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【子育て支援分野】分野別意見交換会
更新日:2026年08月20日
ページID : 20706
開催結果
- 日時:令和8年10月22日(金曜日)午後3時から4時40分
- 場所:庁議室
- 参加者:8人(保育教諭、幼稚園教諭、保育士、市長、こども未来部職員)
- 内容:(1)市保有データ(データブックなど)の説明・共有
(2)子育て支援分野代表による説明
「10年後、選ばれるまちであるためにこの分野は何に取り組むへきか」
(3)データの認識「市担当職員から説明のあったデータについて」
(4)未来描写「10年後、この分野はどうなっているべきか」
(5)実践プラン「今、何をすべきなのか」
参加者の感想
- 福島市子どものえがお条例について、「知ってはいるが詳しく見たことはない」方が多い。言葉が難しく、伝わりにくいからやわらかい表現に変えた方が良い。
- 待機児童ゼロであるが、実際は希望する園に入れていない家庭が多い。
保育士としては「希望する園ではなかったのか」と複雑である。
- 子育て支援センターの利用にハードルがある。
利用申込みの方法が当日の朝に電話ということが多いが、そもそも電話に慣れていない保護者が多いため、SNSやオンラインでの申請を進めたい。
- 行政は、保育現場の実態を知っている?保育士数の基準と現場のギャップがある。
- 心に余裕を持って子育て・保育ができるまちにしたい。
仕事と子育て両立支援や保育現場の処遇改善
- 福島市には遊び場がない。こどもの年齢関係なく遊べる施設がない
親子で楽しめるまち、環境づくりが必要。
- 天候に左右されない屋内施設があると良い。
- 保育現場でできることからやってみたいと思う。
- 費用をかけずに、福島市に今あるものをかけ合わせてできることは何か考える必要がある。
- 福島市にある支援を必要としている方に届けられるように努めたい。
この記事に関するお問い合わせ先
政策調整部 未来戦略推進室 広聴広報課
福島市五老内町3番1号
電話番号:024-525-3710
ファックス:024-536-9828
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