2月27日(金曜日)
4年連続!大相撲福島場所が開催!

元大関栃東の玉ノ井親方が、大相撲夏巡業福島場所の開催と協力要請のため来訪されました。福島での巡業は4年連続です。今回は福島放送さんの開局45周年事業として開催。親方からは「約200人の力士が福島に来る予定。みなさんに元気と勇気を与えたい」と、開催に向けて巡業のPRをしていただきました。令和8年の福島場所はトヨタクラウンアリーナで8月22日に開催予定です。(市長応接室)
2月27日(金曜日)
住民自治組織会長表彰


住民自治組織会長表彰を行いました。表彰を受けた61名の皆様、おめでとうございます。長年にわたって、町内会長を務めていただきありがとうございます。福島市では新年度、新しい市民目線のまちづくりに取り組んでいきます。市民の皆さんに自分の思い、願いがしっかりと届き、その声が活かされているという成功体験を実感していただくため、支所単位で公開型の対話集会を開催し、地域の様々な声を伺っていきたいと考えています。町内会活動、日々ご苦労が多いかと思いますが、皆さんとともに前へ市政をしっかりと前進させていますのでお力添え賜りますようお願いいたします。(福島グリーンパレス)
2月27日(金曜日)
子ども食堂への寄附の贈呈

株式会社幸楽苑 代表取締役会長兼社長 新井田 傳 様より、市内の子ども食堂の支援のため、食事券のご寄附をいただきました。ありがとうございます。寄附いただいた食事券は「福島市子ども食堂NET」を通じて、市内の子ども食堂に届けられ、子どもたちの豊かな育ちを支える活動に利用されます。(市長応接室)
2月26日(木曜日)
ルナルナみらいサポート実証の導入

福島市とウィメンズヘルスケアサービス「ルナルナ」を運営する株式会社エムティーアイは女性の健康づくり推進に向け、相互に連携・協働し「ルナルナみらいサポート実証」に取り組みます。3月1日から令和10年3月31日までの2年間、スマートフォンで簡単に女性の体調管理ができるウイメンズヘルスケアサービスアプリ「ルナルナ」のプレミアム機能を市民の皆さんが無償で利用できる事業です。「ルナルナ」の機能を活用し、女性の月経管理や妊活、出産、更年期などに関する情報を発信。出生数などにどう貢献できるかを検証し、性や妊娠に関する正しい知識を身に付けて健康管理を行う「プレコンセプションケア」の意識醸成を図ってまいります。(庁議室)
2月24日(火曜日)
福島市農業賞表彰式


令和7年度の福島市農業賞の表彰式を認定農業者会通常総会に先立ち開催しました。今年度は農業賞に梅津信一さん。農業奨励賞次世代農業者部門に加藤義隆さん。農業奨励賞地域活性化部門にふくしま未来農業協同組合女性部岡山支部の皆さんが選ばれました。受賞された皆さん、本当におめでとうございます。皆さんには後継者の育成や地域農業の振興、食と農への理解醸成などを通じて、意欲的に農業に取り組まれ、本市農業をリードしていただいております。市としても農業に従事される皆様が、誇りと希望を持って農業経営に取り組むことができるよう、引き続き、ブランド力の向上や消費拡大への取り組みを進めるとともに、担い手の確保・育成や農業経営の強化、気候変動への対応など、農業の持続的発展を図るための各種施策を推進してまいります。(福島グリーンパレス)
2月23日(月曜日)
福島市市民憲章作文コンクール表彰式


市民憲章作文コンクールの表彰式が行われました。今年度中学生の部は市内14校から117作品の応募があり29作品が入賞。一般の部は11作品の応募があり6作品が入賞しました。入賞された皆さん、おめでとうございます。皆さんの作文に込められたそれぞれの想いは福島市の未来を創る力になります。この先も市民が歩むべき指標として、市民憲章の精神が多くの方の心に根付き、そして未来世代にしっかり伝わっていくよう、市も普及啓発に取り組んで参ります。(市民センター314)
2月21日(土曜日)
福島信用金庫合併創立50周年記念式典

約220人の総代や来賓が出席のもと、福島信用金庫合併創立50周年記念式典が開催され、本市を含む県北2市3町の自治体へ車両等の寄贈をいただきました、心より感謝申し上げます。福島信用金庫の皆さんには、古関裕而さんの野球殿堂入りにもご尽力いただいており、古関さんの功績を様々な場面でPRするとともに、音楽堂のネーミングライツパートナーにもなっていただくなど、日ごろから本市市政にご協力いただいています。併せて厚く御礼申し上げます。福島信用金庫皆さんがこれからも60年、70年、そして100年と、地域に根差した存在として長く続いていくことを願っています。(ウェディングエルティ)
2月21日(土曜日)
信夫三山暁まいり大わらじ練り歩き


