リポーター

みなさん、正しいゴミ出し、できていますか?

ナレーション

福島市の1人1日あたりのごみ排出量は、1,014グラムで全国平均と比較すると約1.2倍となっています。

リポーター

ごみを減らす対策として、福島市ではどのような取り組みをおこなっているんですか?

ごみ政策課職員

土の中に含まれる微生物を利用して生ごみを分解し消滅させる「キエーロ」を推奨したり、市内の小中学校でゴミのリサイクルについて学ぶ出前講座を開催するなど、様々な取り組みをおこなっています。
また、ごみ減量への意識を高めるため、去年から、ごみの分別区分をリニューアルしています。

リポーター

ごみの分別区分は、具体的にどのように変わったんでしょうか?

ごみ政策課職員

容器包装のプラスチックやペットボトルなどの資源物を「リサイクルできる資源物」
資源物にできない場合、布類や生ごみなどの可燃ごみを「資源にできない燃やすごみ」
ガラスや陶磁器などの不燃ごみを「資源にできない埋めるごみ」という呼び方に変更しました。

ごみ政策課職員

突然ですが、國分さんにクイズです!
このペットボトルを正しく分別してみてください!

リポーター

まずラベルを外して、ラベルとキャップ、ペットボトルの容器を分けます。
どうでしょう?

ごみ政策課職員

正解です!

リポーター

よかった!ほっとしました。

ごみ政策課職員

ラベルとキャップは容器包装のプラスチック、ペットボトルはペットボトルでまとめて、45リットル以内の透明な袋に入れてください。

ごみ政策課職員

続いて、2問目です!乾電池は何ゴミになるでしょうか?

リポーター

乾電池!
燃やすと危ないイメージ…「資源にできない埋めるごみ」?

ごみ政策課職員

残念!
乾電池は去年の3月から「リサイクルできる資源物」になったんです。

リポーター

そうなんですね。ごみを出すとき、気を付けないといけませんね。

ごみ政策課職員

では、改めて、ごみ出しの基本ルールをおさらいしましょう。

ごみは、収集日の8時30分までに、ご自宅の近くの、決められた集積所に出してください。
ここで、注意点です。ごみを出す袋は、透明もしくは半透明の45リットル以内の袋でお願いします。
正しく分別されているかが確認できない場合、ごみを回収することができないので、ご協力をお願いします。

また、ごみは必ず分別して、曜日や排出方法を守って出してください。
ごみ分別の詳細や、地域ごとに異なる収集の曜日については、福島市ホームページに掲載されていますので、ご覧いただければと思います。
 

ナレーター

福島市では、ごみ分別無料アプリ「さんあ~る」のサービスを行っています。
スマートフォンやタブレットなどで、特殊なごみの出し方や収集日などを確認でき、設定した時間に通知を受け取ることもできます。
ぜひ、ご利用ください。

ごみ政策課職員

正しいごみの出し方を守って、きれいなまちづくりを進めましょう!

この記事に関するお問い合わせ先

政策調整部 広聴広報課
福島市五老内町3番1号
電話番号:024-525-3710
ファックス:024-536-9828
お問い合わせフォーム