第8回「全国ICT教育首長協議会優秀賞」を受賞!
福島市は、全国ICT教育首長協議会が主催する、第8回日本ICT教育アワードにおいて、「全国ICT教育首長協議会優秀賞」を受賞しましたので、お知らせいたします。なお、表彰式は、令和8年2月3日(火曜日)に東京都立産業貿易センター浜松町館で開催されました。
日本ICT教育アワードは、首長や教育長が積極的に教育ICT環境整備に取組み、GIGA推進や地域創生、学校活性化につながる優れた事例を顕彰するとともに、その事例を広く全国に周知し、教育DXをさらに推進するコンテストです。
教職員が子どもたちと向き合える時間を増やし、質の高い学びを実現するため、ロケーションフリーで効率的に業務を行えるICT環境を目指し、令和7年8月に校務系ネットワークのクラウド化と、教職員用端末の一元化を行った取組みが評価されました。(令和8年2月)
校務用端末の更新による業務効率化
働き方改革推進パッケージ『未来に向けた「10」のチャレンジ』の1つでもある「校務用端末の更新による業務効率化」にあたり、校務系ネットワークの見直しを行いました。
令和7年8月から校務系ネットワークをクラウド化し、端末を1台に一元化することで、教職員は業務のために端末を使い分ける必要がなくなり、場所に縛られずインターネット環境があれば、教室や出張先でも安全にデータへアクセスでき、効率的に仕事ができるようになりました。
業務を効率的に行える環境を整備することで、子どもたちと向き合う時間をより多く確保し、質の高い学びを実現していくとともに、介護、子育てなど多様なライフステージにある教職員にとって働きやすい環境づくりに繋げてまいります。(令和7年8月)

公立学校情報機器整備事業に係る各種計画の公表について
福島市公立学校の児童生徒が学習に利用する1人1台端末の更新に当たり、文部科学省が定める「公立学校情報機器整備事業に係る各種計画の策定要領」に基づき各種計画を策定したので公表します。(令和7年3月)
各種計画一覧
関連リンク
ICTで変わる学びのカタチ
児童生徒1人につき1台の端末を導入し、ICTを活用した授業が広がっています。学校現場の様子をご紹介いたしました。(令和7年2月)
・【動画】「変わる学びのカタチ」(令和7年2月放送)
・特集「変わる学びのカタチ」(市政だより令和6年1月発行分)
ふくしまGIGAスクール支援サイト
福島市では、学校におけるICTの活用を推進するため、実践事例や校務DX研修の内容などを教職員向けにポータルサイトで紹介しています。なお、サイトの閲覧にはFCSアカウントが必要となります。(令和6年4月)
・GIGAスクール構想は、1人1台端末や高速大容量の通信ネットワーク等の学校ICT環境を整備・活用することによって、教育の質を向上させ、全ての子供たちの可能性を引き出す「個別最適な学び」と「協働的な学び」を実現することを目的としております。(文部科学省「GIGAスクール構想について」(外部サイトへリンク))
・FCSは、福島県のふくしま教育クラウドサービス