本市の名を広く知らしめ、もって市民に敬愛され、市民に希望と活力を与えることに顕著な功績があった方を表彰の対象とする「福島市ふるさと栄誉賞」を、元なでしこ代表監督の高倉麻子氏に授与しました。
表彰式は令和8年1月14日の午前11時から福島グリーンパレスにおいて開催し、馬場雄基市長から高倉氏へ表彰状、栄誉章(メダル)、記念品を贈呈しました。
高倉氏は「サッカーを始めてから、たくさんの方に支えていただきサッカーをする環境を整えていただきました。福島市のため、女子サッカーのため、サッカーのためにできることがあれば一生懸命努めていきたいです」と述べられました。
また、表彰式の後には、高倉氏がサインしたサッカーボールを市へ寄贈いただきました。
受賞者
高倉麻子氏(本市出身、サッカー指導者)

受賞理由
サッカー日本女子代表選手として国際試合で活躍し、引退後もアンダー世代の指揮官として2014年U-17女子ワールドカップで初優勝に導いた。2016年からは女性初の日本代表監督として、なでしこジャパンを率いた。女子サッカーを黎明から発展に導いた先駆者として、今年8月に女性選手個人で初めて日本サッカー殿堂入りし、市民に明るい希望と活力を与えた。