ナレーション
今年もミスピーチキャンペーンクルー10名が選ばれました。
今年で64代目となるミスピーチキャンペーンクルー。くだもの王国ふくしまを代表して、福島市や福島県産のくだものの魅力を広めるために活動しています。
リポーター
ミスピーチキャンペーンクルー、具体的にはどのような活動をしているのですか。
農業振興課職員
福島県は全国有数のくだものの産地です。
特にももは、栽培面積・生産量ともに、都道府県別で全国第2位となっています。
ミスピーチキャンペーンクルーは、ももを中心に、サクランボ・ナシ・ブドウ・リンゴ・イチゴなど、福島県産のくだもののイメージアップと消費拡大を目的に、年間を通して全国各地で行われるイベントなどで、福島県産のくだものをPRしています。
ナレーション
「ミスピーチ」とは、糖度や着色の、厳しい基準をクリアした、JA出荷の県産のもものこと。「ミスピーチ」のミスは、ミスターやミスの意味合いではありません。
リポーター
ミスピーチキャンペーンクルー、どのようなメンバーがえらばれたのですか。
農業振興課職員
4月に行われた選考会を経て、ふくしまのくだものと福島に誇りを持つ、明るく元気で熱意のある10名が選ばれました。
ナレーション
5月9日、馬場雄基福島市長から委嘱状が渡され、ミスピーチキャンペーンクルーとしての活動が始まりました。
その後行われた研修会では、実際に農園に足を運び、福島のくだものについて話を伺ったり、リンゴの摘果作業を体験したり、福島のくだものについて学びました。
また、ミスピーチキャンペーンクルーとしての心構えや、接遇・マナー・立ち居振る舞いについての研修も行われました。
6月7日、道の駅ふくしまで、福島市観光農園「開園式」。そして「ふくしまサクランボまつり」が行われました。ミスピーチキャンペーンクルー3人がサクランボをPR。
リポーター
ミスピーチキャンペーンクルーになろうと思ったきっかけは何でしょうか。
ミスピーチキャンペーンクルー 國分さん
私が、小学生の頃にテレビでミスピーチの活躍している姿を見て、憧れを抱きました。
リポーター
夢を叶えました。
ミスピーチキャンペーンクルー 國分さん
とてもうれしいです。ふくしまのために一生懸命頑張りたいと思います。
リポーター
ミスピーチキャンペーンクルーになろうと思ったきっかけは何でしょうか。
ミスピーチキャンペーンクルー 紺野さん
育ててくれた福島に恩返しがしたいという想いからです。
小学生の頃に私は、東日本大震災を経験し、子どもながら福島の魅力を伝えたくても伝えきれないもどかしさを感じていて、だからこそ今、自分の言葉で福島のくだものや魅力を全国に届けられる存在になりたいと思い応募しました。
福島のくだものをきっかけに福島に行ってみたい、また来たいと思っていただけるような活動をしていきたいと思っております。
リポーター
ミスピーチキャンペーンクルーとして初めての活動でした。いかがですか。
ミスピーチキャンペーンクルー 関さん
初めは、大変緊張したんですけれども、笑顔で明るく皆様にサクランボを渡すことが出来て、とても嬉しく思っております。
リポーター
これから、どんな思いで活動されていきますか。
ミスピーチキャンペーンクルー 関さん
福島のくだもの、誰よりも一番好きだという気持ちを持って、笑顔で明るく全国にPRしていきたいと思っております。
ミスピーチキャンペーンクルー
これから1年間、福島のくだものや、福島の魅力を、元気いっぱい全国に届けます。