町内会でシニアスマートフォン勉強会
松川地区の石合町内会では、シニア世代がスマートフォン(以下スマホという。)を安心して使えるよう、勉強会をスタートしました。
石合町内会では、市から町内会への通知文書の電子化、町内会のLINEグループを活用した回覧や通知の情報共有を行ってきました。
また、LINEオープンチャットを活用し、地域で認知症の行方不明者が出た場合の捜索訓練を実施するなど 、積極的にデジタルを活用しています。
メンバーは、町内会の役員をはじめ、シニアクラブ、婦人の会、民生児童委員など、地域の様々な団体の方々が参加し、今後の更なる広がりも見据えています。
勉強会では、LINEの基本操作に加え、市の防災アプリやごみ分別アプリの使い方など、メンバーからの意見も取り入れながら、日常生活に役立つ内容を学んでいます。
今後は、高齢化社会でも安心して生活が出来るよう、デジタル活用のメリットである“迅速な情報共有”を生かした緊急連絡用のネットワークづくりを進めていく予定です。

会長の石津さん(写真左)が操作を説明している様子
活動概要
| 設立 | 令和7年5月 |
|---|---|
| 会員数 |
15人(60~70代)【男性9人女性6人】 うち2人は市のシニアICTサポーターとして活躍中。 |
| 活動日 | 毎月第3木曜日 |
| 活動場所 | 石合町集会所 |

スマホ画面をモニターに投影
石津会長に聞きました!
石合町内会のシニア世代がスマホをもっと“身近に・楽しく・便利に”使いこなせるようになればと思い、勉強会を開催しました。メンバーからは、「スマホを使いこなせるようになって良かった」と、喜びの声も出ています。
今後は、更に高齢化が進む中で『一人暮らしの見守り』『緊急時の避難支援』など、スマホを活用したネットワークをつくり、安心して生活が出来る地域づくりを目指していきます。