高齢者体験型交通安全研修会
交通事故から身を守るため、老人クラブを対象とした体験型の交通安全研修会を開催しています。シミュレータ等の機器を使い、加齢に伴う身体機能の変化を「自分事」として体感しながら、安全な歩行や運転のポイントを楽しく学べます。
VRで事故を疑似体験!第1回交通安全研修会(東部地区)
6月16日(月曜日)、もちずり学習センターにて、VRシミュレータ等を用いた交通安全研修会を開催しました。福島警察署の指導のもと、自転車走行時のルール確認や、運転席から見えにくい危険箇所の検証などを行い、交通事故防止に向けた意識を新たにしました。
危険を予測して安全運転!第2回交通安全研修会(松川地区)
1月28日(水曜日)、松川学習センターにて、KYT(危険予測トレーニング)装置を用いた研修会を開催しました。福島警察署の指導を受けながら、参加者はスクリーン上の映像から「どこに危険が潜んでいるか」を考え、事故を未然に防ぐための運転のポイントを熱心に学んでいました。
夜の交通安全講習
10月26日(日曜日)に、福島自動車学校にて、高齢運転者を対象とした講習会を実施しました。ロービームとハイビームの比較や、夜間の歩行者の見え方について実験を行い、早めのライト点灯や、明るい服装や反射材を着用する重要性について学びました。


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市民・文化スポーツ部 生活課 安全安心・避難者支援係
福島市五老内町3番1号
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ファックス:024-529-5220
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