1月22日(木曜日)
国民スポーツ大会2025馬術競技 少年トップスコア入賞を報告

聖光学院2年の矢内玖俐歩さんが、「わたSHIGA輝く国スポ2025」の馬術競技に出場し、少年トップスコア競技で7位入賞を果たしたことを報告に来てくれました。トップスコア競技は、制限時間内に難易度の異なる障害物を飛越して獲得合計点を競う点取り形式の競技です。矢内さんは、前年度も少年団体障害飛越競技で6位入賞を果たしており、2年連続の入賞です。おめでとうございます。さらに上を目指してこれからも頑張ってください。(市長応接室)
1月22日(木曜日)
デジタルイノベーションアワード表彰式


地域全体の経済活性化やDX推進の横展開につなげる目的で、本市として今年度から初めて実施した「ふくしまデジタルイノベーションアワード」。その表彰式がパルセいいざかで行われ、応募総数19件の中から、大賞には東北日東工器さんの「AIで実現した倉庫改革」が選ばれました。そのほか「市民・学生部門優秀賞」、「事業者部門優秀賞」、「審査員特別賞」の表彰も行われ、全部で5つの団体が表彰されました。いずれの団体も創意工夫に富み、他の事業者や市民の皆さまにとって大いに参考となる取り組みばかり。受賞された皆さん、誠におめでてとうございます。この日は同会場でふくしま産業交流フェアも同時開催され、ふくしま田園中枢都市圏の企業や団体の製品や技術の紹介が行われるなど、多くの企業・学校・自治体関係者の皆さんで賑わいを見せていました(パルセいいざか)。
1月21日(水曜日)
福島市民スポーツ大会表彰式

第69回福島市民スポーツ大会総合表彰式がNCVふくしまアリーナで開催され、上位入賞した各地区の皆さんの健闘を称えました。今年度の市民スポーツ大会は8/10の水泳競技を皮切りに、夏季・秋季合わせて33競技を実施。6,018名の選手の皆さんが参加し、はつらつとしたプレー、声援が各競技会場で響き渡りました。今回総合優勝を果たしたのは、瀬上地区の皆さん。なんと17連覇中の信夫地区を破っての初の優勝。本当におめでとうございます。次回も熱い闘いで福島市を盛り上げてください!(NCVふくしまアリーナ)
1月20日(火曜日)
NPO法人チームふくしまの皆さんが保健文化賞受賞を報告

NPO法人チームふくしまの皆さんによる「福島ひまわり里親プロジェクト」や「お互いさまチケット」、無人福祉型子ども食堂「コミュニティフリッジひまわり」などの地域福祉・健康づくりに向けた継続的な取り組みが評価され、第77回保健文化賞を受賞されました。保健文化省の受賞は、福島市のNPO法人としても初、また福島県のNPO法人としても初の受賞となります。本当におめでとうございます。(市長応接室)
1月20日(火曜日)
ボンドのコニシ夏休み工作コンテスト 工作名人賞を受賞


桜の聖母学院小の佐藤花乃子さん(5年生)が、接着剤を使った作品の出来栄えを競う「ボンドのコニシ夏休み工作コンテスト」で、全国最優秀賞に当たる工作名人賞を受賞しました。佐藤さんがエントリーした作品は、トイレットペーパーの芯を花びらやハートの形に切って接着剤で組み合わせた「折りたたみランプシェード」です。4年生の時から作品作りを計画し、2~3カ月かけて仕上げた力作で、審査員の皆さんからも「まるでプロの作品」と絶賛されたほどです。市長からは「やり切ったことを自信にしてほしい」と佐藤さんへ激励の言葉がありました。(市長応接室)
1月18日(日曜日)
県北相撲協会鏡開き・わんぱく相撲体験教室

