令和5年8月9日、水道水のおいしさや水道の大切さに興味関心を持つ市内の小学生が加入する「福島市上下水道局ももりんウォータークラス」のメンバーを対象とした「夏休み!ももりんウォータークラス」を開催しました。

 今年は9名のメンバーが解体目前の「旧渡利浄水場」を見学したほか、給水タンク車による応急給水体験や「ふくしまの水」を使った実験などを通して、ふくしまの水とその歴史を楽しく学びました。

 「旧渡利浄水場」は大正14年から平成19年までの82年間、福島市の水を作り続けた施設です。施設は解体されますが、その歴史は今後も受け継がれ、令和7年に本市は給水開始100年の節目を迎えます。水道局では、ももりんウォータークラスメンバーやそのご家族をはじめ、多くの方々にこれからも水道水のおいしさや水道の大切さを伝えてまいります。

緑の木々に覆われた山を背景に、コンクリートの施設や水槽が広がる水道浄水場全体と、その隣接地に建ち並ぶ住宅地やアパート群を上部から撮影した写真
建物の地下室のような空間に太い配管が縦横に張り巡らされ、多数の大きなバルブとポンプが整然と並んでいる、水道施設の複雑な機械室の内部を捉えた写真
薄暗い広大な施設内部で、白色のヘルメットを着用した複数の子どもたちが、引率の方と一緒に工業用制御盤のような大きな機器の前を通る階段から下を見下ろし見学している様子の写真
屋外での施設見学イベントで、白いヘルメットをかぶり、たくさんの水が入った透明な大きなショルダーバッグを斜めがけにした一人の女の子がカメラの方を振り返って微笑んでいる写真
施設の建物と給水車を背景に、白色のヘルメットを着用した9人の子どもたちが、給水車の前に整列して笑顔でポーズをとっている写真
室内のテーブルを囲んで座っている参加者の子どもがペットボトルを持っており手前にはいくつかの紙コップが並んでいる様子の写真

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上下水道局 経営企画課 広報営業係
福島市五老内町3番1号
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