令和6年度から令和7年度にかけて実施した事業です。
このページでは、実施期間中に採択した製品の活用事例を紹介します。
事業内容
- 市内企業が開発又は製造した最終製品を福島市が購入し、市や事業所等で活用します。
- 感想や改善点等を企業にフィードバックし、新製品・新システムの開発を市全体で応援します。
- (注意)新規申請の受付は終了しています。


採択製品の活用事例
採択第2号 自動皮むき機『瞬助』(開発・製造:株式会社アストラ)
自動皮むき機『瞬助』は、株式会社アストラ(福島市飯坂町平野)が開発・製造している果物や野菜の皮をむく機械です。
簡単な操作で、20種類以上の果物等の皮を素早くきれいにむくことができます。
ふくしま中央認定こども園など、一部の市立保育施設の調理業務で活用し、作業効率や衛生レベルの向上等を実現します。

採択第1号 プログラミングロボット『あるくメカトロウィーゴ』(製造:アサヒ電子株式会社第二工場)
あるくメカトロウィーゴは、アサヒ電子株式会社第二工場(福島市丸子)で製造されている教育用プログラミングロボットです(開発:株式会社リビングロボット)。
難しい知識がなくても直感的に動かすことができ、楽しくプログラミングを習得することができます。
市立小中学校のプログラミング授業などで活用し、子どもたちの自発的な学びを引き出します。