松韻学園福島高等学校相撲場で「鏡開き・わんぱく相撲体験教室」が開催されました。
参加した子どもたちは、相撲の基本である四股の踏み方やすり足を学ぶなど、元気よく稽古に取り組んでいました。近年、福島市ゆかりの力士の活躍もあり、相撲への関心は確実に広がっています。いつか福島を背負って土俵に立つ力士が、ここから生まれることを、楽しみにしています。(松韻学園福島高等学校相撲場)
1月16日(金曜日)
福島ユナイテッドFCがシーズン開幕前に本市を表敬訪問

明治安田J2・J3リーグ百年構想リーグの開幕を前にして、福島ユナイテッドFCの小山淳CEO、鈴木勇人社長、寺田周平監督、選手代表として三浦知良選手の4人が福島市を訪れ、市長に今季の決意を表明しました。寺田監督からは「1試合1試合、最後まで戦い抜く姿を見せ、福島のみなさまに元気を与えたい」と新シーズンに向けての抱負を、三浦選手からは「諦めずに最後まで戦う姿を見せたい」と意気込みを語っていただきました。当日は三浦選手の福島ユナイテッド加入を歓迎するため、市職員約100人がチームのフラッグやタオルを掲げて出迎えました。(市長応接室)
1月15日(木曜日)
全日本一輪車競技大会ソロ演技部門 優勝を報告

余目一輪車クラブの佐藤歩緒さんが、昨年11月に静岡県で開催された「2025全日本一輪車競技大会ソロ演技部門」で優勝を果たしました。佐藤さんは昨年度の大会に続き大会2連覇となります!本当におめでとうございます。今年の夏にはオーストリアでの世界大会に臨むということで、引き続き念願の世界チャンピオンを目指し頑張ってください!(市長応接室)
1月14日(水曜日)
高倉麻子さんへふるさと栄誉賞を贈呈

国内女子サッカー界を牽引し、日本女子代表「なでしこジャパン」監督も務め、女性個人として初となる日本サッカー協会の殿堂入りを果たした高倉麻子さんに「福島市ふるさと栄誉賞」を贈呈しました。市長から「市民に希望と活力を与えてくれた。どんな困難にぶつかっても新たな道を切り開いていく姿が素晴らしい」とたたえ、表彰状とメダルを手渡しました。高倉さんからは「サッカーを通じ、福島市に恩返しがしたい」と謝辞が述べられました。ふるさと栄誉賞は、スポーツや文化などの分野で顕著な功績を残し、市民に希望と活力を与えた人物をたたえるもので、高倉さんが5人目の受賞者となります。高倉さん本当におめでとうございます。これからも「ともに前へ」、一緒に福島市を盛り上げていきましょう。(グリーンパレス)
1月11日(日曜日)
二十歳の集い

今年の二十歳の集いは、約2500名の対象者中、約1900名が出席。会場は2階席まで埋まり、多くの新成人で賑わいました。市長からは「まずは一歩を踏み出し、失敗を恐れず挑戦することが大事。皆さんの一歩が社会を変えるうねりになる」と激励し、お祝いしました。今回は二十歳の10名の企画委員が「テイクオフ~ももいろ便 みらい行き~」をテーマに記念事業を企画。ハタチの主張や中学、高校時代を振り返るスライドショー、中学時代の恩師からのビデオメッセージが投影され、大いに会場は盛り上がっていました(トヨタクラウンアリーナ)
1月11日(日曜日)
二十歳のつどい

障がい等で市主催の集いに参加できない二十歳の方々のために、手をつなぐ親の会との共同で開催しています。市長から一人ひとりに記念証書を手渡し激励しました。また市長からは二十歳の皆さんへ、「これから先、不安になる日や立ち止まりたくなる時があるかもしれませんが、歩幅は人それぞれ。一歩ずつ一緒に前に、共に歩みを進めていきましょう」とあいさつがありました。福島市はこれからも皆さん一人一人の人生に寄り添い、全力で応援していきます。(グリーンパレス)
1月10日(土曜日)
福島ユナイテッドFC 2026出陣式

