リポーター
寒い冬は、温泉で温まりませんか?
ナレーション
福島市内には、たくさんの温泉があります。
リポーター
福島市内には、どんな温泉があるのでしょうか?
観光交流推進室職員
ふくしま三名湯と呼ばれる「飯坂温泉」「土湯温泉」「高湯温泉」の3つの温泉地があります。
それぞれ泉質や風情が異なっていて、各地に日帰り温泉や公衆浴場もあり、魅力的な温泉を気軽に楽しむことができます。
リポーター
温泉の魅力はどんなところでしょうか?
観光交流推進室職員
風情ある景色や町並みを楽しみながらお湯につかることで、
身体が芯からあたたまり、気軽にリフレッシュできるところです。
温泉地によって特徴が異なりますので、迷った方は、福島市観光ノートで公開されている「温泉チャート診断」を活用し、自分に合った温泉をみつけていただければと思います。
例えば、レトロな町並みや歴史ある建物を見学したい人、アクセスの利便性を重視する人、熱めのお湯に入りたい人は『飯坂温泉タイプ』、ユニークなグルメを満喫したい人、マイナスイオンをたっぷり浴びてリフレッシュしたい人は『土湯温泉タイプ』など自分に合った温泉をみつけることができます。
今回は、土湯温泉にある公衆浴場、中之湯を紹介します。
ナレーション
やってきたのは、福島駅から車で40分程の場所にある、中之湯です。
土湯温泉唯一の公衆浴場で、地元の人や観光客など、様々な人に親しまれています。
リポーター
中之湯の特徴を教えてください。
土湯温泉観光協会 菊地大輔さん
中之湯には、2種類の温泉があります。
まず単純泉は、フワッと、硫黄の香りを楽しむことができます。
炭酸水素塩泉、こちらは「美肌の湯」と呼ばれていまして、お肌がツルツルになります。
また、中之湯では、大浴場の露天風呂を楽しむこともできますし、ご家族で入れる貸切風呂も楽しむことができます。
リポーター
温泉の魅力はどんなところでしょうか?
土湯温泉観光協会 菊地大輔さん
土湯温泉には様々な観光名所があり、温泉の前後で楽しんでいただけるのも、大きな魅力の一つです。土湯温泉には様々なグルメがあり、土湯温泉でつくったどぶろくや、土湯温泉の温泉熱を使って発酵させた納豆を作っていまして、これも土湯温泉の新しい特産品として、売り出しているところです。
また、土湯伝統のお土産の、こけしの絵付け体験ができる施設もあります。
リポーター
これから福島の温泉、どうなってほしいですか?
土湯温泉観光協会 菊地大輔さん
福島の三温泉地には、それぞれ特徴があります。
そんな温泉地を、ぜひ地元の方に気軽に楽しんでほしいですね。
リポーター
福島の温泉、とっても魅力的ですね。
観光交流推進室職員
今回紹介した土湯温泉の他にも、福島には、硫黄の香りが強く「極上の源泉かけ流し温泉」と呼ばれる高湯温泉や、さっぱりとした熱いお湯が楽しめる飯坂温泉があります。
寒い冬、ぜひ温泉であったまっていただきたいです。
温泉で、福島市の魅力を感じてください!