ナレーション
福島市では、市が主催する出会いのイベントを毎月開催しています。
出会いの機会がなかなか無いと感じているあなた!出会いの機会は毎月あります。
リポーター
なぜ福島市が婚活イベントを行おうと思ったのですか?
出会い移住・多文化共生課 職員
2024年に福島市が行った市民アンケートでは、20~39歳の未婚男女の半数が「結婚したい」と考えており、そのうち「良い相手と出会う機会があれば」結婚するという方は約6割にのぼります。しかし、多くの方が出会いの機会に恵まれていないのが現状です。
そこで、福島市では婚活イベントを企画しました。
ナレーション
今年度3回目の出会いを見つけるイベントは、福島市にある結婚式場で行われました。福島市で結婚を希望する30代の独身男女、30人ずつ、60人が参加しました。
リポーター
出会いを見つけるイベントでは、どのようなことが行われるのでしょうか。
出会い移住・多文化共生課 職員
今回のイベントは、受付の後、結婚式が行われるチャペルから始まります。
ナレーション
おごそかな雰囲気の中、将来の自分の姿をイメージして気分をアップ。
出会い移住・多文化共生課 職員
その後、披露宴会場に移動して自己紹介タイムです
ナレーション
参加した異性全員と、プロフィールを見ながらの自己紹介タイム。
会話をしながらお相手の第一印象をチェックします。
出会い移住・多文化共生課 職員
続いてフリータイムです。自己紹介タイムで気になった方やお友だちになってみたいと思った方に話しかけます。
ナレーション
結婚式場自慢の料理を楽しみならのお相手探し。はたして理想の相手に出会うことはできるのか。
イベントで上手く話せるか不安。独りぼっちになってしまったらどうしようなど、不安を感じているみなさんに力強い味方が、それがライフサポーターです。
リポーター
会場ではどのようなことをされているんですか。
ライフサポーター
独りぼっちになってしまったり、そんな時に私が出向いて「どうしました」「お一人ですか」「意中の方はいらっしゃいますか」というお声がけをさせていただいて、少しリラックスしていただいて、自分のちょっと気になるなっていう方にお声をかけていただくという、そんなお手伝いをしています。
リポーター
そういうサポートをされているんですね。
ナレーション
福島市が全力でサポートしています。
出会い移住・多文化共生課 職員
最後に、マッチングタイムです。
お話してみて気になる方のお名前を3名まで選ぶことが出来ます。
マッチングの結果はその場でわかります。
数時間のイベントの中でのマッチングです。当然、マッチングしたからお付き合いが始まるわけではありません。「もう少しお話してみたい」と思う方を選ぶものだと思ってください。
リポーター
今回、参加してみていかがでしたか?
参加者
結婚したいなという願望があったので、こういうイベントを通してまず、人となりを知って、何回かお会いして、結婚できればいいなと思います。
リポーター
今後は、どのようなイベントが予定されているのでしょうか。
出会い移住・多文化共生課 職員
今回のような結婚式場で開催する大人数のイベントだけではなく、ワークショップをしながらじっくり交流ができるような少人数のイベントも開催しています。
イベントは毎月開催していますので、申し込み方法など詳しくは、福島市のホームページをご覧ください。
ぜひお気軽にお申し込みください。