福島ユナイテッドは、出陣式をパルセいいざかで開催し今季の新体制を発表しました。5年ぶりにJリーグに復帰した「キングカズ」こと三浦知良選手やJ1川崎で活躍した元韓国代表GK鄭成龍(チョンソンリョン)選手など新戦力もお披露目となり、詰め掛けた約1000人のファン・サポーターは大いに盛り上がり、会場は熱気に包まれました。今年こそ悲願のJ2昇格!みんなで応援していきましょう!(パルセいいざか)
1月7日(水曜日)
梅酒「福乃茜」新酒報告

NPO法人 結 倶楽部の皆さんが、飯野町で栽培した梅「露茜(つゆあかね)」を使用した 梅酒「福乃茜(ふくのあかね)」の完成報告に来てくれました。「福乃茜(ふくのあかね)」は、一般的な梅酒と異なり、果肉そのままの赤い色が特徴の梅酒です。須田理事長さんからは、今後は梅の植え付けを増やし、ワインなどにも生かして「飯野の新しい特産品にしたい」と意気込みを語っていただきました。(第2応接室)
1月7日(水曜日)
アジアドッジボール大会チャンピオンシップ 優勝を報告

市川由真さん(学法福島高1年)が、昨年11月に開催されたアジアドッジボール大会チャンピオンシップ2025で見事優勝したことを報告に来てくれました。本当におめでとうございます。市川さんは、ドッジボール日本代表に県内で唯一選出され、女子日本代表の優勝に大きく貢献。「初出場で緊張したが試合で自分の成果を出せた」と大会の感想を語っていただきました。(市長応接室)
1月6日(火曜日)
ハーバード大学公衆衛生大学院 福島コースの学生が本市を表敬訪問


ハーバード大学の学生の皆さんが、東日本大震災からの復興の状況を視察するため、福島市を訪問しました。世界の最前線で学ぶ若い世代が、福島に関心を持ち、実際に足を運んでくれたことを、とてもうれしく思います。福島の課題やこれまでの歩み、そして震災から15年を迎える福島のこれからの可能性などについて、意見を交わすことができました。(市民センター)
1月5日(月曜日)
新年市民交歓会


市と福島商工会議所の主催で新年市民交歓会をウェディングエルティで開き、約690人の市民の皆さんにご出席いただきました。市長からは新年にあたって、東日本大震災の教訓をしっかりと生かしていくこと、市民目線の新しい町作りを本格的に市民の皆様と一緒に始めていくこと、そして南東北3県の結節点、県北の母都市として地域外交を積極的に取組むことの3点を大切にしたいと抱負が語られました。また、2月からの大ゴッホ展、4月に始まるデスティネーションキャンペーンに向けて一緒に盛り上げていきましょうと呼びかけ、多くの関係者の皆さんと鏡開きを行い、新年を盛大にお祝いしました。(エルティ)
1月5日(月曜日)
初セリ


福島市地方卸売市場で初セリが行われました。威勢のいい声で景気の良い値が付き、霊山太鼓の演奏や投げ銭といった新年ならではの祝いの行事も行われ、大変景気のよいにスタートとなりました。水産物部では、実際にセリを体験させていただき、市場ならではの活気を直に感じることができました。(福島市地方卸売市場)
1月4日(日曜日)
消防出初式


消防出初式がこむこむ館、福島駅前通りで挙行され、決意のこもった表情と動きのパレードで、改めて福島市消防団の団結力を心強く感じました。今年は東日本大震災・原子力災害から15年の節目の年です。3.11の教訓を生かすため、市民の皆さんと心を一つに取り組んで参ります。(福島駅前通りほか)
1月1日(木曜日)
年賀郵便元旦配達出発式


福島中央郵便局で毎年恒例の年賀状配達出発式が行われ、50人の配達員の皆さんが思いのこもった年賀状を市民の皆さんのもとへ届けるため、早朝の寒い中元気よく出発しました。(福島中央郵便局)