この場所について
本陣、警察署、そして街の誇りだった『福ビル』や『デパート』。
古くから街のシンボルとなる建物が立ち並び、時代の要として歩んできた特別な場所です。
形を変えながらも、常に人々の集う中心であり続けたこの地は、今、誰もが自由に憩える広場へと生まれ変わりました。
この一角が紡いできた、長い歴史の記憶を振り返ります。
※福島市・福島県警察本部ホームページの関連リンクもご覧ください。
江戸時代
明治・大正
昭和
福島ビルヂング(福ビル)(昭和2年~昭和47年)
(福島市ホームページ関連リンク)
- 8.福島ビルヂング
- 25.福島のシンボル「福ビル」 (昭和初期)
- 26.本町四つ角から見た駅前通り (昭和初期)
- 27.福ビルの食堂 (昭和初期)
- 29.福ビル(昭和前期)
- 30.福ビル 【昭和32(1957)年】
デパート(昭和47年~平成9年)
平成

市街地の航空写真(平成9年)
初代街なか広場(平成11年~平成13年)
暫定広場として整備
施設:アスファルト舗装
2代目街なか広場(平成13年~令和元年)
南側に広場を移設
施設:アスファルト舗装、植栽、ステージ、ベンチ、トイレ、倉庫
令和
3代目街なか広場(令和元年~令和3年)
東側に広場を移設
施設:アスファルト舗装、植栽、ベンチ、トイレ、ステージ、倉庫

新まちなか広場(令和4年~)
令和4年より、街なかのオアシスとしてオープン
施設:インターロッキング舗装、植栽、緑地、固定ベンチ、サークルベンチ、時計、大屋根、無料Wi-Fi、水飲み場、トイレ※、駐輪場※
※:パセオ自転車駐車場内に整備