福島市手話言語条例の制定
手話は、手指や体の動き、表情などを使って視覚的に表現する言語です。
「手話は言語である」という認識に基づき、手話の理解と普及の促進、手話を使用しやすい環境づくりを進めるため、「手話言語条例」を制定しました。
施行は平成31年4月1日からです。
この条例では、手話が言語であるとの認識に基づき、基本理念や市の責務、市民の役割、事業者の役割などを定めています。
福島市手話言語条例チラシ (PDFファイル: 271.9KB)
手話に関する施策の推進に関する法律
「手話に関する施策の推進に関する法律(令和7年法律第78号)」が、令和7年6月25日に公布され、同日施行されました。
本法は、手話に関する施策に関し、基本理念を定め並びに国及び地方公共団体の責務を明らかにするとともに、当該施策を総合的に推進するため成立したものです。
手話に関する施策の推進に関する法律(内閣府ホームページ)(外部サイトへリンク)
福島市における手話普及促進の取り組み
新規採用職員研修での手話講座の実施
新規採用職員を対象とした研修の一環として、手話講座を取り入れています。
職員が基礎的な手話表現や、相手に寄り添うコミュニケーションの大切さを学ぶ機会となっています。
手話出前講座の開催
学校や町内会、民間企業等へ訪問し、簡単な手話を体験できる手話出前講座を開催しています。
講座の詳細につきましては、下記のリンクからご確認ください。

ブルーライトアップの実施(手話言語の国際デー)
毎年9月23日は手話言語の国際デーと定められています。
令和4年から、WFD(世界ろう連盟)の働きかけで、世界各地でWFDのロゴの色である「世界平和」を表すブルーライトアップを行っています。
福島市でも、手話に関する意識を高めるきっかけとなるよう、本庁舎のブルーライトアップを実施しています。
