市道のヘコミ部分の原因調査のため、委託業者である日東産業株式会社の社員2名が下水道マンホール(深さ約3.4メートル)の中に入り下水道管の異常の有無を調査中、意識を失い救急搬送される事案が令和8年5月19日に発生し、1名が翌日お亡くなりになられました。
深い悲しみとともに、心より哀悼の意を表します。
本市発注業務においてこのような事故が起き、市民の皆さまに大きなご心配をおかけしましたことを、深くお詫び申し上げます。
本市としましては、関係機関による原因調査に協力するとともに、このような事故が二度と起こらないよう、再発防止策を講じてまいります。
【事故発生日時及び経過】
令和8年5月19日(火曜日)
午後3時30分 市民より通報があり、道路管理者より下水道管理課に下水道管調査依頼
午後3時45分頃 委託業者が現地調査開始
午後4時頃 事故発生
午後4時50分 救急車にて市内の病院へ搬送(心肺停止状態)
【事故発生場所】
福島市沖高字上高梨地内
【傷病者】
日東産業社員 31歳男性(20日死亡)
日東産業社員 70歳男性(入院治療中)
【事故原因】
関係機関にて調査中。
本市でも原因調査への協力と併せて情報収集を実施。
