
概要
「シニアICTサポーター」とは、高齢者にもやさしいデジタル化の実現に向け、地域において支援し合える仕組みとして、デジタル活用に不慣れな高齢者が困った際に、身近に相談できる方々です。
対象
本市で毎年開催しているシニアICTサポーター育成講座を修了し、登録を希望された方。
- シニアICTサポーター数:62人(令和8年4月末現在)
【令和8年度シニアICTサポーター育成講座】
| 対象者 | 次の全てに当てはまる市内在住の方 1.おおむね65歳以上で日常的にスマートフォン(以下スマホという。)を使っている 2.スマホの基本操作やLINEの活用ができる 3.スマホの使い方を教えることに興味がある 4.講座に3日間出席できる |
|---|---|
| とき | 令和8年8月4日(火曜日)から6日(木曜日)の3日間 各日午後1時30分~3時30分 |
| ところ | 福島市市民センター |
| 定員 | 15人(先着順) |
|
講座 |
1.スマホ操作の基礎知識 2.相談サポートのポイント 3.ロールプレイングによる相談サポートの実践 4.地域での活動事例と活動方法 |
| 申込 方法 |
*令和8年度シニアICTサポーター育成講座は、定員に達したため申込み受付を終了しました。 |
過去に開催した育成講座はこちら
こんな活動をしています(主な活動内容)
デジタルクラブ活動
地域でデジタルについて学びたい方の相談に乗ったり、一緒に活動したりするなど、参加者同士がデジタル活用を助け合い、共に学び合うデジタルクラブの立ち上げや運営に参加されています。
各クラブごとの立ち上げの経緯や活動内容については、下記一覧からデジタルトピックをご覧ください。
| 地区 | クラブ名 | 設立 | 活動日 |
|---|---|---|---|
| 吉井田 | 吉井田ICTサポートクラブ | R4.5 | 毎週第3日曜日 |
| 吾妻 | あすなろスマホ・パソコン会 | R5.4 | 毎月第1・3火曜日 |
| 三河台 | mDスマホクラブ | R5.7 | 毎週第2日曜日 |
| 渡利 | スマホカフェ・わたり | R6.3 | 毎週第2・4火曜日 |
| 中央 | 中央スマホクラブ | R6.5 | 毎週第2・4木曜日 |
| 蓬萊 | 蓬萊デジタルサロン | R6.7 |
毎月1回(不定期) |
| 松川 | R7.5 | 毎月第3木曜日 |
スマートフォン利活用支援講座のサポーター活動
スマートフォン利活用支援講座とは
高齢者をはじめとする方々が安心してスマートフォンを活用できるよう、市内各学習センターが主催する支援講座です。
受講者に寄り添いながら操作のサポートを行い、デジタル活用の第一歩を支援します。
令和7年度からは、地域のニーズに応じた多様な講座内容とするため、各地域で講座開催のノウハウを有する学習センターにおいて実施しています。
サポーターとしての活動内容
市内の学習センター等で開催されるスマートフォン講座において、携帯キャリアスタッフ等講師の補助役として受講者の操作支援を行います。「わからない」をそのままにせず、一人ひとりに丁寧に対応することで、安心して学べる環境づくりに貢献しています。
スマートフォン利活用支援講座は、市内各学習センターの事業計画に基づき開催されますので、詳しくは各学習センターからのお知らせ(地区だより)への掲載をお待ちいただくか、ご利用されたい学習センターへ直接お問い合わせください。


その他活動
年度末ミーティング
「シニアICTサポーター」の年度末ミーティングを開催し、活動事例の共有やグループディスカッションを通し、新年度に向けた取り組みを考えました。
オンライン交流会
福島市と東京都中野区のシニアICTサポーターが、オンラインでお互いの活動や共通の課題などについて情報交換を行う「福島市&中野区シニアICTサポーターオンライン交流会」を開催しました。