西こどもクラブ(愛称、西チル)とは
ものづくりや自然とのふれあい、地域社会での友達や大人とのかかわりを通して心身の豊かな成長を図ります。
活動日
5月~3月
主に土曜日の午前10時~11時30分(月1回程度)
対象者
西地区の小学4~6年生
費用
年会費 3,000円(保険代・資料代など)
館外学習、ものづくりの際、別途徴収の場合あり
申込方法
学習センターまでお問い合わせください。
西こどもクラブ通信

令和7年度
『開校式&レクリエーションで初めまして♪」(令和7年5月24日)

25名の学級生を迎え、令和6年度の活動がスタートしました。
開講式前には毎年恒例の手作り名札を作成。呼んでほしい呼び方(ニックネーム)やイラストを入れて、カラフルな名札が出来上がりました。また、開講式では橋本館長より夢を持つことの大切さについての話をいただき、年間のスケジュールや活動時の約束事を確認しました。
初回のテーマは「レクリエーション」。小林平三先生の指導の下、レクリエーションを通して仲を深めました。はじめは緊張した様子の子どもたちでしたが、徐々に打ち解けていき、笑顔が見られるようになりました。少しずつ名前と顔が一致するようになったようです。じゃんけんを使ったゲームや、大きな輪になってのゲーム、仲間集めのゲームなど、様々なコミュニケーションの中で、違う学校の子同士も仲良く話をする様子が見えました。今年は新たに農業体験も実施!この1年間、様々な活動を通して一緒に成長していきましょう!よろしくお願いします。
(追伸)今回、お休みだった皆さんへ。こどもクラブはまだ始まったばかりです。次の講座でも自己紹介の時間をとる予定です。焦らず、ゆっくり仲良くなりましょう。
この1年間、様々な活動を通して一緒に成長していきましょう!よろしくお願いします!
第1号『開講式&レクリエーション+農業体験』 (PDFファイル: 3.7MB)
「国際交流講座~地球体験キャラバン~」(令和7年6月14日)

第2回のこどもクラブでは、福島県国際課に依頼し地球体験キャラバンを体験しました。OV会の方が3名、国際交流員の方が1名、その他にも国際課の方たちも来ていただきました。
まず最初にオープニングに、各国の言葉で自己紹介をしていただき、馴染みのない異国の言葉に学級生たちは、興味津々の様子でした。
そのあと世界のクイズでは、子どもたちにとってもちょうどよい難易度で、楽しんでいる様子でした。世界体験旅行では、国ごとの衣装や食文化の違いなどを班ごとに体験しました。女子生徒が多かったため、実際に異国の衣装を着る体験はすごく喜んでいる様子でした。先生たちの人数が多かったおかげか、子ども達全体が少しずつ異国の文化に触れることが出来非常に良い体験になりました。
最後にマオリの伝統的なダンスを教えていただきました。ハイソックスにテニスボールを入れて、ポイを作り、楽しく体を動かしました。
今回、国際交流講座をやりたいという学級生の声をもとに実施した事業でしたが、個性的なOVの方のおかげで、良い意味で勉強色が強すぎず、子供たちの盛り上がりも非常に良く、国際理解、興味関心に大きくつながったのではないかと思いました。
第2号「国際交流講座~地球体験キャラバン~」(令和7年6月14日発行) (PDFファイル: 2.2MB)
「ナーフサバゲー体験」(令和7年7月13日)

ナーフサバゲーPiColの渡辺 健人さん齋藤 恵さんを講師に呼んで、ナーフサバゲー体験をおこないまいした!
昨年度より、男子生徒の参加が少ないことから、男子生徒の参加が見込めないかと考え組み込んだ内容でしたが、結果としては今年も女の子がいっぱいです!(一人男の子が参加してくれました!)
まず、防護用のマスクをかぶり安全を確保します!そのあと、先生たちの指示にしたがい、二つの陣営に分かれて、様々な銃を使って打ち合いをがはじめました。単純なゲーム性ですが、そこに陣地の取り合い、ボールの奪い合い、塔を建てて崩し合うなどが追加されて、2時間子供たちは集中して取り組みました。
1回1回ゲームを繰り返すごとにチームで作戦を立てたり、得意な銃を見つけたりして、子どもたちは少しずつコツを掴んでいっている様子でした。
男の子向きのゲームかなと思っていましたが、そんなことはなく、みんな本気で取り組んでいて、結果的には実施してよっかったのではないかと思います。
全体として、チームでのコミュニケーション向上となり、戦いの中で立てる作戦などは普段使わない頭を使うこととなり、非情に良い体験になったのではないかと考えます!
第3号「ナーフサバゲー体験」(令和7年7月14日発行) (PDFファイル: 4.3MB)
「館外学習」(令和7年8月10日)

