誤った充電、破損、不適切な廃棄が火災の原因になっています。

 リチウムイオンバッテリーは、スマートフォン、ノートパソコン、携帯充電器など様々な電気製品に活用されており、私たちの生活に欠かせないものとなっています。

 その一方で、リチウムイオンバッテリーを起因とする火災も発生し、全国的に見ても件数は増加しています。

福島市消防本部公式インスタグラムに掲載されている関連動画のキューアールコード
リチウムイオンバッテリーが約30センチの炎を上げ燃えている写真。

リチウムイオンバッテリーが燃える様子

リチウムイオンバッテリーが燃えたものを分解した写真

燃えたリチウムイオンバッテリーを分解した写真

リチウムイオンとケーブルのようなものが燃えて黒く焼け焦げている写真

燃えたリチウムイオンバッテリーとケーブル

年別のリチウムイオン電池等から出火した火災件数

年別のリチウムイオン電池等から出火した火災件数(全国)

令和7年1月から12月のリチウムイオンバッテリイ製品別出火件数

製品別火災件数(全国)

出火件数上位製品の件数推移のグラフ

出火件数上位製品の件数推移(全国)

令和7年度モバイルバッテリイ出火原因別件数のグラフ

モバイルバッテリー出火原因別件数(全国)

令和7年度携帯電話出火原因別件数のグラフ

携帯電話出火原因別件数(全国)

令和7年電動工具出火原因別件数のグラフ

火災発生につながる兆候や使用方法

  • バッテリーの減りが早い
  • バッテリー本体が内部から膨張し変形している
  • 高温となる場所に放置する
  • 純正充電器ではないものを使用する

リチウムイオンバッテリーは、資源にできない埋めるごみとして廃棄できません。

収集車や処理施設の火災事故の原因となりますので、資源にできない埋めるごみ(旧称:不燃ごみ)には出さないでください。

処理方法に関しては下記リンクをご参照ください。

ごみ収集車が燃えるイラスト
リチウムイオンバッテリーを捨ててしまうことを防止するイラスト

万が一火災が発生してしまった場合の初期消火について

自身の安全を確保の上で実施をお願いします。

消火方法に関しては、下記リンクをご参照ください。

参考リーフレット

消費者庁からのお知らせです。

この記事に関するお問い合わせ先

消防本部 予防課 調査係
福島市天神町14番25号
電話番号:024-534-9103
ファックス:024-535-0119
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