江戸時代から受け継がれる、福島県福島市にある羽黒神社の伝統行事「信夫三山暁まいり」が開催され、担ぎ手約80名が日本一の大わらじを担ぎながら市内を練り歩き、五穀豊穣や家内安全、身体強健などを祈願しました。今年は新型コロナウイルス禍で一度途絶えた街中の通過が6年ぶりに復活。出発地点のまちなか広場から羽黒神社まで約3.3キロのコースを練り歩き、多くの市民や観光客の方々が大迫力の大わらじに足を止め声援を送っていました。(まちなか広場ほか)
2月21日(土曜日)
心のバリアフリー推進隊 最終ミーティング


本市の心のバリアフリー啓発の要として、市内大学の学生ボランティアが自らの学びと普及啓発活動を行う「心のバリアフリー推進隊」の令和7年度最終ミーティングが開催され、市長から隊員へ修了証を贈りました。推進隊の皆さんがこれまで真摯に普及啓発などに取り組んでいただいたこともあり、本市における心のバリアフリーの認知度は全国の2倍以上となっています。本当にありがとうございます。委嘱期間が終了した後も、推進隊の活動で学んだことを様々な場面で活かし、心のバリアフリーの普及啓発に継続して取り組んでいただくことを願っています。(市民センター313)
2月21日(土曜日)
桜の聖母学院中学校新校舎落成式


今年4月から男女共学となる桜の聖母学院中学校で、新しい校舎の落成式が行われました。新校舎には、スギやマツなど県産の木材がふんだんに使われているほか、バリアフリーに対応するエレベーターも設けられており、多様な個性・価値観・背景を持つ人たちがお互いに理解し合える学びの場となることを大いに期待しています。本市では4月から桜の聖母学院の児童生徒の皆さんに学校給食の提供を行うとともに「福島型給食推進事業」で給食費の負担軽減も引き続き継続し、公立私立の垣根を超えた子育て支援の取り組みを進めます。市としても桜の聖母の皆さんの新たな学校生活を全力で応援してまいります。(桜の聖母学院中学校)
2月20日(金曜日)
ビューティジャパン2025日本大会出場を報告

女性の生き方や習慣などから表現される「美しさ」にフォーカスしたコンテスト「ビューティージャパン」の日本大会が11月20日、横浜市で開かれ、福島県から出場した国井絵未さんが大会の結果を代表して報告に来てくれました。国井さんはじめ、福島ゆかりの出場者3名はファーストステージまでの審査となり、残念ながらグランプリ獲得は叶いませんでしたが、今回の経験を糧に、福島市の魅力発信や地域の盛り上げに繋げていけるよう、さらに努めていきたいとの力強い今後の抱負を語っていただきました。(市長応接室)
2月20日(金曜日)
防災講演会・優良自主防災組織表彰


令和7年度の防災講演会を開催しました。優良自主防災組織の表彰を受けた弥生町内会と下鳥渡区自主防災組織の取組みの発表と、本市の気象防災アドバイザーである斎藤恭紀さんから講演をいただきました。近年は全国で地震や大雨など、さまざまな災害が発生し、被害も激甚化しています。今年に入っても、大規模な林野火災や日本海側を中心に大雪による被害が続いています。市では昨年末、危機管理の初動対応訓練を実施するなど、災害に対する心構えを改めて確認しました。災害はいつ、何がきっかけで発生するかわからないこと肝に銘じ、災害への備えに取り組んでまいります。(こむこむわいわいホール)
2月20日(金曜日)
大ゴッホ展開幕


東日本大震災から15年の節目と県政150年を記念し、本市で「大ゴッホ展」が開かれます。オランダのクレラー=ミュラー美術館が所蔵するコレクションから、「夜のカフェテラス」をはじめとする約60点の作品と、モネやルノワールなど、同時代に活躍した画家の作品がやってきます。困難な人生を歩みながらも決して創作をあきらめなかったゴッホの生きざまと福島の震災復興の歩みを重ね合わせながら、多くの方に作品を楽しんでいただきたいと思います。市では、市内飲食店の方々と協力した周遊企画「ゴッホ飯」や駐車場不足を補うためのパークアンドライドの取り組み、清水支所・飯坂支所を臨時駐車場として開放するなど、大ゴッホ展を精いっぱい盛り上げていきます。(福島県立美術館ほか)
2月19日(木曜日)
福島市統計功労者表彰

