水稲の作付に際し、放射性物質の吸収抑制対策のため、土壌中の交換性カリ含量に応じた適切な対応が必要です。
基本対策
稲わらのすき込みや堆肥の投入による土づくりを基本に、土壌分析を行い、吸収抑制効果の高い塩化カリの施用により、土壌中の交換性カリ含量の目標値(25mg/乾土100g以上)を確保できるようにした上で慣行の基肥(窒素・リン酸・カリ)を施用しましょう。
数年間作付していない水田で作付を再開する方は、県北農林事務所へご相談ください。
福島県県北農林事務所 024-521-2608
令和8年産稲、大豆、そばの放射性セシウム吸収抑制対策(福島県農業技術情報第77号) (PDFファイル: 223.2KB)