令和4年度以降の下水道等使用料のあり方などを審議していただくため、令和2年度第3回目となる審議会を開催しました。
今回の審議会では、これからの下水道等事業経営に焦点を当て、計画からの将来見通しについて事務局から説明し、今後の経営状況について委員からご質問やご意見、ご感想をいただきました。
また、会長からは、この審議会に求められていることの再確認があり、前審議会で市長へ答申した内容とその考え方の説明があり、「次回の審議会でそのあたりに踏み込んだ議論を行いましょう。」との提案がありました。
福島市下水道等事業運営審議会に関する情報は下記リンクをご覧ください。
審議会の内容
日時
令和3年1月29日(金曜日)午前10時から
場所
福島市市民会館6階601会議室
出席委員数
全10名中10名
内容
(1)審議
- 会長あいさつ・本日の審議会の趣旨について
- 今後の経営状況の見通しについて(経営戦略・財政計画の改定)
- 審議会としての方向性(資料1)
経営戦略(財政計画)については下記リンクをご覧ください。
委員からの意見等
- 人口減少社会を迎え、下水道の未整備区域をこのまま計画どおり整備を進めるのか、もしくは止めるのかを、将来像を描きながら分析することが大切ではないか。
- 市としての事業で、雨水対策、雨水事業も行っているということが市民に伝わっていないと思うので、もっとPRすべき。
- 過去の下水道整備エリア拡張の際の起債の償還が進み、今は年々元金残高や支払い利息が減少をたどっているタイミングなので、新たに何かをするタイミングとしては良いタイミングなのではないか。ただ、やがて間もなく更新の山が来るので、その時の出費ために蓄えをすることも考慮しなければならないのでは。
