- 開催場所・会場
- 福島市写真美術館(花の写真館)展示室1・2・3・4
- 開催日・期間
- 07月18日(土曜日) から 08月16日(日曜日)
- イベントの種類分野
- 市のイベント / 文化・芸術
内容
国際アンデルセン賞画家賞を受賞し、「かさじぞう」「スーホの白い馬」などの絵本作家として知られる赤羽末吉(1910~1990)。
果てしない空に見渡す限りの大地やパオ、遊牧の風景、民族衣装をまとった人々、そして貝子廟(ベイズミヤオ)に息づく祭り。これらの写真は名作「スーホの白い馬」を生み出す原点となり、絵本の挿絵と重なる情景も見受けられます。
また、貝子廟は1966年の文化大革命で破壊されてしまったため、当時の活気あるお祭りの様子などは、現在では極めて貴重な歴史的資料でもあります。
本展では、赤羽が1943年に内蒙古を取材した際に撮影したモノクロ写真など、約90点を展示いたします。
会期
令和8年7月18日(土曜日)~令和8年8月16日(日曜日)
午前9時00分~午後4時30分(最終入館は午後4時まで)
企画展観覧料
一般300円、高校生以下100円、未就学児無料
ギャラリートーク
タイトル/絵本『スーホの白い馬』に生きる赤羽末吉のモンゴル写真
赤羽末吉がモンゴルで撮影した写真をもとに、『スーホの白い馬』誕生の背景と、写真が絵本制作に与えた影響について解説します。
日時
令和8年7月25日(土曜日)午後1時30分から午後3時まで(予定)
開場
福島市写真美術館(花の写真館)2階 多目的室
講師
赤羽茂乃氏
参加料
当日の観覧料のみ