)
日本中央競馬会地域貢献寄附金贈呈

日本中央競馬会様から地域貢献寄附金を贈呈いただきました。これまでも環境整備事業交付金を贈呈いただくなど、本市のまちづくりに協力いただいておりますことに感謝申し上げます。いただいた寄附金を活用し、「あぶくまクリーンセンター焼却工場再整備事業」や「市内循環バス路線運行事業」のほか、「古関裕而を活かしたまちづくり事業」、「特色ある幼児教育・保育推進事業」など各種事業を推進してまいります。(市長応接室)
10月21日(水曜日)
東北市長会議

東北市長会総会が開催され、福島県市長会を代表して、「飲食料品消費税率の臨時的な引下げ及び就業者負担軽減支援金の導入に関する大綱」に関する決議について提案理由を説明しました。会議では、同決議や「東日本大震災からの復興及び東京電力福島第一原子力発電所事故への対応に関する決議」、「国土強靭化、防災・減災対策等の充実に関する決議」、「地域医療に対する支援に関する決議」など全体で8決議を特別決議として取りまとめました。東北市長会では、これら決議に基づいて国への要望を行うなど、地域の課題解決に向け連携してまいります。(青森県弘前市)
10月19日(月曜日)
元気ふくしま・ふるさと寄附金贈呈

明治安田生命保険相互会社郡山支店の篠原支社長より「元気ふくしま・ふるさと寄附金」を贈呈いただきました。ありがとうございます。いただいた寄附金は、「子どもの夢を育むまちづくり」に活用させていただきます。(市長応接室)
10月18日(日曜日)
福島県短歌祭

第74回福島県短歌祭が開催されました。ジュニアの部の表彰や本市出身で角川短歌賞受賞者でもある駒田晶子様の作品批評も行われ、会場には小学生や中学生のほか県内から幅広い世代の歌人が集いました。(とうほう・みんなの文化センター)
福島市芸能祭

第46回福島市芸能祭が開催されました。ステージでは、幅広い世代の皆さまが歌謡、舞踊やフラダンス、バレエなど57演目を披露したほか、世界で活躍する一輪車選手・佐藤歩緒選手の表彰や演技披露も行われ、会場は熱気に包まれていました。(キョウワグループ・テルサホール)
10月17日(土曜日)
ゆるふくトークラウンジ

首都圏にお住いの20代~30代で、本市出身の方や本市での勤務経験のある方のほか、ももりんが大好きななど本市に興味・関心のある方23名が集まり、東京都で「ゆるふくトークラウンジ」で開催されました。参加者同士の交流や参加者の皆さまが考える本市の魅力を発表いただくなど、会場は福島市をテーマに大いに盛り上がりました。(東北café&diningトレジオンポート)
10月14日(水曜日)・15日(木曜日)
東水連・東ダム連 秋季要望活動


東水連の会長として、東ダム連と合同で、十分な治水関係予算の確実な確保や大規模自然災害発生時に災害対応を行う人員体制・機能等の充実・強化のほか、クマ対策予算を通常の維持管理予算とは別枠で確保することなどについて、自由民主党、国土交通省、内閣官房、財務省に要望しました。その後、国土交通省幹部や東北選出の国会議員との間で、要望事項を含む各自治体の現状や課題などについて意見交換を行いました。(自由民主党本部、国土交通省ほか)
10月11日(日曜日)
松川提灯祭り


60年以上の伝統と歴史を持つ松川提灯祭りが開催されました。松川提灯祭りは、七町7台と五町5台の山車が約350個の提灯を灯し、東西に分かれて町内を練り歩くお祭りです。五町連合の引き廻し出発式が北芝電機株式会社前原工場で開催され、若連・青年会の威勢の良いかけ声や子どもたちが奏でる各町会独自のお囃子が披露されると会場は大いに盛り上がっていました。(市内松川町地区内)
第43回福島秋祭り連山車


