福島市上下水道局では、水道水のおいしさを知っていただくため、福島市の水道水をボトリングした、ペットボトル水「ふくしまの水」(500ミリリットル)を製造・販売しています。

恵まれた水質!

福島市の水道水の水源である摺上川ダム周辺は、水道水源保護地域に指定されており、水源を汚染する施設がないため、水質の面で非常に恵まれています。

木々の緑が生い茂る自然の中で、右奥に行人滝が見える背景を背にカラフルなデザインのラベルに「ふくしまの水」と書かれたペットボトル入りのミネラルウォーターを手で持っている写真

特徴は超軟水!

日本の水道水の硬度は平均1リットルあたり50ミリグラムの軟水といわれていますが、「ふくしまの水」の硬度は1リットルあたり15~18ミリグラムで超軟水といえます。
日本茶を入れる、出汁をとる等に適しています。
(補足)硬度とは、水1リットル中に溶けているカルシウムとマグネシウムの量を表したもの。
WHO(世界保健機関)の基準では、硬度が1リットルあた120ミリグラム以上を「硬水」としています。

モンドセレクション10年連続 金賞以上受賞!

世界的に権威のある品質評価コンテスト「モンドセレクション2024」において、2015から10年連続で金賞以上を受賞!
審査は、品質、成分、味覚、パッケージ等について、ベルギー厚生省に認可された機関及び業界有識者で組織される委員会により評価され、「最高金賞」は平均得点が90点~100点の商品に授与されます。

福島市のミネラルウォーター「Fukushima No Mizu (ふくしまの水)」のボトル写真が配置され、右上にモンドセレクション2024年の金賞「GOLD AWARD」のエンブレムが、左側にはオーストリア・ウィーンの教会の尖塔と街並みの写真が縦に並べられたレイアウトの広報用グラフィックの写真

ITI (国際味覚審査機構)「優秀味覚賞」受賞!

International Taste Institute 2023」(国際味覚審査機構)において、優秀味覚賞(二つ星)を受賞しました!
International Taste Institute (旧ITQI)は、ブリュッセル(ベルギー)に本部を置く、世界中の食品・飲料品の「味」の審査をし、優れた製品を表彰・プロモーションする機関で、最も権威のあるヨーロッパ料理協会に所属する200人以上のシェフやソムリエの審査団により審査されます。

青いリボン状のデザインに金色の縁取りが施された、International Taste Instituteの「2023 Brussels SUPERIOR TASTE AWARD」受賞を示すエンブレムで、上部の円形部分には建物とカトラリーのイラストが描かれているロゴマーク

ITIホームページは下記リンクをご覧ください。

販売場所

福島市役所3階売店などで販売しています。 (注意)金額・送料等は各取扱店にお問い合わせください。

ペットボトル「ふくしまの水」POP画像集

内部サイトへリンクします。下記リンクをご覧ください。

歴史

平成19年4月の福島市制施行100周年記念、そして水道水の水源が阿武隈川から摺上川ダムへ変わり、水道水が「おいしくなった」ことをPRするため、平成18年度に製造を開始しました。
現在(4代目)のラベルデザインは、一般公募で決定したもので、水道水の源である雨の水滴をイメージしたデザインとなっています。

「ふくしまの水」の文字とビッちゃんのイラストと水辺の風景が描かれたラベルのペットボトル写真。

1代目(平成19年~)

満開の桜やツツジなどのピンク色の花畑がデザインされ、その上部に大きな濃い青色の文字で「ふくしまの水」と書かれたラベルが貼られたペットボトルの写真

2代目(平成20年~)

淡いピンクの桜を背景に、「ふくしまの水」の文字と白いウサギのキャラクターが描かれ、さらにモンドセレクションの金賞と赤色のマークのエンブレムがデザインされたラベルが貼られたペットボトルの写真

3代目(平成24年~)

花や紅葉の模様とともに、水滴型の青いモチーフの中に大きな文字で「ふくしまの水」と書かれ左右に受賞したエンブレムが配置されているラベルが貼られたペットボトルの写真

4代目(平成27年~)

この記事に関するお問い合わせ先

上下水道局 経営企画課 広報営業係
福島市五老内町3番1号
電話番号:024-535-1120
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