福島市古関裕而記念音楽祭2026

福島市出身の昭和を代表する作曲家・古関裕而氏の功績を永く後世に伝え、古関メロディーを継承していくため、同氏の生誕日に記念音楽祭を開催します。
今年の音楽祭は、ゲストに国内外で広く活躍されているテノール歌手ジョン・健・ヌッツォさんをお迎えし、地域の出演者と一緒に珠玉の古関メロディーをお届けします。数々の名曲を生み出した古関氏の作品を、ぜひ会場にお越しいただきご堪能ください。

古関裕而記念音楽祭チラシ表
古関裕而記念音楽祭チラシ裏

テーマ

「永遠に響け、古関メロディー ~明日へつなぐエール~」

日時

令和8年8月11日(祝日・火曜日)

開場:午後1時30分  開演:午後2時00分

会場

ふくしん夢の音楽堂 大ホール

ゲスト

ジョン・健・ヌッツォ(テノール歌手)
モンテカルロ歌劇場ジャパンツアーに出演後、2000年にウィーン国立歌劇場にデビューし、オーストリア芸術新人大賞受賞。フォルクスオーパー、ザルツブルグ音楽祭に出演後、2003年よりメトロポリタン歌劇場に出演。NHK紅白歌合戦、テレビ朝日系番組「徹子の部屋」、TBS系TV番組「情熱大陸」への出演やNHK大河ドラマ「新選組!」メインテーマを歌うなど、クラシックファン以外にも抜群の知名度を誇る。類まれな声とテクニック、幅広いレパートリーで聴衆を魅了している。
上皇上皇后両陛下とローマ教皇に歌声を披露した経験をもつほか、MLB、NFLやサッカー国際試合で国歌斉唱もつとめた。これまでグルベローヴァ、ゲオルギュー、ブルゾン、ヌッチ等世界の名歌手や、N響、東響、札響、京響、東フィル、名フィル、仙台フィル、OEK、ミュンヘンフィル等国内外のオーケストラへ客演。
近年はドミンゴと歌劇「真珠とり」の二重唱や世界的ホルン奏者のバボラークとブリテンの珠玉の名作を共演し称賛を得ている。2024年は世界遺産・沖縄中城城跡での野外オペラ「ラ・ボエーム」、2025年はピラミッドを背景にエジプト・日本交友公演への出演。歌曲「詩人の恋」や「日本の歌」、さらにはJAZZ LIVEやTV朝日系列「SONG vs DANCE」へ出演するなどジャンルを超えて精力的に取り組んでいる。福島とは縁があり、今年5月「三大テノールの競演」に加えて、古関裕而音楽祭への再演で来福。
第13回出光音楽賞受賞、第9回日本声楽コンクール第1位
ジョン・健・ヌッツォ

出演団体

福島市民オーケストラ
西部三育幼稚園
福島市立北信中学校合唱部
福島県立福島商業高校吹奏楽部

プログラム

第一部
市内の園児・学生による歌唱・演奏

第二部
福島市民オーケストラの演奏
ジョン・健・ヌッツォさんの歌唱

入場料

1,000円(全席指定)
未就学児入場不可

チケット購入方法

令和8年6月10日(水曜日)より発売開始

  • ローソンチケット(ローソン店頭 Loppi「Lコード20103」)
  • ふくしん夢の音楽堂(窓口・オンライン)

福島市古関裕而記念音楽祭とは

音楽祭の概要や開催経過は下記リンクから

この記事に関するお問い合わせ先

市民・文化スポーツ部 文化スポーツ振興室 文化振興課 文化振興係
福島市五老内町3番1号
電話番号:024-525-3785
ファックス:024-536-2128
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