社会福祉基金とは

昭和47年に市民参加の社会福祉を目的として生まれ、市の積立金や市民の善意の寄附金をもとに、各種支援事業を行う制度です。昭和49年度から積立金の運用を開始しております。

社会福祉基金運用事業

社会福祉基金を原資として、下記の補助交付事業を実施しております。

運 用 事 業

1.福祉団体等事業費補助交付事業

市内の団体が社会福祉の増進を目的として行う事業・イベントの費用を補助します。

2.児童利用施設事業費補助交付事業

市内の学童クラブや児童センターに事業費を補助します。(令和5年度から8年年度にかけて1施設1回交付)

3.産業災害等遺児激励金交付事業

産業労働災害または不慮の事故(交通事故を除く)により両親もしくはそのいずれかを失った遺児(福島市に住民登録のある方)で、小学6年生及び中学3年生の児童生徒の保護者へ激励金の交付を行います。

4.高齢者福祉施設授産製品寄贈事業

高齢者が入所する施設に対し、授産製品を寄贈します。(令和5年度から8年年度にかけて1施設1回寄贈)

 

令和8年度 産業災害等遺児激励金交付事業

産業災害等遺児に激励金を交付します。

(注意)詳しくは下記ファイルをクリック!

産業災害等遺児激励金交付事業チラシ
産業災害等遺児激励金交付事業の詳細
応募期限 令和9年2月19日金曜日まで
交付対象

産業労働災害又は不慮の事故(交通事故を除く)により両親もしくはそのいずれかを失った遺児(福島市に住民登録のある方)で、小学6年生及び中学3年生の児童生徒の保護者

交付内容 激励金として小学校及び中学校卒業時に5万円を交付 
申請方法 下記担当係までお問合せください。
【必要書類】
・請求書(専用の請求書です。お問い合わせ後にお渡しいたします。)
・対象児童・生徒の保護者の振込口座のわかる通帳の写し
・戸籍謄本(発行後3か月以内のもので、写しも可) 
※そのほか追加資料のご提出をご依頼する場合がございます。
支給時期 令和9年3月頃(予定)

令和7年度の運用状況

皆様からのご寄附いただいた基金は、令和8年3月末日現在で428,230,318円に達しており、福祉団体や児童利用施設等への事業費補助金、高齢者施設に授産製品を寄贈する事業費として、使わせていただきました。

基金運用状況(令和8年3月末現在)

(単位:円)

当初 収入 支出

収入差引

残高

基金累計

寄附金

利子 小計

基金運用

繰出額

426,721,059 2,161,557 982,595 3,144,152 1,634,893 1,509,259 428,230,318

寄附金の推移

(単位:円)

  令和3年度 令和4年度 令和5年度 令和6年度 令和7年度
金額 2,252,607 2,499,594 2,199,313 2,375,401 2,161,557
件数 12 12 11 11 14

運用事業実績

(単位:円)

項目 件数 単価 給付額
福祉団体等事業費補助交付事業 4 (※) 270,000
児童利用施設等事業費補助交付事業 20 上限 47,500 947,543
産業災害遺児激励金交付事業 0 50,000 0
高齢者福祉施設授産製品寄贈事業 10 上限 47,500 417,350
合計 34   1,634,893

(※)事業費の1/2を補助(上限100,000円・千円未満切り捨て)

この記事に関するお問い合わせ先

健康福祉部 共生社会推進課 地域福祉係
福島市五老内町3番1号
電話番号:024-525-3760
ファックス:024-533-5263
お問い合わせフォーム