西こどもクラブの館外学習として、電車と新幹線を使い松島でフィールドワークを行いました。
6時40分の集合だったため、遅刻などを心配したが、全員時間通りの集合で無事出発できました。電車や新幹線に乗るのが初めてだという子もいたため、車内でのルールを説明しつつ、子供たちはワクワクした様子で乗り込みました。
松島の当日の天気は、雨が降ったりやんだりと、良い天気とは言えませんでした。
9時30分ごろに松島に到着し、10時頃の遊覧船に乗りましたが、中は非常に混んでいて座れませんでした。ですが、船に乗ったことがない子も多かったようで、楽しそうな様子でした。
11時頃から班ごとのフィールドワークを行いました。一回前の活動で班ごとにフィールドワークの計画を立てて、自分たちで考えたルートで班行動を行いました。時間やルートの配分を考えるのは、あまり出来ない経験だったと考えます。歴史的な建物を見学したり、食べ歩きをしたり、遊覧船に乗ったりと沢山の思い出が出来たのではないでしょうか。
今年度も昨年度同様保護者ボランティアの方についてきていただき、各班のフィールドワークについていってもらいました。普段こどもクラブの活動を保護者の方が目にする機械も少ない為、良い時間になったのではないでしょうか。後日、保護者の方々もよい経験になったと言ってくださっていたので、今後もできる範囲内での協力をお願いしたいと考えています。
第4回『館外学習~松島フィールドワーク』(令和7年8月10日発行) (PDFファイル: 2.2MB)
「羊毛フェルトに挑戦」(令和7年8月30日)

第5回目の西こどもクラブの活動として、工房おりをり 鈴木美佐子さんを講師に呼んで、文化祭に出展する羊毛フェルトを作成しました。
最初に生きているお蚕さまを見せてもらいました。蚕は人が改良して、人がいないと生きていけない虫なのだというお話をしてもらいました。
その後、完成したくだものの羊毛フェルトから実際に自分の作るくだものを選びました。実際と違う色でも羊毛だと面白いんだよという話をしてもらって、みんな思い思いの色で、果物を作成しました。
普段なかなか体験することの出来ない羊毛フェルト、子どもたちにとって貴重な体験となったのではないでしょうか。
第5回「羊毛フェルトに挑戦」(令和7年8月10日発行) (PDFファイル: 3.4MB)
「秋のお料理教室」(令和7年10月4日)

合宿や、昨年の料理教室でもお世話になった鈴木ヒデ子さんと佐藤ミチ子さんに講師をお願いして秋のお料理教室を実施しました。
内容は防災の秋という事で、災害時にも作れる、袋だけで出来る料理です。カレーとごはん、そして、蒸しパンを袋一つで作成しました。
子ども達は野菜を切るのに苦戦しつつも、班ごとに着実に作っていきました。
カレーとごはん、袋で作ったというのに家で作ったのと変わらないくらい美味しく作ることが出来てみんな驚いていました。
先生の優しさですが、袋で作る蒸しパンを美味しく作るのに事前の調理でとても苦戦し、何度も試作を作って、美味しい味を子供たちに教えてくださいました。
料理作りは毎年非常に人気のある講座のため今後もづけていきたいと考えています 料理作りは毎年非常に人気のある講座のため来年もみんなで実施したいですね!
第6回『秋のお料理教室』(令和7年10月4日発行) (PDFファイル: 2.0MB)
「あづまの郷ウォークボランティア」(令和7年11月3日)

今年度初めての事業として、あづまの郷ウォークボランティアを行いました。これは、昨年度の子どもたちにやってみたい事業をアンケートした結果出た内容でした。熊の出没などで、あづま運動公園の安全などが心配される中での開催だったため、少ない参加人数となってしまいましたが、内容自体は非常に密度の高いものになりました。
開会式の代表挨拶、参加者の道案内、ゴールでのくじびき受など、各コーナーを分担して担当しました。子どもたちの大きな声が響いて会場を温かい雰囲気に変えていました。開会式の挨拶は、大人数の前の発表でしたが、担当した子どもは元気に発表していました。
熊のことなど、前段の不安が多く大変な部分はありましたが、事業は非常に子供たちのためになる内容で、やってよかったものと思います。また来年度以降の実施については、緑化協会と話し合っていきたいところです。
第7回『あづまの郷ウォークボランティア』(令和7年11月3日発行) (PDFファイル: 2.1MB)
「飯坂ハイキング」(令和7年11月29日)

