「第10回福島市ビブリオバトル」に参加する中高生バトラーを募集します

令和8年8月9日(日曜日)にこむこむ館で「第10回福島市ビブリオバトル」を開催します。
「ビブリオバトル」は自分が面白いと思った本の魅力を制限時間内でプレゼンして、一番読みたいと思った本をバトラーと観客の投票で決める知的書評合戦です。
本を通して人とつながるコミュニケーションゲームに参加してみませんか?
- 開催日時 令和8年8月9日(日曜日)13時~16時
- 会場 こむこむ館1階わいわいホール(福島市早稲町1-1)
- 定員 中学生、高校生 各6名(申し込み多数の場合は当日に予選を開催します)
- バトラー参加申し込み期間 5月 13日(水曜日)~7月2日(木曜日)
- 申し込み方法 福島市立図書館へ来館・電話または学校を通してお申込みください
- 紹介する本が決まっていない場合は、参加申し込み後、7月 13日(月曜日)までに書名をお知らせください
第10回福島市ビブリオバトルチラシ (PDFファイル: 995.3KB)
福島市ビブリオバトルとは?
- バトラー(発表者)は、自分が読んで面白いと思った本を持ち寄る。
- 本のジャンルは、小説・絵本・写真集・伝記・エッセイなど、なんでもOK! (ただし、福島市立図書館独自ルールとして、雑誌とコミックは除きます。)
- 5分間という制限時間内で本の魅力を紹介しあう。
- それぞれの発表のあとに、2分のディスカッションをおこなう。
- 発表が終わったら、「いちばん読みたい!」と感じた本に参加者全員で投票し、「チャンプ本」を決定する。
参考
「第9回福島市ビブリオバトル」の様子はこちら
令和7年8月3日にこむこむ館で開催した「第9回福島市ビブリオバトル」のチャンプ本・準チャンプ本のプレゼンの様子をYoutubeで公開しました。
【中学生】
<チャンプ本>
ハ・ワン/文・イラスト、岡崎 暢子/訳 『あやうく一生懸命生きるところだった』 ダイヤモンド社
(発表:堀杏菜(ほりあんな)、平野中2年)
<準チャンプ本>
小川 糸/著 『ライオンのおやつ』 ポプラ社
(発表:山田鈴音(やまだりん)、西根中3年)
【高校生】
<チャンプ本>
ルイス・サッカー/作、幸田 敦子/訳 『穴』 講談社
(発表:加茂舞美(かもまいみ)、福島南高3年)
<準チャンプ本>
知念 実希人/著 『天久鷹央の推理カルテ』 新潮社
(発表:佐藤春香(さとうはるか)、福島東稜高2年)

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