福島市水道事業経営審議会(令和8年度第2回)
水道事業の健全な経営を図るため、市長の諮問に応じ必要な事項を審議するための福島市水道事業経営審議会を開催し、「ふくしま水道事業ビジョン2026」事業評価について報告いたしました。
日時
令和8年7月29日(水曜日)午前10時00分から午前11時30分
出席委員
10名(12名中)
内容
1 上下水道事業管理者挨拶
上下水道事業管理者挨拶では、
「 委員の皆様にはお暑い中、またご多忙の折、令和8年度第2回福島市水道事業経営審議会にご出席賜り、誠に感謝申し上げる。
本市上下水道局では、水道事業への理解を深めていただくために、各種事業を実施しているところだが、去る7月の4日に開催した水道まつりでは、ポスターコンクールやバルーンショーなどを開催し、2,703名の皆様にご来場いただいた。来場者数は、前年を約600名ほど上回り、多くの子どもたちや家族の皆様に水道事業への興味を持っていただく機会となった。
また、7月8日には、福島地区管工事協同組合をはじめとする関係機関との連携のもと、応急復旧訓練を実施した。この訓練は、体験を通じた技術の継承と、防災意識の向上を目的として実施したもので、本市のみならず伊達市などのふくしま田園中枢都市圏の職員を含む48名の参加者が漏水修繕や不断水工法による作業などの実践的な訓練に取り組み、技術力の向上と関係機関との連携強化を図った。
このような取り組みを着実に進めるとともに、水道事業を将来にわたり安定的に運営していくため、事業の成果や経営状況を適切に検証し、次の施策へつなげていくことが重要であると考えている。
また、令和7年度で完了を目標としていた基幹管路の耐震適合率100%については、発注工事をもって達成することができた。工事の完了はもう少々時間を要するものととらえている。今後も老朽管の更新など、着実に投資事業を進める一方で、DXを推進し、効率的な経営に意を用いて参りたいと考えている。
本日の審議会では、福島市水道事業ビジョン2026の事業評価に係る進捗管理についてご説明申し上げる。
委員の皆様には、これまで培った経験や幅広い知見に基づき、それぞれの立場で、忌憚のないご意見ご助言を賜りますようお願い申し上げる。」と述べました。
2 議事
(1)「ふくしま水道事業ビジョン2026」事業評価について
水道事業ビジョンに掲げる令和8年度~令和17年度までの期間に実施する全ての事業(59事業)の取組み状況、目標に対する達成状況を評価するため、事業評価(計画・実績評価)を実施するということを説明いたしました。59事業のうち重要な5つの事業については、経営審議会からの意見をいただき、個別に公表させていただきます。
水道事業ビジョン2026事業評価について (PDFファイル: 346.4KB)
事業評価(全59事業)一覧表 (PDFファイル: 421.0KB)