今年度の統計調査における各種表彰は、市の表彰が3名、大臣表彰が2名、県の表彰が2名と、7名の方が栄えある表彰を受けられました。誠におめでとうございます。昨年は5年に1度の国勢調査が行われるなど、調査員の皆さんには多大なるご尽力をいただきました。改めて調査に関わられた皆さんに心から御礼申し上げます。市では、データ行政の確立を重要な政策の柱の一つに掲げ、データブックの作成に取り組んでいます。このデータブックは調査員の皆様が調査した統計が元となって作られています。皆さんの貴重な調査の1つ1つを大切にし、これからの市政運営に反映させてまいります。(杉妻会館)
2月18日(水曜日)
新入学児童へ交通安全用具を贈呈

令和8年度の新入学児童全員に寄附いただいた交通安全用具を、代表して2名の新入児童へプレゼントしました。明るい社会づくり運動福島・伊達・二本松地区協議会、福島・福島北交通安全協会、みずほフィナンシャルグループ、福島放送、ラジオ福島の皆様毎年ありがとうございます。多くの企業・団体の皆さまからのあたたかなご支援により、日々の子どもたちの安全な登下校が守られています。市としてもこうした地域・企業の善意をありがたく受け止め、学校や地域と連携しながら、この尊い取組を確かな安心へとつなげてまいります。(市長応接室)
2月18日(水曜日)
ダイバーワークスタイル企業認証セレモニー

女性活躍や障がい者雇用に加え、仕事と家庭の両立が図れる職場環境整備や高齢者、外国人など、より多様な働き手の確保に取り組む企業を認証する「福島市ダイバーワークスタイル企業」認証セレモニーを開催しました。今年度はこれが3回目の認証セレモニーです。株式会社花の店サトウ様、社会医療法人一陽会 一陽会病院様、広栄電設株式会社様の3社に認証プレート(うち2社がゴールド認証)を贈呈しました。皆さまの取組が地域全体へと広がり、誰もがいきいきと働ける福島へとつながっていくことを期待しています。(市長応接室)
2月17日(火曜日)
福島市スポーツ協会表彰


令和7年度にスポーツの全国大会や世界大会で活躍した選手25名と5団体、選手の育成強化に尽力いただいた指導者2名を表彰しました。おめでとうございます。今年度の本市のスポーツで言うと、なでしこジャパン元監督高倉麻子さんが日本サッカー殿堂入りを果たし、先日本市からも市民栄誉賞を贈らせていただきました。また、福島ユナイテッドFCは、過去最高の観客動員数を記録し、年末にはサッカー界のレジェンド三浦知良選手が加入するなど、スポーツで大いに盛り上がった1年でした。スポーツ選手の皆さんの活躍は、本市に明るい希望を与えてくれます。福島市はこれからも選手の皆様が夢に向かって、目標に向かって真っ直ぐに歩き続けられるよう、全力で応援していきます(アオウゼ)
2月17日(火曜日)
健都ふくしま創造市民会議


本市では、すべての市民が生涯にわたって地域で健やかに暮らせる「健都ふくしま」の実現をめざし、市民総ぐるみの健康づくりに取り組んでいくため、健都ふくしま創造市民会議を令和元年から実施しています。今回の会議では、地域や職場で運動に取り組んでいる3団体から活動報告をしていただき、その後、市長を座長に運動をはじめとした健康づくりについて意見交換を行いました。また、健康運動指導士の田島聖也先生からは、日常生活に少しでも運動を取り入れることの重要性について、講話もいただきました。約160名の市民の皆さんに参加いただき、地域、企業、専門家、関係機関の市民全員で健康づくりについて考えることができました。(ホテル福島グリーンパレス)
2月14日(土曜日)
福島市消防団車両引渡しセレモニー
福島市消防団に消防ポンプ自動車1台(第9分団)と小型動力ポンプ付積載車1台(第2分団)の合計2台を配備しました。近年では全国各地において、台風や集中豪雨による風水害、大規模地震、大規模林野火災など、災害が激甚化・頻発化しています。引き続き消防団員の確保や処遇改善、活動環境の充実に取り組み、消防団活動が将来にわたり持続可能なものとなるよう、支援を進めてまいります。(福島消防署)
2月13日(金曜日)
荒川区・福島市友好都市協定締結10周年記念式典・純米吟醸「あらかわ」新酒発表

荒川区との交流は戦時中の疎開受入を契機に始まり、平成18年に災害相互応援協定を締結。そして平成28年2月26日には友好都市協定を結び、今年で協定締結10周年の大きな節目を迎えました。東日本大震災時には義援金や物資の提供など、様々な支援をいただきながら、現在では純米吟醸「あらかわ」日本酒造り、荒川区民の本市来福ツアーや川の手荒川まつりでの各種イベント出店など、人と経済の相互交流が盛んになってきています。また、令和4年からは本市に「あらかわの森」を整備し、連携して地球温暖化対策の推進を図るなど交流が広がっています。福島市として改めてこれまでの交流へ心から感謝を申し上げます。今後も荒川区の皆さんと「ともに前へ」歩みを進めていければと思います。(東京都荒川区)
2月9日(月曜日)
全日本ブレイキン選手権出場を報告

