世界希少・難治性疾患の日(RDD)とは
世界中の希少・難治性疾患の患者数をあわせると3億人と推定されます。しかし、一疾患ごとの患者数が少ないため病気についてわからないことも多く、診断機会や治療法、関係者や周囲からの理解などが不足している現状があります。
世界希少・難治性疾患の日(Rare Disease Day=略して「RDD」)は、世界中の希少・難治性疾患の患者さんやご家族にとって、より良い診断や治療による生活の質(QOL)の向上を目指す活動です。
うるう年の「Rareな日」にあわせ、毎年2月最終日が定義日となっています。2008年からヨーロッパでスタートした本領域世界最大の社会啓発イベントであり、日本でもその趣旨に賛同して2010年から全国で開催し、患者や家族同士、関係者らがつながる機会をつくっています。(RDD JAPAN 公式ホームページより)
RDD福島 記念イベント(希少難病パネル展)

世界希少・難治性疾患の日記念イベントチラシ (PDFファイル: 8.4MB)
公式サイト
RDD 福島 - Rare Disease Day in Japan 2026
日時
令和8年4月25日(土曜日)13時~17時、26日(日曜日)27日(月曜日)10時~17時、28日(火曜日)10時~16時
会場
コラッセふくしま 1階アトリウム
(福島市三河南町1-20)
参加費無料(気軽にお越しください)
主催・問い合わせ
主催
福島県難病・疾病団体連絡協議会
お問い合わせ先
電話 024-572-4262