令和8年10月26日(月曜日)、福島市内の動脈産業(製造、運輸、販売など)と静脈産業(回収、再利用、再資源化など)が一堂に会し、「ふくしまゼロカーボン×資源循環経済プラットフォーム(通称:Zero-Actふくしま)」のキックオフイベントを開催しました。当日は市長あいさつや環境省・民間事業者による講演、参画企業によるライトニングトーク、業種を超えた交流会が行われ、盛会のうちに終了しました。

開催概要

開催概要
項目 内容
日時 令和8年10月26日(月曜日) 午後1時から3時30分
会場 キョウワグループ・テルサホール あぶくま
主催 福島市
参加企業・団体 32社 52名
プログラム プロローグ、基調講演、実践事例共有、ライトニングトーク、交流会

 

集合写真

開会前には、参加企業の皆さまとともに集合写真を撮影しました。

プロローグ

プロローグでは、馬場市長がプラットフォーム発足にあたっての思いを語りました。

基調講演

環境省資源循環課長補佐の福田様より基調講演をいただきました。

実践事例共有1
実践事例共有2

株式会社ODORIJI取締役の古原様と信金中央金庫サステナブル金融推進グループ調査役の鈴木様からそれぞれご登壇いただき、実践事例をご紹介いただきました。

LT1
LT2
LT3

参加企業の中から3社(福島キヤノン株式会社様、恵和興業株式会社様、六洋電気株式会社様)が登壇し、自社の技術や課題について共有いたしました。

交流会1
交流会2

最後の交流会では、「脱炭素・省エネルギー」「資源循環」「地域連携」の3つのテーマ別にエリアを分け、業種を超えた名刺交換や意見交換が活発に行われました。

プログラム・登壇者

プログラム・登壇者
  内容 登壇者
プロローグ プロローグ(PDFファイル:2MB) 福島市長 馬場雄基
第1部

基調講演

我が国における循環経済施策の動向について

環境省 福田朋也 様
第2部

実践事例共有(1)

福島から始める資源循環ビジネスのつくり方について

株式会社ODORIJI 古原徹 様
第2部

実践事例共有(2)

脱炭素を企業成長につなげていくための取組みについて

信金中央金庫 鈴木友也 様
第3部 ライトニングトーク 福島キヤノン株式会社 様、恵和興業株式会社 様、六洋電気株式会社 様
第4部 交流会(テーマ別ミートアップ) 全参加者

 

参加企業の声

  • 「発想の転換による商品開発と資源の再活用について、今後の取組みの参考となった。」-製造業
  • 「排出事業者との接点が今までなく貴重な機会となった。物を作る時点から分別しやすい物作りが大切だと感じた。」-廃棄物処理業
  • 「マーケットは拡大しており、政府方針も戦略的な投資を加速される方針、点ではなく線・面での取組みを全面的に支援できるよう可能な限りご支援したい。」-支援団体

今後の予定

今回のキックオフイベントは、本プラットフォームの「はじまりの日」です。今後は以下を予定しております。

  • ニーズ・シーズの可視化
  • マッチング模索
  • プロジェクト組成

 本プラットフォームの趣旨に賛同いただける市内事業者様は、お気軽にご連絡ください。

この記事に関するお問い合わせ先

環境部 環境政策課 ゼロカーボン推進係
福島市五老内町3番1号
電話番号:024-525-3742
ファックス:024-563-7290
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