今年度初めての事業として、飯坂電車に乗って飯坂ハイキングへ行ってきました。毎年熊の影響から荒川ハイキングを中止としていた為、今年度は飯坂で実施しました。西地区の子たちは飯坂電車に乗る機会があまりないかなという考えから、飯坂電車に乗るところからスタート。20分ほど電車に揺られて、飯坂へ向かいました。出迎えてくれた飯坂サポーターズクラブの皆さんに出迎えられて、3班に分かれて町ハイキングを開始。名所をクロスワード形式にしていただいたおかげで、子供たちも各場所を楽しく発見しながら、ハイキングしました。途中旧堀切邸で足湯に入ったり、川又食肉店でコロッケを食べたりしました。最後にパルセ飯坂でみんなでお昼を食べて、電車に乗って福島駅へ帰って終了。
非常に寒い日でしたが、天気には恵まれ、みんなで楽しいハイキングとなりました。
第8回『飯坂ハイキング』(令和7年11月29日発行) (PDFファイル: 2.9MB)
「ニュースポーツ体験」(令和7年12月13日)

12月の西こどもクラブでは、1月の5館合同モルック大会に向けニュースポーツ体験を実施しました。毎年年明けに西、中央、もちずり、三河台、北信の5回対抗でモルック大会を実施しています。昨年度の結果が振るわなかったこともあり、今年度は大会前に一度練習会を挟むこととしました。昨年度からいる児童にはルールの確認、そして今年入った4年生にはルールの説明から行って、実際チーム分けをして戦ってもらいました。非常に楽しめた様子で、児童同士の交流にも繋がりました。
実際の大会ではぜひ頑張ってもらいたいところです。
第9回『ニュースポーツ体験』(令和7年12月13日発行) (PDFファイル: 2.0MB)
「年中だんごさし&もちつき」(令和8年1月10日)

今回のテーマは「年中行事だんごさし」。古民家交流会のみなさん、地区のボランティアのみなさん、福島市定住交流課にご協力いただき、古民家「旧佐久間邸」で開催しました。当日は早くから囲炉裏に火を入れていただき、子ども達は「あったかいね」と話しながら開会を待っていました。
はじめに講師の渡辺修さんから正月行事のいわれ、だんごさしに込められた願いについての話を聞き、その後、臼や千本杵を使った餅つきとだんごさしを体験しました。地域の大人に教わりながら、楽しく活動する子ども達。素敵なだんご飾りができあがりました。講師からは「今日の体験を忘れずに、地域の伝統文化を伝えていってほしい」との話がありました。最後にボランティアの方にご協力頂き作成した雑煮ときなこ餅を食べました。古民家での活動は子ども達にとって貴重な体験になったものと考えています。お世話になった皆様、ありがとうございました。
第10回『年中だんごさし&もちつき』(令和8年1月10日発行) (PDFファイル: 2.5MB)
令和6年度
第1号「開講式&レクリエーションではじめまして♪」(令和6年6月1日発行) (PDFファイル: 3.6MB)
第2号「昔話を聞いてみよう!」(令和6年6月15日発行) (PDFファイル: 2.5MB)
第3号「ナーフサバゲーに挑戦!」(令和6年7月14日発行) (PDFファイル: 4.5MB)
第4号「館外学習に行こう!」(令和6年8月5日発行) (PDFファイル: 2.4MB)
第5号「陶芸体験に挑戦」(令和6年9月8日発行) (PDFファイル: 3.5MB)
第6号「秋のお料理教室」(令和6年11月9日発行) (PDFファイル: 1.7MB)
第7号「科学体験教室」(令和6年11月30日発行) (PDFファイル: 1.7MB)
第8号「ニュースポーツ体験」(令和6年12月14日) (PDFファイル: 1.9MB)
第9号「年中行事だんごさし」(令和7年1月11日) (PDFファイル: 2.5MB)
第10号「お菓子作りに挑戦!」(令和7年2月1日)( (PDFファイル: 2.2MB)