リポーター

みなさん、アオウゼを利用したことはありますか?

ナレーション

2010年11月に福島市のマックスふくしま4階にオープンした、アクティブシニアセンターアオウゼは、去年15周年を迎えました。

リポーター

アオウゼとは、どのような施設ですか?

にぎわい商業課職員

アオウゼは、幅広い年代の方が学び、世代間交流が図れる施設です。
講座や展覧会、音楽などのイベント開催のほか、学習の場としても利用できます。

リポーター

さまざまな目的で利用ができるんですね!
どんな部屋があるんでしょうか?

にぎわい商業課職員

まずは200人収容できる多目的ホール。
こちらはステージや音響設備が整っているため、大人数での発表会や講演会などで、ご利用いただけます。
大きな鏡もありますのでダンスの練習なども可能です。

活動室は1部屋30人程度の小活動室が2部屋。
そして1部屋50人程度の大活動室が3部屋あります。
大活動室は部屋間の仕切りを外すことで、およそ150人までの部屋として利用できるので人数や用途によって使い分けることができます。

155席ある「自習室・観覧室」は、勉強や読書の場として利用できます。
また、雑誌やDVDなどを楽しむことができるライブラリーや視聴覚ブースもあります。

他にも、講師用実習台、生徒用実習台を完備した調理実習室や、和室・茶室など、用途や目的に合わせて幅広く利用できる施設となっています。
 

リポーター

こんなに多くの部屋があると、いろいろな事ができますね!

にぎわい商業課職員

アオウゼには、アオウゼサポーターがいて、季節に合った体験やモノづくり、運動や座学の講座開催など、誰でも気軽に参加できるイベントの企画・運営を行っています。
そんなアオウゼサポーターの方を紹介します。

リポーター

アオウゼサポーターについて教えて下さい。

アオウゼサポーター

サポーターは市民のみなさんがここで幸せになれるようにいつでも誰でもアオウゼに来て楽しむことができるように活動しております。

リポーター

どんなイベントがあるんでしょうか?

アオウゼサポーター

ものづくりから、座学、歴史関係ですね。
それから運動関係、コンサート、子どもさんから大人、シニア世代もいっぱい楽しめるように工夫しております。

リポーター

実際に活動されてみていかがでしょう?

アオウゼサポーター

サポーターとして参加したり運営しますから自分自身が磨かれますね。
とても楽しく学ぶことが多いたくさんの方に刺激をいただいて社会的知性ができたかなと思っております。

リポーター

ずっと学びがあるそんな場所なんですね。

アオウゼサポーター

そうですね。

ナレーター

アオウゼでは、幅広い世代で楽しめるイベントを実施しています。
詳しい情報はホームページをご確認ください。

にぎわい商業課職員

ぜひ、アオウゼを皆さまの交流の場としてご利用ください。
アオウゼであおうぜ!

この記事に関するお問い合わせ先

政策調整部 未来戦略推進室 広聴広報課
福島市五老内町3番1号
電話番号:024-525-3710
ファックス:024-536-9828
お問い合わせフォーム