シューマックスこと熊坂州馬さん(吉井田小学校4年)、イッサこと菊田一瑳さん(三河台小学校6年)が、コーチを務める木村竜也さんとともに、2月28日、3月1日に東京国立代々木競技場で開催される「第7回全日本ブレイキン選手権」に出場することを報告に来てくれました。2人にはキレキレのダンスを間近で披露していただき、大会への抱負を語っていただきました。大会本番でも最高の演技を披露し、優勝目指して頑張ってください。(市長応接室)
2月7日(土曜日)
コープふくしま×福島市 納豆新商品発売セレモニー


コープふくしまでは、2月7日より福島市と共同開発した「ふくしま大粒納豆」を県内12店舗にて土日限定で販売をスタートしました。福島県産大豆「里のほほえみ」と地元の老舗・内池醸造のタレを使用したオール福島産のこだわりの逸品です。販売初日はコープふくしま方木田店でセレモニーを開催。納豆の「まぜまぜ出初式」を行うなど、大粒で味わい深い商品の魅力をPRしました。身近な食を通じて、福島の魅力や価値を広げていけるよう、引き続き、取り組んでまいります。(コープふくしま方木田店)
2月5日(木曜日)
市役所複合棟への寄附の贈呈

福島中央ライオンズクラブ様より、時計および音響機器等のご寄附を賜りました。地域社会への長年にわたる奉仕活動の一環として、実用性の高い備品をご寄附いただきました。心より感謝申し上げます。ご寄附いただいた品々は、市民の皆さまが利用される施設において、有効に活用させていただきます。(市長応接室)
2月5日(木曜日)
書かない窓口デモンストレーション

住民票など各種証明書の申請・発行手続きを電子化する「書かないワンストップ窓口」システムの運用を開始するにあたり、デモンストレーションを実施し、簡略化された窓口の流れを実際に体験しました。窓口職員がシステムを使って必要事項を一緒に確認を進め、最後に署名をすれば申請が完了するというもので、従来より窓口の滞在時間が短縮され、事務の効率化が期待できます。住民票の写しや印鑑登録証明書、課税(非課税)証明書、所得証明書など50種類の証明書が対象で、市民課と市民税課は12日から、6支所(清水・北信・飯坂・松川・信夫・吾妻)と西口行政サービスコーナーは19日から、その他の支所は25日から運用を開始します。今後は6月以降に220種類の手続きを追加し、書かない窓口を順次拡大していきます。(市役所市民課前)
2月5日(木曜日)
ネーミングライツの認証贈呈

募集していたネーミングライツについて、市道と新浜公園、市庭球場の愛称が決定し、承認証の交付を行いました。市道は曽根田・三本木線の一部区間で、福島ノーミ株式会社の「福島ノーミ ファイヤー通り」に、新浜公園は株式会社福島県中央計算センターの「FCC新浜パーク」に、市庭球場については株式会社インテックの「インテックテニスガーデン」にネーミングが決まりました。このうち市道のネーミングライツ導入は県内初となります。福島ノーミの高橋社長は「愛称を見て、火の用心への呼びかけや会社のPRににつながれば」、県中央計算センターの永田社長は「市民に親しまれて憩いの場になってほしい」、インテックの丹野社長は「地域に愛される施設になればうれしい」とそれぞれあいさつをいただきました。市では引き続きネーミングライツなどを積極的に取り入れ、財源の確保に努めてまいります。(市長応接室)
2月4日(水曜日)
福島市防災会議

国・県の行政機関や電力・通信・医療といった指定公共機関の皆さんと、本市の災害対策や被災地への支援状況を共有するとともに、福島市地域防災計画の内容等について協議・意見交換を行いました。特に防災は、「想定外」をなくす努力を続けること、そして計画を机上のものにせず、実際の行動につなげることが大切です。これからも地域・関係機関と連携しながら、防災・減災対策を不断に見直し、命と暮らしを守る備えを着実に進めていきます。
(コラッセふくしま)
2月4日(水曜日)
ラジオ福島「Radio de show」公開生放送

ラジオ福島のワイド番組「Radio de show」が市民センターの大ホールで公開生放送を行い、馬場市長もスポット出演しました。鏡田辰也アナとお笑い芸人の母心が明るく元気にフリートークを展開。会場には多くのリスナーの皆さんが集まり、放送を通じて、福島市の今やこれからについて直接お話しできる貴重な機会となりました。(市民センター大ホール)