福島稲荷神社例大祭の見どころの1つでもある福島秋祭り連山車が、まちなかで繰り広げられました。市内町内会の23基の山車が一堂に会し、福島駅前通り、レンガ通り、県庁通りを練り歩きました。沿道には多くの見物客が訪れ、まちなかは熱気に包まれていました。(福島駅前通りほか)
10月7日(水曜日)
福島市障がい者スポーツ大会

福島市障がい者スポーツ大会が福島トヨタクラウンアリーナで開催されました。今年で51回目の開催となった本大会には約100名の選手が出場し、短距離競争やクロリティーなどさまざまなスポーツで汗を流しました。先導的共生社会ホストタウンである本市では、引き続きパラスポーツの振興など共生社会の実現に向けた取組を進めてまいります。(福島トヨタクラウンアリーナ)
全国障害者スポーツ大会への出場報告

全国障害者スポーツ大会に出場する選手の皆さまが大会への出場を報告に来てくださいました。全国障害者スポーツ大会は、10月23日から26日までの間、青森県で開催されます。福島県からは56名の選手が出場し、そのうち本市からは14名の選手が出場します。日頃の練習の成果を存分に発揮し、それぞれの目標を達成できるよう応援しております。(庁議室)
10月6日(火曜日)
農業委員会との意見交換

農業委員会の皆さまから、農地等利用最適化推進施策について3項目17の意見を提出いただきました。そのうち、「地域計画の実現」、「有害鳥獣被害防止のための支援」、「農業後継者・親元就農者支援強化」、「認定農業者等担い手への支援強化」について重点的に意見交換を行いました。皆さまからいただいた意見をしっかりと受け止め、持続可能な農業経営の実現に向け取り組んでまいります。(市長応接室)
10月5日(月曜日)
防災局、防災大学校(仮称)誘致についての中央要望活動

「福島市防災局等誘致推進協議会」の会長として、副会長である福島市議会議長、福島商工会議所会頭とともに、本市への防災局、防災大学校(仮称)の設置を国に対して要望しました。本市は、かつてない大災害を経験し、これまで蓄積してきた復興の知見や教訓、人材を有しています。福島の「復興知」が国全体の防災力向上につながり、東日本の広域防災拠点として全国の災害対応に貢献できるよう、産官学それぞれが持つ強みを生かし、緊密に連携しながら、本市への防災局、防災大学校(仮称)の設置を目指してまいります。(内閣府)
10月4日(日曜日)
福島矯正展

福島刑務所で福島矯正展が開催されました。当日は全国各地の刑務所で作った家具や伝統工芸品などの展示・販売や受刑者の居室を再現した「模擬居室」の展示などが行われました。会場には多くの市民が訪れ、賑わいをみせていました。(福島刑務所)
萬世大路「着手から150年記念事業」

米沢と福島を結んだ道「萬世大路」の「着手から150年記念事業」が米沢市で行われました。記念事業では「福島と米沢の交流と歴史とこれから」と題してシンポジウムが開催され、萬世大路による交流の歴史を紐解きながら、これからの米沢と福島の連携について意見交換を行いました。今後も米沢市など生活圏・経済圏を同じくする近隣自治体との連携を強化してまいります。(万世コミュニティセンター)
10月3日(土曜日)
福島市戦没者追悼式

福島市戦没者追悼式と遺族会による慰霊の祭事を開催し、4,542柱の英霊のご冥福を祈りました。会場には、未来を担う子どもたちが平和への願いなどを託した「平和メッセージ」も展示されました。今後も、このような取組を通じて戦争の悲惨さや平和の尊さを世代を超えて未来へつないでまいります。(市民センター)
10月1日(木曜日)
新規採用職員辞令交付

10月1日付で新規採用となった職員5名に市長から辞令を交付しました。同じ言葉、同じ熱量、同じイメージを持って、新しい市民目線のまちづくりを共に進めていきましょう。(市長応接室)