難病で治療を続けながらも地域で生活されている方々への理解を深め、難病に対する正しい知識が持てるよう、「難病サポーター講座」を開催しました。難病についての講座と、車いす体験を実施しました。
難病サポーター講座
日時
令和8年3月7日土曜日 午後1時30分から午後3時30分
会場
福島市保健福祉センター5階 大会議室
(福島市森合町10番1号)
参加者
計27名(一般7名、患者支援者2名、難病サポーター10名、患者5名、家族3名)
内容
1.難病サポーターについて
難病の概要と難病サポーターの役割について保健所職員よりお話しました。
2.車いす体験
福島市社会福祉協議会を講師としてお招きし、車いすの乗車体験や操作方法について学びました。
参加者同士ペアとなり、段差やエレベーターなどでの操作や乗っている人の感じ方を体験することができました。
講師:福島市社会福祉協議会 新関さん 佐久間さん
段差昇降体験
車いす用体重計昇降体験
石畳や点字ブロックの段差体験
アンケート結果
Q1「難病サポーターについて」講座
1.とてもわかりやすかった 13名(54.2%)
2.わかりやすかった 10名(41.7%)
3.どちともいえない 0名(0%)
4.わかりにくかった 1名(4.2%)
5.とてもわかりにくかった 0名(0%)
Q2「車いす体験」
1.とてもわかりやすかった 16名(66.7%)
2.わかりやすかった 5名(20.8%)
3.どちらともいえない 1名(4.2%)
4.わかりにくかった 0名(0%)
5.とてもわかりにくかった 0名(0%)
Q3感想やご意見、今後希望する内容
- 難病について、今まで以上に知ることができて良かった。
- さまざまな難病について知ることができ、患者さんの気持ちを理解するよう努めていきたいと思った。
- ひとりでも多くの方がサポートすれば、生活しやすくなるだろうなと感じた。
- 車いすを使っている方の気持ちがわかった。
- 車いすに乗り外へ行った際に、いつもは感じない段差やブロックがガタガタすることを実感した。
- 車いすに乗っているとき、押しているときよりもスピードが速く感じた。
- 車いすに乗っている人を不安にさせない操作を心がけていきたい。
- サポーターに随時講習会をおこなってほしい。