令和8年2月14日実施の意見交換会開催結果
当日は、多くの皆様にご参加をいただきまして、誠にありがとうございました。
皆様から貴重なご意見をお聴きすることができました。
<学校施設開放事業とは・・・>
福島市は、市民のスポーツ活動の促進と地域の文化振興に資するため、市立学校施設を学校教育に支障のない範囲で開放しております。
当日の様子について
午前の部(体育館利用団体)
スライド資料の説明
教育施設管理課の説明
グループワークの様子
グループワークの様子
午後の部(校庭利用団体)
スライド資料の説明
教育施設管理課の説明
グループワークの様子
グループワークの様子
意見交換会のテーマ
- テーマ1「DX化(オンライン予約システム、スマートロックの導入)について」
- テーマ2「利用料の受益者負担(有料化)について」
開催日時
令和8年2月14日(土曜日)
午前の部…10時30分~12時00分(体育館利用団体)
午後の部…13時30分~15時00分(校庭利用団体)
会場
福島市市民センター314会議室
参加人数
- 午前の部(体育館利用団体):56名(7グループ)
- 午後の部(校庭利用団体):33名(5グループ)
合計:89名(12グループ)
意見交換会の資料について
皆様からいただきました主なご意見
午前の部(体育館利用団体)
1.DX化(オンライン予約システム、スマートキー等)について
- 申請しに行く時間、手間が省けるためオンライン化は賛成。ただし、他団体との調整がうまくできるか心配。
- 今まで通りの曜日、日時に使用できるのであれば賛成。(早い者勝ちになって使用できなくなるのは困る)
- 調整会議(総会)で曜日と時間が割り振られているので、これが継続されるなら賛成。
- 鍵が古くて折れることもある。スマートキーは賛成。鍵を管理している方の負担軽減にもなる。
- 店舗が鍵管理をしている場合、鍵を借りるのに時間がかかることもある。受け渡しがなくなるのはとても良い。
2.施設利用料の受益者負担について
- 子ども、学生、高齢者は減免するなどがあれば賛成。できれば子どもは無料がいい。
- 使用料の使われ方を明確にしてほしい。使用している学校の施設整備、修繕に使用してもらえるなら賛成。
- 使用料の金額をどうするか。スポ少などの団体の種類、人数などで区分けして料金設定するのはどうか。
- 体育館の大きさ、築年数などに応じて学校ごとに区分けして料金設定するのはどうか。
午後の部(校庭利用団体)
1.DX化(オンライン予約システム、スマートキー等)について
- 紙申請は学校に行く必要があるが、オンライン申請はいつでも出来て楽になるため賛成。ペーパーレス化にもつながる。
- 予約状況が見える化できるので良い。学校行事、地区運動会など決まっている行事は予約時に分かるようにしておいてほしい。
- 不特定の他団体が来ると日程の調整が難しくなる。これによる問題が多発するかもしれない。(マナー、タバコなど)
- スマートロックについては、施設が安全に利用できる環境が整っていれば賛成。
- デジタル化推進という時代の流れがあるので賛成だが、鍵の管理体制や責任の所在を明確化する必要があるのではないか。
2.施設利用料の受益者負担について
- 小中学生の団体と、一般団体の金額は同じになるのか。子ども、PTAは割引や減免があると良い。
- 各団体の会費(部費)に上乗せされるので、家計の負担となり参加する子供が減って、競技人口の減少につながるかもしれない。
- 利用料の使い道について透明化を図ってほしい。利用している施設、設備にしっかりと充当してほしい。
- 受益者負担の考え方は賛成だが、日中の利用での負担には疑問が残る。夜間やエアコン利用時の料金とのバランス感が大事。